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発信日:2026年10月01日
2026年10月30日(金)〜2027年01月11日(月・祝)
入場料:[大人]2,300円~
夜の福岡城跡が、人々の存在で変化するアート空間に
チームラボは、2026年10月30日~2027年1月11日の期間、福岡・舞鶴公園の福岡城跡にて7年ぶり3回目となる夜の野外アート展「チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027」を開催します。
福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれています。今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。
本展では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部を、人々の存在によって変化するアート空間に変えます。
<作品紹介(一部)>
teamLab, Pillar of Constant Flux, 2026, from the series Pillars that Dance with the Wind, 2023- © teamLab, Rendering
Pillar of Constant Flux/生生流転柱
作品は、風や雨、湿度など環境の影響を強く受け、動きや高さを大きく変えていく。それでも、存在を生む環境が維持され、流れが続く限り、絶えず形を変えながらも、その存在は維持される。
それは、動き続け、しなやかでやわらかく、そして脆い。
teamLab, Autonomous Resonating Life, 2017- © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
Autonomous Resonating Life/自立しつつも呼応する生命
それぞれのOvoidは、人や野生動物に押されると、もしくは、強い雨や風に吹かれ倒れると、光を強く輝かせ、音色を響かせながら自ら立ち上がる。周辺のOvoidは次々に呼応し、光と音色を連続させていく。
teamLab, Ever Blossoming Life Tree, 2021 © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
Ever Blossoming Life Tree/増殖する生命の巨木
巨木に、花々が永遠に咲いては散っていく。一時間を通して一年間の花々が咲いては散り変化していく。花々は生まれ、咲き、やがては散って死んでいく。つまり、花々は誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける。
teamLab, Walk, Walk, Walk - Fukuoka Castle Ruins, 2021- © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
Walk, Walk, Walk - Fukuoka Castle Ruins/Walk, Walk, Walk - 福岡城跡
福岡城跡の石垣を、匿名で多様な肖像群が歩き続ける。
人々は、何かを選び、そして何かを捨て、彼らと対峙しながら鑑賞する。
Enso on Ancient Stone Wall/古えの石垣の円相
光で描かれる書の黒は、光がないことを意味し、数百年の長い時間による風化が生んだ石垣がつくる影と区別がつかない。書の黒と長い時間がつくる黒は一体となって、石垣に「円相」を永遠に書き続ける。
teamLab, Stone Steps of Oblivion - Fukuoka Castle Ruins, 2017 © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
Stone Steps of Oblivion - Fukuoka Castle Ruins/忘却の石段 - 石城小天守台跡
石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。
teamLab, The Materialization of Time, 2026 © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
The Materialization of Time/物質化された時間
本来、一部のウメノキゴケは紫外線によって、黄色や青色の光を放つが、日中は他の光が強いために、それを見ることはできない。暗闇の中、紫外線によって明滅する色鮮やかな輝き。それは、半世紀を超える歳月が梅の老木に描き続けてきた生命の軌跡である。
teamLab, Resonating Trees, 2014- © teamLab *Photo from a previous exhibition. Shot in real space. No AI or CGI.
Resonating Trees/呼応する木々
木々の光は、<自立しつつも呼応する生命>の連続する光に呼応し、光を輝かせ音色を響かせる。周辺の木々も次々に呼応し、光を輝かせ音色を響かせていく。
木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々は、同じ空間にいる他の人々の存在や環境を普段より意識するだろう。
~チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027 概要~
[日にち]2026年10月30日〜2027年1月11日
[会場]舞鶴公園 福岡城跡(福岡県福岡市中央区城内)
[時間]
<10月30日~11月6日>18:30~22:00
<2026年11月7日~12月31日>18:15~22:00
<2027年1月1日~1月11日>18:30~22:00
※最終入場 21:30
※作品を最適な環境でご覧いただくため開場時間が前後する場合がございます
[チケット価格]
<平日>大人 2,300円、中高生 1,300円、小学生 700円、未就学児 無料
<平日限定ペア(大人2名分)>4,000円
※有効期間:11月30日まで(枚数限定)
<土・日・祝日および12月29日~31日>
大人 2,500円、中高生 1,500円、小学生 900円、未就学児 無料
※土・日・祝日および12月29日 - 31日は事前日時指定予約制です。それ以外の平日は、事前の日時指定は必要ありません。
※現地での購入の場合、大人料金は上記価格に+200円、中高生・こども料金は+100円となります。
※前売券が売り切れた場合、現地での当日券の販売はありません。
チームラボ 福岡城跡 光ノ祭【舞鶴公園 福岡城跡】
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