
《京都編》
智恩寺にある“文殊堂”の奥、年輪を重ねた木立に囲まれた小さな岬に佇む「松露亭」は、数奇屋造りの木造総平屋。宿名は、作家の故・藤本義一氏に「天の橋立の松の葉先に結ぶ露、旅の宿で人の結ぶ縁の深まりに思いを寄せる」と記されたことで、「松露亭」と命名。緑あふれる庭園の先には、阿蘇の海、日本三景「天橋立」の松林が美しく続き、朝夕または四季折々に違う表情を魅せる自然が一望でき、心穏やかな気持ちで寛げる。また、ナトリウムを多量に含む“美肌の湯”で、旅の疲れを癒したい。
年齢層に幅がある家族旅行では、食事内容にも気を使います。大人と子どもでは食べるものも違うし、若い人と年配の人では好みも違います。最近ではビュッフェの食事に力を入れている宿も多く、大人から子どもまで喜ぶ多彩なメニューに加え、贅沢食材を使った豪華メニューや郷土料理を取り揃えているところも。また、「お子さま会席」などの子ども用メニューがあればそれを頼んだり、別注料理で好みの料理を追加するのもおすすめです。
全 15 施設
2026年5月にオープンした「ウッドデザインパーク京都-彩-」は、京都府京田辺市の豊かな自然に囲まれた、自然体験型のアウトドア複合施設です。“モノを育み、コトを生み、人を彩る。”をコンセプトに、宿泊・バーベキュー・サウナ・カフェ・クラフト体験など、多彩なコンテンツを揃えていますので、思い思いの時間をお過ごしください。宿泊施設はプライベートな時間を満喫できるコテージと、気軽に滞在できるホステルをご用意。施設内には、京都府京田辺市産の宇治抹茶や玉露が愉しめる「CAFE彩」、玉露のロウリュを体験できる貸切バレルサウナ、「遊具エリア」やたき火スペースなどを備え、大人からお子様まで幅広い世代が遊べる環境を整えています。禅僧“一休”さんゆかりの地として知られる京田辺で、日常を離れた特別なひとときをお過ごしください。