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《山陰・山陽編》
江戸の情緒・伝統と現代の文化が程よく調和した倉敷美観地区。詩情豊かな町並みの中に佇む「あぶと倉敷館」は、一日4組限定の宿だ。蔵屋敷の面影を残す館内に入れば、古の風情と和やかな空気に心が安らぐ。提供される食事は、専属契約の漁師から仕入れた瀬戸内海の幸と、毎朝直送される新鮮な地元食材を用い、料理長が心を込めて振る舞う料理。素材の味を活かし、シンプルかつ大胆に仕上げた逸品が彩りよく並ぶ。客室で気兼ねなく舌鼓を打つひと時は、旅のひとつの思い出になるだろう。
年齢層に幅がある家族旅行では、食事内容にも気を使います。大人と子どもでは食べるものも違うし、若い人と年配の人では好みも違います。最近ではビュッフェの食事に力を入れている宿も多く、大人から子どもまで喜ぶ多彩なメニューに加え、贅沢食材を使った豪華メニューや郷土料理を取り揃えているところも。また、「お子さま会席」などの子ども用メニューがあればそれを頼んだり、別注料理で好みの料理を追加するのもおすすめです。
全 47 施設
神庭・荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡にほど近く、歴史と謎に包まれた地にたたずむ「松園」は、古代の暮らしを再現した高床式の離れが特長的。伝説の八上姫が癒されたといわれ、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)と並ぶ日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉や、古代食を再現した食事など、まるで当時の王族になったような貴重な体験ができる。出雲大社への拠点・出雲市駅から2駅というアクセスも抜群。パワースポットとして有名な出雲の地で、古代の思いを巡らす浪漫旅を。