【2026-2027年】千葉のイチゴ狩りおすすめ13選!時期や料金も紹介

【2026-2027年】千葉のイチゴ狩りおすすめ13選!時期や料金も紹介

体験スポット

2026/10/31更新

千葉県には、甘くてジューシーなイチゴを味わえる人気のイチゴ狩りスポットが充実! 都心から日帰りで訪れやすい農園や、さまざまな品種を食べ比べできる施設など、楽しみ方も多彩です。本記事では、千葉県でおすすめのイチゴ狩りスポット13選をご紹介。開催時期や料金、食べ放題の情報も解説するので、家族やカップルのおでかけにぜひ参考にしてください。

千葉県のイチゴ狩りはいつからいつまで楽しめる?

千葉県のイチゴ狩りは、例年12月中旬〜下旬頃から始まり、5月上旬〜下旬頃まで楽しめる農園が多くあります。特に1〜3月頃は、甘くみずみずしいイチゴを味わいやすい人気のシーズン。春になると料金が下がる農園もあるため、リーズナブルに楽しみたい方は4〜5月頃を狙うのもおすすめです。開園期間はイチゴの生育状況によって変わることがあるので、訪れる前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

千葉県のイチゴ狩りの料金相場や予約方法は?

千葉県のイチゴ狩り料金は、30〜60分程度の食べ放題で大人2,000〜3,000円前後がひとつの目安です。農園や訪れる時期によって料金は異なり、シーズン後半になるほどお得になる施設もあります。予約方法も農園ごとに異なり、WEBでの完全予約制や予約優先制、当日受付に対応するところなどさまざま。週末や春休みなどは混雑しやすいため、行きたい農園が決まったら早めに予約しておくと安心です。

千葉県でおすすめのイチゴ狩りスポット

千葉県には、観光牧場でレジャーと一緒に楽しめる農園から、複数品種の食べ比べができる施設、都心からアクセスしやすいスポットまで、個性豊かなイチゴ狩り農園が揃っています。ここからは、君津市・館山市・山武市など千葉県内でおすすめのイチゴ狩りスポットをご紹介。料金や開催時期、楽しめる品種などを比較しながら、おでかけの目的に合う農園を見つけてみてください。

【富津市】マザー牧場

自分にあった高さでイチゴが摘める「立体型7段式水耕栽培」

「マザー牧場」では、イチゴ狩りとしてはめずらしい「立体型7段式水耕栽培」を採用。立体型なので、大人から子どもまで、自分に合った高さで摘み取ることが可能です。イチゴは「紅ほっぺ」「とちおとめ」「やよいひめ」などの品種があり、食べ放題ではなくパックに詰める摘み取り(量り売り)式。牧場ではさまざまな動物たちと触れ合うことができるほか、季節ごとの「味覚狩り」や、菜の花やネモフィラといった四季折々の花畑の鑑賞もでき、イチゴ狩り以外にも幅広く楽しめますよ。

【南房総市】白浜いちご狩りセンター

生育に最適な環境づくりに取り組む農園

ハウス内は広々としたバリアフリー設計。高設栽培を取り入れているため、栽培床を胸の高さまで持ち上げることで、イチゴが収穫しやすくなっています。30分程度の食べ放題で、「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」など数種類の品種を栽培(※食べられる品種は当日の生育状況によります)。肥料や水やりの管理、イチゴの葉の光合成など、イチゴの生育に最適な環境づくりにも取り組んでいます。温暖な気候の南房総にはほかにも魅力的なスポットがたくさんあります。イチゴ狩りセンターから、少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

【館山市】館山いちご狩りセンター

人気品種を食べ放題で満喫

「紅ほっぺ」や「章姫(あきひめ)」などを30分間食べ放題できるイチゴ狩りスポット。当日センターにて受付を行い、その後スタッフから提示されたハウスへと各自移動する流れとなります。車を持っていない方はスタッフがハウスまで案内するのでご安心を。 気候や各ハウスの状況などにもよりますが、基本的には毎年5月初旬までイチゴ狩りを行っているため春先にイチゴが食べたくなったときにもおすすめですよ。

【船橋市】アンデルセンいちご農園

「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」「よつぼし」が40分食べ放題

「章姫(あきひめ)」、「かおり野」、「紅ほっぺ」、「よつぼし」などの人気品種が、40分食べ放題。それぞれの味や食感、香りの違いを比べながら楽しめます(※生育状況により品種数は変動)。2段形式の高設栽培のため、子どもからお年寄りまで、楽な姿勢でイチゴ狩りができるのも人気の理由。園内の通路はベビーカーや車椅子での利用も可能です。車で約5分走った場所には「ふなばしアンデルセン公園」や「京成バラ園」などもあり、デートや子連れでのおでかけプランにもぴったり。
※例年1月中旬〜5月上旬に開催

【船橋市】石井農園 Erdbeere

7品種を楽しめる30分食べ放題、専門店とコラボしたジェラード

JR西船橋駅から徒歩約10分の場所にあり、電車でも好アクセスな「石井農園 Erdbeere(エルドヴェアー)」。直売所では、新鮮野菜やイタリアン野菜なども豊富に取り揃えています。40分の食べ放題で、品種は「章姫」、「星の煌めき(ほしのきらめき)」、「やよいひめ」、「紅ほっぺ」など約7種類を栽培。定番から珍しい品種まで楽しめます。
※2027年の開始時期は未定

【船橋市】いちごガーデンohelo papa

愛犬用カートとお得なシーズンパスポートが魅力!

「ohelo papa(オヘロパパ)」とはハワイ語で「イチゴ」の意味。ハウス内は冬でも20℃~30℃と暖かく、ハワイの平均気温と同じような温度に調整されています。小さな子どもが遊べるキッズスペースや、愛犬と一緒に楽しめるペット専用カートがあるのも嬉しいポイント。「星うらら」、「スターナイト」、「かおり野」、「紅ほっぺ」、「章姫」などの品種から、その日一番のイチゴを40分の食べ放題で楽しめます。 気候条件にもよりますが、例年GW頃までジューシーなイチゴを堪能できる、おすすめのイチゴ狩りスポットです。
※2027年は未定

【千葉市】さんたファーム

食べ放題は50分で貴重なイチゴも味わえる

新しいハウスが完成し、栽培面積が2倍になった「さんたファーム」では、近年、化学合成農薬不使用の取り組みを開始。ここでは、市場にはほとんど出回らない貴重なイチゴを味わうことができます。高設ベンチを導入しているので、足元に不安がある高齢の方や車椅子の方でも安心。少し長めの50分食べ放題が嬉しいですね。カフェスペースにはドリンクバーやコーヒーメーカーなども備えられています。
※2026年12月下旬開園予定 直売所は11月下旬開所予定
※完全オンライン予約・事前決済制

【千葉市】ドラゴンファーム

「白イチゴ」や「桃薫」などを含めた多品種を栽培

都心から約1時間の「ドラゴンファーム」では、めずらしい「白イチゴ」、ピンク色で桃のような香りの「桃薫(とうくん)」、園で人気No. 1の「紅ほっぺ」など、約20種類を栽培しており、食べ比べが楽しめます(※時期や生育状況により食べられる品種数は異なります)。制限時間は30分で食べ放題。初めて出合う品種をたくさん試してみてはいかがでしょうか。無料の駐車場は広く、バリアフリーの水洗トイレやおむつ交換台が設置されるなど、あらゆる人に優しい農園です。
※例年12月下旬~5月中旬営業予定

【君津市】渡邉いちご園

厳選された食べごろの1種を30分食べ放題

立ったまま快適にイチゴ狩りが楽しめる、高設ハウスの農園。園内では新鮮なイチゴの直売だけではなく、イチゴを使った加工品やお土産も販売されており、大変喜ばれています。今シーズンは約7品種を栽培。その中から厳選された1品種のハウス内で30分間の食べ放題となります。土づくりにこだわった完熟イチゴをいただきましょう!

【富津市】白久農園

予約不要の先着順で時間無制限の食べ放題

マザー牧場と富津公園の間に位置し、冬はイチゴ狩り、春は野菜の収穫体験(イチゴの収穫をした方限定)といったように、季節ごとの果物や野菜を楽しめる「白久農園(しらきゅうのうえん)」。イチゴ狩りは食べ放題で、なんと時間は無制限! 品種は「紅ほっぺ」、「よつぼし」、「ほしうらら」など数種類を栽培しています。高設栽培のため、ベビーカーや車椅子での利用も可能です。予約不要の先着順ですが、不定休なので事前確認しておきましょう。
※2026年は1月~5月中旬まで開催

【袖ケ浦】ICHIGOYA・SUN

時間無制限でトッピング無料の食べ放題

「章姫」と「紅ほっぺ」の2種類が、時間無制限で食べ放題。練乳、ホイップクリーム、チョコレートソースなどのトッピングも無料です。立ったまま摘むことができる高設栽培は、イチゴが地面につかないので衛生面も安心。農薬に対する依存度を減らすべく低農薬を目指した栽培を行っています。生育に適したハウス内の環境を管理し、光合成を最大化することで、味の良さや粒の大きさなど、バランスのとれた実ができるといわれています。当日入場整理券は朝6時から発券されるため、注意してください。

【東庄町】磯山観光いちご園

イチゴ狩りのあとはスイーツ作りに挑戦!

千葉県の新品種「もういっこ」をはじめ、5種類のイチゴを栽培している磯山観光いちご園。2027年からは、いずれかのイチゴを45分間食べ放題で楽しむことができます。品種ごとの食べ比べはできないため、希望の品種やハウスの種類があるなら受付時に伝えるようにしましょう。 イチゴ狩りを楽しんだあとは、大福やパフェなどのイチゴスイーツ作りに挑戦するのもおすすめ(※開催状況は要確認)。イチゴ狩りのレシートを提示すると通常より安く体験できてお得ですよ。
※2027年1月4日開園予定

【山武市】相葉苺園

約15品種を食べ比べ♪イチゴ好きにはたまらない観光農園

たくさんのイチゴを味わいたい方は、約15種類のイチゴを食べ比べできる「相葉苺園」がおすすめ! 食べ放題の制限時間も50分と長く、のんびりとイチゴ狩りを楽しむことができます。 希少品種を含め約30種類ものイチゴを栽培していて、完熟イチゴの残り状況などをみて各ハウスにそれぞれ案内しているため、どの品種が食べ比べできるかは当日になってからのお楽しみ。 事前予約プラン(先着順)・ペット同伴プランも用意されており、それぞれのシーンに合わせてプランを選択できるのも嬉しいポイント。
※例年1月上旬開園予定

まとめ

千葉県には、個性豊かなイチゴ狩りスポットがたくさんあります。時間無制限で楽しめる農園や、希少品種の食べ比べができるスポット、電車でアクセスしやすい農園など、自分好みのスタイルでイチゴ狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。周辺のお出かけスポットと合わせて、春の房総半島を満喫するのもおすすめです。ぜひこの記事を参考に、2026-2027年シーズンのイチゴ狩り計画を立ててみてくださいね。

旅色編集部 たじま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 たじま

※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。