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10月11月の金・土・日・祝、佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社にて幻想的な夜のお祭り「月と狐の夜祭り」を開催いたします。 昼間は多くの参拝者で賑わう祐徳稲荷神社。 しかし、月が昇り、境内が優しい灯りに包まれる頃、この場所では人知れず狐たちだけの夜のお祭りが始まります。 柔らかな提灯の灯りに誘われてお社の奥へと進めば、そこはもう人間界から少し離れた不思議な空間。 どこからともなく聴こえてくる幽玄な「宵の調べ」に耳を傾け、昔懐かしい「狐の縁日」で童心に帰り、歩き疲れたら「狐の夜茶屋」で美味の一息を。 そして運が良ければ、ひっそりと境内の奥を進む「狐の嫁入り行列」に出会えるかもしれません。 日常を忘れる、幻想的な一夜の宴。心の赴くままに、狐たちの世界を覗いてみてください。
佐賀県|伊万里・有田・武雄・嬉野
2026年10月02日(金)〜11月29日(日)
入場料:大人1,500円
日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2023年10月7日~11月26日までの土日祝限定で、“文化財保全期間 特別企画 東京都指定有形文化財 名建築「百段階段」秋の見学会”を開催いたします。 1935(昭和10)年に建てられた東京都指定有形文化財「百段階段」は、ホテル雅叙園東京で現存する唯一の旧目黒雅叙園の建物であり木造建築です。『昭和の竜宮城』と称されたその姿を今に伝える文化財「百段階段」は、絢爛豪華な様式美に彩られた時代を超えた名建築と言えます。年間さまざまな企画展でお愉しみいただいている景色とは異なる文化材「百段階段」をご覧ください。
東京都|品川・自由が丘・羽田
2026年10月01日(木)〜2027年03月30日(火)
料金:[当日券]一般 :1,800
中部電力 MIRAI TOWERの屋内展望台「スカイデッキ」で開催する本イベントは、名古屋の夜景とプロジェクションマッピングが一体となり、ここでしか見られない秋の風景を描き出す、お月見アート体験です。 今年は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催により国内外から多くの観光客が名古屋を訪れることを見据え、日本ならではの秋の情緒をより深く感じられる演出へとアップデート。 窓一面に広がるプロジェクションマッピングでは、青々とした木々が徐々に色づき、黄金色のイチョウへと移ろう秋の風景を表現。やがて満月が浮かぶススキ野原が広がり、月明かりが名古屋の街をやさしく照らします。 リアルな名古屋の夜景とデジタルアートが溶け合うことで、まるで天空から日本の秋を眺めているような幻想的な景色を創出します。
愛知県|名古屋
2026年09月14日(月)〜11月15日(日)
料金:[大人(高校生以上)]1,800円
『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる日本漫画界の鬼才・水木しげるは、鳥取県境港で過ごした少年時代に見た正福寺所蔵の「地獄極楽絵図」に心を奪われて以来、目に見えない世界を信じるようになり、生涯にわたって不思議な世界を探求・表現し続けました。 本展は、太平洋戦争の激戦地ラバウルで生死の境をさまよい片腕を失い、極貧時代を乗り越え、独自の漫画表現に到達した水木の画業を、漫画原稿や原画、愛用の道具、多彩な映像資料で紹介する大規模回顧展です。画業生活のスタート地点となった神戸で、世代を超えて人々の心に響き続ける水木ワールドをお楽しみください。
兵庫県|神戸・有馬
2026年09月12日(土)〜11月29日(日)
料金:一般 1,400円
フィンランドのデザインハウス マリメッコ(Marimekko)の世界を体感できる巡回展「マリメッコ展」が、マリメッコ社の特別協賛のもと、2026年夏より全国で開催されます。10年ぶりの開催となる本展は、京都文化博物館(京都)で幕を開け、東京都庭園美術館(東京)ほか、全国各地を巡回予定です。 マリメッコは1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行ない、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し続けてきました。 これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ち続けています。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきました。 本展は、マリメッコの創始者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘います。さらに、マリメッコ社とヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの特別な協力を得て、貴重な所蔵作品、資料を展示するほか、本展のために制作される映像展示、また日本のアーティストとのコラボレーションを予定しています。
東京都|品川・自由が丘・羽田
2026年10月03日(土)〜12月20日(日)
入場料:詳細は公式HPをご確認ください
㈱西鉄グリーン土木が指定管理者を務める福岡県大濠公園 日本庭園では、ナイトアートイベント「大濠公園 日本庭園ナイトアート 世解-SEKAI-」を2026年8月1日にオープンいたします。 本庭園では、2025年7月4日から2026年6月30日の期間中、ナイトアートイベント「宙-SORA-」を開催し、期間中、約67,500人の皆さまにご来園いただき、多くのご好評をいただきました。今回は「宙-SORA-」から、演出・体験コンテンツを更に進化させた新たなナイトアートイベント「大濠公園 日本庭園ナイトアート 世解-SEKAI-」を開催し、昼間とは異なる日本庭園の魅力を体感できる特別な夜の体験を演出いたします。
福岡県|福岡・博多・天神・宗像・太宰府
2026年08月01日(土)〜12月31日(木)
入場料:[当日券]大人 2,300円、中高生 1,800円、小学生 1,400円
開催テーマは「めぶく。Where good things grow.」、2026年9月から12月まで80日間、アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋文学館、前橋市中心市街地エリアなどで開催! 前橋から世界へ発信する、2年に1度の芸術の祭典が始動。1990年代の後半から中心市街地の衰退が続いていた前橋は、2016年に未来に向けたまちづくりビジョン「めぶく。」を策定。以来、スターアーキテクトを次々と再開発プロジェクトに起用し、革新的でありながら周囲と調和するデザインと、アートの感性を取り入れた都市空間の再整備が、川沿いの親水空間からアーケード商店街へとひろがっています。徒歩圏内に近現代美術館〈アーツ前橋〉をはじめ、〈白井屋ホテル〉や〈まえばしガレリア〉など、最先端のアートに触れられる施設が集まり、シャッター通りと化していたアーケード商店街では、空きビルを活用したローカルビジネスが続々と誕生しています。
群馬県|前橋・高崎
2026年09月19日(土)〜12月20日(日)
入場料:[一般]3,000円
スターキャット株式会社は、「NAGOYA CINEMA Week 2026」を直営映画館である伏見ミリオン座・センチュリーシネマなど名古屋市内各所で、2026年11月1日~7日まで開催します。 6年目の開催となる「NAGOYA CINEMA Week」では、映画上映とさまざまなイベントを通じて、名古屋から“地球や人に優しいまちづくり”を発信し、未来を担う子どもたち、そしてその先の世代へとつなぐことができる社会を目指しています。会期中は映画上映のほか、スペシャルゲストによるトークショーをはじめ、日本初公開作品のプレミア上映、マルシェなども実施します。 また、公募による映像コンペティション「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の授賞式も行われます。
愛知県|名古屋
2026年11月01日(日)〜11月07日(土)
入場料:詳細は公式HPをご確認ください
2026年2月から7月にかけてコニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)にて開催され、全48公演が完売を記録した「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」。大きな反響にお応えし、2026年10月3日〜11月29日の期間に再演したします。 本公演は、印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシー、ラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサートです。 ドーム全体を包み込む360度映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が広がり、星空と音楽とともに作品を「鑑賞」するような、イマーシブな印象派体験をお届けします。芸術の秋にふさわしい贅沢なひとときを、ぜひプラネタリウムにてご体感ください。
東京都|東京・銀座・日本橋
2026年10月03日(土)〜11月29日(日)
入場料:[おひとり様]4,400円~
株式会社一旗がプロデュースする「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ 2026)」を2026年10月30日〜11月3日まで浅草寺で開催します。 この催しは、浅草寺の本堂および宝蔵門に浅草寺が誇る大絵馬や縁起絵巻「寛文縁起」、浅草寺ゆかりの浮世絵など浅草寺1,400年の歴史・文化をモチーフにしたプロジェクションマッピング映像を投影します。 プロジェクションマッピングの観覧は無料で、事前申し込みは不要です。
東京都|浅草・上野
2026年10月30日(金)〜11月03日(火・祝)
入場料:[プロジェクションマッピング]鑑賞無料
境内には色とりどりのアンブレラスカイが広がり、七五三詣やお宮詣りの記念撮影にもぴったりのフォトスポットが登場。
新潟県|新潟
2026年09月20日(日)〜11月15日(日)
入場料:無料
2024年5月~11月にわたり開催した人気公演「Planetarium Concert -四季の星空と四季のクラシック-」。 映像プラグラムを再編集し「Planetarium Concert -四季の星座を彩るクラシック-」として今年2026年10月3日〜11月29日に期間限定で開催します。 ホルスト「木星」、チャイコフスキー「花のワルツ」、ドビュッシー「月の光」など至極の名曲の生演奏を、満天の星の下で楽しむことができる特別なプラネタリウムコンサートです。
東京都|東京・銀座・日本橋
2026年10月03日(土)〜11月29日(日)
料金:[おひとり様]4,400円~
東京都庭園美術館では、2026年10月3日~12月20日の会期で「マリメッコ展 模様のちから」を開催いたします。 フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコ。その名は「マリーのドレス」を意味します。1951年の創業以来、鮮やかな色彩と大胆な模様によって、ファッションからインテリア、テーブルウェア、日常の小物にいたるまで、私たちの暮らしを明るく彩るデザインを生み出してきました。 会場となる旧朝香宮邸は、1930年代フランスのアール・デコ装飾を基調とし、日本の意匠も随所に配された空間です。模様が建築の細部に息づくこの場所で、色とかたちがもたらす「模様のちから」に光をあてます。マリメッコのプリントメイキングの技と創造の美学をひもとく本展を、どうぞお愉しみください。
東京都|赤坂・六本木・麻布十番
2026年10月03日(土)〜12月20日(日)
入場料:1,400円
ひらかたパークは、2026年10月18日~2027年1月11日まで、『エヴァンゲリオン』30周年記念展「ALL OF EVANGELION」を開催いたします。1995年の「新世紀エヴァンゲリオン」からスタートした同シリーズは、昨年30周年を迎えました。 本展では、「エヴァンゲリオン」シリーズの世界観の誕生に触れられる緻密な「設定資料」をはじめ、1枚1枚丁寧に描かれた色鮮やかな「セル画」など、作品の根幹にかかわる貴重な資料を多数展示いたします。さらに、声優陣の貴重なオーディション音声の一部も特別に紹介。今なお世界で愛され続ける作品の魅力を肌で感じていただけるファン必見のイベントです。
大阪府|中河内・北河内
2026年10月18日(日)〜2027年01月11日(月・祝)
料金:入場券 2,400円~
国立国際美術館は1977年、万博記念公園内の旧万国博美術館を譲り受け開館しました。 2004年には中之島に新築移転し、2027年に開館50周年を迎えます。この節目を前に、2026年度はコレクション展を2期に分けて、当館の開館年である1977年にいたるまでの美術の動向とその背景を所蔵品によって振り返ります。 開館以来、当館は現代美術館として、「現代=コンテンポラリー」の美術に焦点を当て、主に1945年から現在までに制作された美術作品を収集し、展示してきました。一方、当館のコレクションにはいわゆる「近代」美術も含まれています。「コンテンポラリー(contemporary)」という語は特定の時代区分を指すものではなく、「同時代の」「現在の」とも訳されます。現在「近代」と呼ばれているものも、かつてはその時代における「同時代」であり、「現在」でした。「近代」以降に積み上げられてきた思考と創造の上に、「現代」は位置しているのです。 「コレクション1」では、「近代絵画の父」とも称されてきたポール・セザンヌの作品から1960年代半ばまでを対象とします。この時代の美術には、制作の主体としての「私」の確立とゆらぎ、そして制作「行為」のあり方とそれをめぐる言説の変容が見られます。当館を代表する作品群を通して、現在も再考と更新のなかにある美術の展開をたどります。
大阪府|キタ
2026年07月19日(日)〜11月03日(火・祝)
料金:一般 430円、大学生 130円、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
京都駅ビル開発株式会社が運営する京都駅ビルは、「人・まち・文化が交流することで新たな賑わいが生まれるプラットフォーム」となることを目指し、駅 前広場や大階段を活用しながら、地域の様々な関係者の皆様と連携したイベントの企画に取り組んでまいりました。 このたび、その歩みの一環として、2026年10月17日~11月3日まで「第2回京都駅ビル芸術祭ゲイジュツノエキ2026/GNE」を開催し、京都駅ビルを起点に、駅から京都全体へと広がる新たな文化体験をお届けします。
京都府|京都市街地・嵐山・高雄・鞍馬・大原・伏見
2026年10月17日(土)〜11月03日(火・祝)
料金:無料(一部ワークショップ・体験企画、特別ツアーは有料)
2026年10⽉30⽇〜2027年1⽉11⽇の期間、⻁ノ⾨ヒルズの情報発信拠点・TOKYO NODE(東京ノード)にて、「ヨシロットン展 彼⽅との交信/BEYOND EARTH」を開催します。 20年ほどのキャリアを通して、グラフィックデザイン、映像、演出から空間設計まで活動を拡張しながら、ファインアートの実践を重ねてきたヨシロットン。東京の豊かな⽂化的⼟壌のなかで、⾳楽、ファッション、アート、そしてその境界を飄々と渡り歩きながら、独⾃の視覚⾔語を確⽴し国際的に活動しています。本展は東京では8年ぶりの⼤規模個展であり、「⾒えないものの可視化」を⼀貫したテーマとして探求してきた主たる3シリーズ <RGB><FUTURE NATURE><SUN>の過去最⼤スケールとなる新作群を発表。JAXA協⼒による天体観測データを体感できる「宇宙アート」の作品群も含め、約1500㎡のTOKYO NODE GALLERYに展⽰します。⾃然、光、⾊彩などこれまで扱ってきた題材を横断しながら、その眼差しを宇宙にまで広げます。
東京都|東京・銀座・日本橋
2026年10月30日(金)〜2027年01月11日(月・祝)
入場料:[平日]一般 2,200円
東京都渋谷公園通りギャラリーは東京都とともに、2026年10月10日~2027年2月14日まで、アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング! -ひきだす、つなぐ、この場所で-」を都内3カ所で開催いたします。 〈第1会場〉東京都渋谷公園通りギャラリー(2026年10月10日~12月27日)を皮切りに、〈第2会場〉港区立高輪区民センター(2027年1月15日~1月24日)、〈第3会場〉小金井市立はけの森美術館(2027年1月29日~2月14日)と巡回します。 今年は、アール・ブリュット(※)分野を専門として先駆的に活躍する国内キュレーターより、2014年に福島県猪苗代町に創立後数多くの展覧会実績を有し、その活動が注目される、はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛)を共同キュレーターに招聘し、開催いたします。 ※アール・ブリュット(Art Brut)は、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェによって提唱されたことばです。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します 本展では、はじまりの美術館のキュレーター陣が注目する7名(組)の作家の「自らの切実な想いを引き出し、表現を紡ぐ」力を紹介します。また、作家たちの表現が鑑賞者の想像力を引き出し、自分の中に眠る想いを呼び覚ます、創造的な「ソウゾウ・トレイニング(想像力のトレーニング)」の場を会場に創出します。
東京都|渋谷
2026年10月10日(土)〜12月27日(日)、2027年01月15日(金)〜01月24日(日)、01月29日(金)〜02月14日(日)
料金:無料