
《東海編》
五感に響くもてなしにゆっくりと寛げる一日1組限定の宿。約150年前の建物を移築した古民家のくぐり戸を抜けると、吹き抜けの高い天井に重厚な梁や囲炉裏、こだわりのアンティーク家具や調度品など、レトロでエキゾチックな世界観が広がる。女将の長年の夢が詰まった、建築美とインテリアの組み合わせが愉しい隠れ家のような宿で、夕食に“映える田舎料理”をいただこう。希少な「赤富士豚」とたっぷりの野菜が堪能できるしゃぶしゃぶのプランと、名産・キンメダイの煮付けや鮮魚の刺身などが味わえる魚料理のプランがあり、いずれも好評。
駅や観光名所、ランドマークに近い宿は、交通アクセスの良さに加え、旅の時間をより快適に充実させてくれます。朝から晩までアクティブに旅を楽しみたい人や、混雑を避けたい人、身軽に旅をしたい人におすすめの駅チカの宿・観光スポットに近い宿をご紹介します。
全 41 施設
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。
飛騨高山の静かな街並みに調和するように佇む、伝統とモダンが融合した「ひだホテルプラザ」。一歩足を踏み入れれば、飛騨の技と感性が息づく開放的なロビーがお客様をお迎えします。自家源泉「飛天の湯」を湛えるのは、趣の異なる2つの大浴場。飛騨の山々を望む展望露天風呂や、総畳敷きの和風大浴場で、源泉に身をゆだねる至福のひとときを過ごせます。食事は、地産地消にこだわった旬の味覚を。本格会席から和洋中のレストランで味わう美食まで、プランやその日の気分に合わせてお選びいただけます。観光の拠点にふさわしい好立地と充実の設備。ここから始まる飛騨高山の旅を心ゆくまでお愉しみください。
名古屋の中心地・錦に位置する「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、ビジネスホテルとしての機能性はもちろんのこと、自分スタイルの滞在が叶う「カルチャービジネスホテル」です。白・緑・グレーの3色に統一された空間に、木材の温かさをプラスしたお洒落な客室には、ベッド下収納や、自分好みにレイアウトできる「有孔ボード」、厳選されたアメニティやルームウェア、家電製品を揃え、滞在そのものを愉しめる空間をご用意いたしました。館内には、プライベートサウナや地元民から愛されるカフェも併設しております。朝は素材にこだわったクレープや優しい味わいのお粥を愉しみ、夜は地元の方に混ざり、音楽やクラフトビールを嗜む。当ホテルは、単なる「寝るだけの場所」といった従来のビジネスホテルの枠を超え、名古屋の文化に触れながら自分らしく過ごせる、ワンランク上の非日常をご提供いたします。
1954年に完成した重要文化財、中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは地元陶芸家の器とともに、この地域ならではの食文化を味わえます。
二見浦のほど近くに佇む、女性専用の温泉宿。女性専用ならではの安心感とおもてなしに満ちた空間で、心ゆくまでお寛ぎいただけます。宿自慢のアルカリ単純泉の天然温泉は、肌触りやわらかな「美肌の湯」。身体を芯から温め、日々の疲れを優しく癒やしてくれます。お食事は、併設のダイニングにて、松阪牛や伊勢海老をメインに、地元・伊勢志摩の旬の食材を使用した華やかなコース料理をお愉しみいただけます。伊勢神宮や二見興玉神社、夫婦岩など、由緒ある観光スポット巡りとともに、心と体をリセットする極上の休日をお過ごしください。