【2026-2027年】富山のイチゴ狩りおすすめ8選!食べ放題・料金も紹介

【2026-2027年】富山のイチゴ狩りおすすめ8選!食べ放題・料金も紹介

体験スポット

2026/10/29更新

冬から春にかけて旬を迎えるイチゴ。富山県には、摘みたてのイチゴを食べ放題で味わえる農園や、複数の品種を食べ比べができる観光農園が点在しています。本記事では、富山でおすすめのイチゴ狩りスポットを厳選してご紹介。2026~2027年シーズンの開催時期をはじめ、料金や食べ放題の時間、予約方法、品種などもあわせて解説します。家族のおでかけやデートでイチゴ狩りを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

富山県ではいつからイチゴ狩りができる?

富山県のイチゴ狩りは、例年12月頃から翌年5月頃にかけて楽しめます。冬から春にかけて営業するハウス栽培の農園が多く、雨や雪の日でもイチゴ狩りを満喫できるのが魅力です。
また、南砺市の「立野原観光農園」のように、5月中旬から6月頃まで楽しめるスポットもあります。開催期間はイチゴの生育状況や天候によって変わるため、訪れる前に各農園の公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。

甘いイチゴを狙うならいつがおすすめ?

甘くて美味しいイチゴを味わいたいなら、寒さの厳しい冬から春先にかけての時期がおすすめです。気温が低い時期はイチゴがゆっくり成熟するため、糖分が蓄積されやすく、甘みを感じられる果実が育ちやすいとされています。
ただし、イチゴの味わいは品種や栽培環境によっても異なります。また、春になると料金が下がる農園もあるため、お得にイチゴ狩りを楽しみたい方は3月下旬から5月頃をチェックしてみるのもよいでしょう。

富山のイチゴ狩りは予約が必要?

富山県でイチゴ狩りを楽しむなら、事前予約をしておくと安心です。農園によっては完全予約制を採用しているほか、予約優先で案内する施設もあります。特に土日祝日や春休み、ゴールデンウィークは混雑しやすいため、早めの予約がおすすめです。
また、イチゴの生育状況によっては受付人数が制限されたり、予定より早く終了したりすることも。予約方法やキャンセル規定は施設ごとに異なるため、公式サイトなどで確認しておきましょう。

富山のイチゴ狩りを目的別に選ぶなら

子連れファミリーには設備が充実した農園

小さな子どもと一緒にイチゴ狩りを楽しむなら、ハウス内の設備や通路の広さ、栽培方法をチェックしましょう。高設栽培の農園なら、立ったままイチゴを摘みやすく、服や靴が汚れにくいのも魅力です。
富山市の「西塩野観光農園」は、事前に相談すればベビーカーでの入場も可能。立山町の「たてやま営農組合」も高設栽培を採用しており、家族で快適にイチゴ狩りを楽しめます。

長時間の食べ放題なら体験時間をチェック

摘みたてのイチゴをゆっくり味わいたい方は、食べ放題の制限時間に注目しましょう。富山県内では30~45分程度の食べ放題を実施する農園が多いなか、「たてやま営農組合」では1時間のイチゴ狩りが楽しめます。
また、「西塩野観光農園」や「営農ワイエムアイ」では45分間の食べ放題を実施。時間に余裕があれば、好みのイチゴを探したり、家族や友人と会話を楽しんだりしながら、充実したひとときを過ごせます。

リーズナブルに楽しむなら料金と時期を比較

できるだけお得にイチゴ狩りを楽しみたいなら、料金だけでなく訪れる時期にも注目しましょう。農園によっては、シーズン序盤よりも春以降の料金が安くなる場合があります。例えば「たてやま営農組合」や「ガイアとなみ」では、時期に応じて料金が変動するプランが案内されています。
また、子ども料金や無料で入園できる年齢も施設によって異なるため、家族で訪れる際は事前に比較しておくとよいでしょう。

いろいろな品種を味わうなら食べ比べできる農園

イチゴの品種による味や香りの違いを楽しみたい方には、複数品種を栽培している農園がおすすめです。小矢部市の「宇川農産」では、「紅ほっぺ」「やよい姫」「あき姫」「恋みのり」など、さまざまなイチゴを栽培しています。
品種によって甘みや酸味、果肉の食感が異なるため、食べ比べもイチゴ狩りならではの楽しみ方。ただし、当日収穫できる品種は生育状況によって異なるため、希望がある場合は事前に確認しましょう。

【富山県富山市西塩野】西塩野観光農園

どんな天候でもイチゴ狩りが楽しめる施設

雨や雪など、どんな天候でもイチゴ狩りが楽しめると人気なのが、富山市西塩野にあるこちらの観光農園。イチゴ狩りでは、富山県の寒い時期を乗り越えた完熟イチゴをその場で摘んで食べることができます。事前に連絡すると車椅子やベビーカーでの入場が可能なことや、園内に練乳サービスが用意されているのも嬉しいポイント。

人気の4品種を45分間食べ放題♪

こちらのイチゴ狩りスポットでは、イチゴ本来の甘酸っぱさとコクを味わえる「紅ほっぺ」、酸味が少なく甘みをしっかりと感じられる「章姫」、甘みが強くてまろやかな酸味がある「やよいひめ」、芳醇な香りとしっかりとした甘さが持ち味の「恋みのり」の4種類を45分間食べ放題で楽しむことができます。お土産用イチゴの摘み取り体験も可能なので、併せて体験してみてはいかがでしょうか。
※例年12月下旬~5月下旬頃開園

【富山県南砺市立野原東】立野原観光農園

大空の下で、時間制限なしの食べ放題

ハウスなどの施設を使用せず、大空の下でイチゴ狩りを体験できる露地栽培を行う農園です。完全予約制のイチゴ狩りは、指定範囲の中で食べ放題。時間制限がないため、ゆっくり楽しむことができます。例年5月中旬頃から6月上旬頃に、希少な品種「宝交早生(ほうこうわせ)」のイチゴ狩りが楽しめます。香り高く、柔らかい完熟のイチゴを摘みたてで食べられますよ。

【富山県小矢部市胡麻島】株式会社宇川農産

スマホによる遠隔操作で大粒のイチゴを栽培

1990年から、イチゴの高設溶液栽培を導入している農園。高設溶液栽培とは、地面から1m程度の高さに土を入れ栽培する方法です。スマートフォンを使用し遠隔操作をすることで、水や栄養を与えることができ、畑で育てる場合よりも病害虫による被害を抑えることができるのが魅力。8棟あるビニールハウスでは、「紅ほっぺ」や「やよい姫」、「あき姫」などの5品種が栽培されており、30分間食べ放題でイチゴ狩りが楽しめます。
※例年1月上旬~5月末頃開園

【富山県南砺市やかた】遊花園

丁寧な温度管理で甘くておいしいイチゴを12月中旬から提供

イチゴ狩りを富山県で12月中旬から楽しめる農園。高設水耕栽培で育てられているため、足腰が疲れることなくイチゴ狩りができるうえに、イチゴに土がつくことなくそのまま食べることができます。丁寧に温度管理がされているため、より甘くて美味しいイチゴが実っているのも魅力。品種は2種類で、甘みと酸味のバランスが良い大ぶりな「紅ほっぺ」・風味が良く果肉がしっかりしている「やよいひめ」を30分間食べ放題で楽しめますよ。
※例年12月中旬~5月末頃開園

【富山県富山市中番】営農ワイエムアイ

豊富な水資源でイチゴに加え米、野菜も直売

豊富な水資源があり、恵まれた環境の恩恵を受けてイチゴ狩りができる富山市の農園「営農ワイエムアイ」。予約なしで利用できる直売所ではイチゴだけでなく、お米や野菜も販売しています。広いハウス内では、対象となる完熟の「紅ほっぺ」を収穫できるうえに、45分食べ放題です。完全予約制なので、事前連絡をお忘れなく。オンラインショップでは、手作りイチゴジャムも購入できます。
※例年3月上旬~5月下旬頃開園

【富山県中新川郡】あるぺん村観光農園

立山町の自然豊かな環境ながらも天候に関係なくイチゴ狩りを楽しめる

富山県立山町の自然豊かな環境の中で、イチゴ狩り体験ができる観光農園です。高設栽培の施設を備えたビニールハウス栽培を行っているため、雨や雪などの天候に関係なくイチゴ狩りを楽しむことができます。イチゴ狩りの申し込みをする際は、「立山あるぺん村」の店内で受付をしてもらいましょう。対象となるイチゴの品種は、たっぷりの甘みの中に適度な酸味が調和する「紅ほっぺ」とかぐわしい匂いが特徴の「かおり野」の2種類です。30分間食べ放題の美味しいイチゴを堪能しましょう。
※例年1月中旬~5月末頃開園

【富山県中新川郡】たてやま営農組合

「子どもに美味しいイチゴを食べさせたい」という思いから、イチゴ狩りを始めた「たてやま営農組合」。立山町の自然豊かな環境にある農園では、高設栽培で大切に育てられたイチゴを味わえます。ハウス内での体験なので、雨や雪の日でも楽しめるのが魅力。イチゴが土に触れにくく、小さな子ども連れの家族にもおすすめです。1時間のイチゴ狩りを楽しめるほか、持ち帰り用のイチゴのパック販売も行っています。季節限定の甘い味覚を、家族みんなで堪能してみてはいかがでしょうか。

【富山県砺波市】ガイアとなみ(私と苺)

砺波市にある「ガイアとなみ」は、米や麦、大豆、イチゴなどの栽培に取り組む農事組合法人です。北陸の厳しい寒さのなかでじっくり育ったイチゴは、濃厚な甘みとほどよい酸味が魅力。完熟した果実をその場で摘み取り、みずみずしい味わいを楽しめます。イチゴ狩りは40分間の食べ放題で、家族やカップルにもおすすめ。春になると料金が下がるプランもあり、時期によって異なる楽しみ方ができます。砺波の自然に育まれた、旬のイチゴを心ゆくまで味わってみましょう。

富山でイチゴ狩りを楽しむときのポイント

富山でイチゴ狩りを楽しむなら、事前の準備が大切です。特に土日祝日や春休みは混雑しやすいため、日程が決まったら早めに予約しておきましょう。イチゴの生育状況によって開催日や受付人数が変わることもあるので、最新情報の確認も忘れずに。
また、イチゴが豊富に残っている可能性が高い午前中の時間帯を選ぶのもおすすめです。服装は動きやすく、汚れても気にならないものがベスト。富山の冬は寒さが厳しいものの、ビニールハウス内は暖かくなることがあるため、脱ぎ着しやすい上着があると便利です。
小さな子ども連れの場合は、着替えやウェットティッシュも用意しておくと安心。しっかり準備を整えて、旬のイチゴを存分に味わいましょう。

まとめ

今回は、富山県でイチゴ狩りが楽しめるおすすめスポットをご紹介しました。多いところでは10品種もの食べ比べができる農園や、希少な品種のイチゴを堪能できる施設など、人気のスポットばかり。富山県のイチゴ狩りスポットでは、子どもの体験料金が比較的安く設定されているため、、家族で気軽にイチゴ狩りが楽しめますよ。ハウス栽培も多く天候に関係なく楽しめるので、ぜひ摘みたての新鮮なイチゴを堪能してみてくださいね。

旅色編集部 たじま

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記事企画・監修:旅色編集部 たじま

※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。