ジャングリア沖縄チケット完全ガイド!料金・買い方まとめ【2026年】
2025/07/28

2026/08/26
沖縄本島北部・やんばるの森に誕生したテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(以下、ジャングリア沖縄)」。開園から1年が経ち、亜熱帯の豊かな自然を感じながら、スリルあふれるアトラクションやさまざまな体験を楽しめる新たな観光スポットとして、全国から観光客が訪れています。ジャングリア沖縄へは、那覇空港からレンタカー利用なら90分ほどで移動が可能で、そのほかバスでアクセスすることも可能です。今回は、那覇空港からジャングリア沖縄までの主なアクセス方法や、移動に便利なルートをわかりやすく解説します。沖縄旅行でジャングリア沖縄を訪れる予定の方は、ぜひ参考にしてください。
この記事の目次
目次を開く ▼
直近1週間の沖縄県の天気予報
| 日付 | 15日(火) | 16日(水) | 17日(木) | 18日(金) | 19日(土) | 20日(日) | 21日(月) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄県 |
31|26
降水確率30% |
31|26
降水確率40% |
31|26
降水確率40% |
31|26
降水確率20% |
31|26
降水確率40% |
30|25
降水確率50% |
29|25
降水確率50% |

画像提供:ジャパンエンターテイメント
ジャングリア沖縄とは、世界自然遺産にも登録されている亜熱帯の森・やんばるを擁する沖縄北部に誕生したテーマパーク。沖縄県北部・今帰仁村(なきじんそん)に位置し、那覇空港からは車で約1時間30分の場所にあります。
コンセプトである「Power Vacance!!(パワーバカンス)」には、“興奮・贅沢・解放感”という意味が込められており、訪れた人に人生最高に心昂(たかぶ)る瞬間を届けることを目指しています。
なかでも特徴は、恐竜やジャングルをテーマにした最新鋭のアトラクションのほかに、大自然を満喫できる贅沢なスパ、沖縄の食材を活かしたフードなど、広大な敷地内にさまざまなコンテンツが充実していること。お子さんだけでなく大人も楽しめる構成となっており、ご家族はもちろんカップルや友人同士での旅行先にもぴったりです。
ジャングリア沖縄での体験は、まさに非日常。都会では味わえないような癒やしと冒険が融合した空間が広がっており、五感で楽しむ新しい沖縄リゾートの形として今最も注目を集めています。
ジャングリア沖縄

ジャングリア沖縄に訪れるには、どの交通手段を選ぶのが一番よいのでしょうか。「自分に合うアクセス方法がわからない」という方に向けて、移動手段を選ぶ際のポイントを解説します。
家族旅行で荷物が多い方や、周囲を気にせず移動したい方にはレンタカーがおすすめです。子ども連れでも快適に移動でき、周辺の観光や買い物にも自由に立ち寄れます。複数人で利用すれば、1人あたりの移動費を抑えられるのもメリットです。
旅費を抑えたい一人旅や少人数の旅行にはバスが便利です。レンタカー代やガソリン代がかからず、移動費を抑えられます。また、直行バスなら乗り換えがなく、運転や渋滞の負担が少なく移動できるのも魅力でしょう。
空港からジャングリア沖縄まで、時間を有効に使って移動したい方にはタクシーがおすすめです。事前予約制の定額タクシーなら料金も把握しやすく、待ち時間や乗り換えを避けてスムーズに移動できます。

画像提供:ジャパンエンターテイメント
那覇空港からジャングリア沖縄へアクセスするなら、自由度の高いレンタカーがおすすめ!所要時間や車移動のメリット、駐車場情報を詳しく解説します。
那覇空港からアクセスする場合は、レンタカーでの移動がスムーズです。沖縄自動車道を利用すれば片道約1時間30分で到着します。車での移動は、途中で道の駅や景色の良いカフェに立ち寄るなど、気ままに旅のプランをアレンジできるのがメリットです。
ジャングリア沖縄へレンタカーでアクセスする際は、目的や予算に合わせて利用できるパーキングや提携パーキングがあります。基本的には事前予約不要で利用できますが、混雑期は予約制になる場合があるため、あらかじめ調べておくと安心です。


ジャングリア沖縄へ向かう際は、できるだけ朝早い時間帯に到着するよう出発するのがおすすめです。目安として、開園前の7:30〜8:00頃を目指すとよいでしょう。
那覇方面から訪れる場合は、朝6:30頃の出発を目安にするほか、名護市内など近隣エリアに前泊するのも選択肢のひとつです。混雑しやすい時間帯を避けることで、道路や駐車場での待ち時間を抑え、スムーズにパークへ向かいやすくなります。

提携ホテルや県内の主要箇所からアクセスするならバスが便利です! 続いて、ジャングリアエクスプレスの詳細をご紹介します。
ジャングリアエクスプレスは、ジャングリア沖縄へ乗り換えなしで直行できる便利なシャトルバスです。那覇空港や那覇市内をはじめ、名護市、美ら海水族館、オフィシャルホテルズなど県内各地から運行します。全6路線・一部事前予約制で、周辺道路の渋滞緩和の役割も担います。車がなくてもスムーズに移動できるため、空港からの荷物配送サービスと組み合わせれば手ぶらで快適にアクセス可能です。
ジャングリア沖縄の提携ホテルからのご乗車なら、直行バスが予約不要・無料で乗車できます。ホテルを出てすぐに乗車でき、パークまで乗り換えなしでスムーズに直行可能。交通費がかからずストレスフリーで移動が叶うため、家族連れや余計な移動コストを抑えたい方にぴったりです。
名護市や美ら海水族館など、ジャングリア エクスプレスの主な乗車エリアや主要スポットからのアクセス情報をまとめました。旅の参考にお役立てください。


チケットや料金に関する情報についても確認しておきましょう!ジャングリア沖縄では、以下のチケットが用意されています。
1Dayチケット
パークをまるごと楽しむなら、おすすめの1Dayチケット。入場のほか、すべてのアトラクションを体験できます。料金は、大人(12歳以上)は税込6,930円、子ども(4~11歳)は税込4,950円です。
ふらっとチケット
対象となる人気アトラクションひとつを楽しめるチケットです。料金は、大人(12歳以上)税込2,970円、子ども(4~11歳)税込1,980円で、ショーや買い物を中心に楽しみたい方に向いています。
スパチケット
SPA JUNGLIA専用のチケットです。SPA JUNGLIAでは、手ぶらで天然温泉やインフィニティ風呂、サウナなどが楽しめます。料金は、大人(12歳以上)税込2,640円、子ども(4~11歳)税込1,540円です。
※大人(12歳以上)は、現地にて入湯税が別途150円必要です。
パーク&スパ1Dayチケット
パーク入場とスパがセットになったお得なチケットです。1日中アトラクションを満喫した後は、温泉やインフィニティ風呂でリフレッシュできます。料金は、大人(12歳以上)税込9,240円、子ども(4~11歳)税込6,160円です。
※大人(12歳以上)は、現地にて入湯税が別途150円必要です。
ロイヤルチケット
ジャングリア沖縄を最優先で満喫できるプレミアムなチケットです。人気アトラクションの専用優先ライン利用やVIPエリアへの入場など、待ち時間を大幅に短縮して特別な体験を楽しめます。料金は、大人(12歳以上)税込29,700円、子ども(4~11歳)税込26,400円です。
プレミアムパス
1Dayチケットと組み合わせて使用するオプションチケット。ジャングリアでは、整理券が必要なアトラクションや、待ち時間が長くなる人気施設も複数あります。そんな場面で活躍するのがこのチケット。対象アトラクションでは、整理券の取得や待ち列のスキップが可能になり、限られた時間で効率よく楽しみたい方にぴったりです。単体チケットの料金は、税込1,870円〜2,640円で、選ぶアトラクションの組み合わせによって変動します。「ここは絶対に入りたい!」という施設が決まっている場合は、事前の購入がおすすめです。
チケット購入時の注意点
チケットは公式サイトまたは現地での購入が可能です。公式サイトで購入する際は、希望の日時や券種、枚数を選択し「購入に進む」をクリック。会員登録をしてから決済を行う流れとなっています。なお、入場チケットは4カ月先まで購入できるため、ジャングリア沖縄への訪問を予定している方は、なるべく早めに希望のチケットを購入しておくことをおすすめします。
※いずれのチケットも現地購入や引き換えの際には、国内に在住していることが証明できる書類が必要となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
この夏、沖縄県今帰仁村が2025年7月オープンのテーマパーク「ジャングリア沖縄」の入場チケットを返礼品として導入すると発表しました。自然と共生するユニークなアトラクションが魅力の新スポットを特別価格で楽しめます。
【沖縄県今帰仁村】「ジャングリア沖縄」入場チケットがふるさと納税の返礼品に!

ジャングリア沖縄を訪れるのに「おすすめのアクセス方法は?」「ここからジャングリア沖縄までどれくらいかかる?」など、疑問がある方もいらっしゃるでしょう。ここでは、よくある質問とその答えをまとめました。
アクセス可能です。那覇空港や那覇市内、主要リゾートエリアなどから直行している路線バスや有料シャトルバスのジャングリア エクスプレス、または一般の高速バスやタクシーを利用することで、レンタカーなしでも行けます。
那覇空港や那覇市内から利用する場合は、原則事前予約が必要です。 満席を避けるため、公式サイトなどから30日前を目安に早めに予約しましょう。なお、名護周辺やホテル発着便など一部路線は予約不要で乗車可能です。
当日利用できます。事前予約は原則不要で、お帰りの際にパーク入口付近の精算機で料金を支払うシステムです。なお、混雑期には一時的に事前予約制へ切り替わる可能性もあるため、事前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
那覇空港からジャングリア沖縄へタクシーでアクセスする場合、タクシー会社により異なりますが、一般的には片道約25,000円〜30,000円が目安です。所要時間は約90〜120分で、別途高速道路料金が発生する点も理解しておきましょう。
スパ ジャングリアもジャングリア沖縄と併設のため、基本的なルートはパーク本体と同じです。現地到着後は、チケットブース横から発車するスパ専用シャトルバス(所要時間:片道約5分)に乗車すればアクセスできます。

ジャングリア沖縄の周辺には、旅のスタイルや目的に合わせて選べるさまざまなタイプの宿泊施設があります。ここでは、大切な人との宿泊でおすすめしたい近隣のホテル情報をご紹介しましょう。
ジャングリア沖縄の周辺には、旅のスタイルや目的に合わせて選べるさまざまなタイプの宿泊施設があります。ここでは、大切な人との宿泊でおすすめしたい近隣のホテル情報をご紹介しましょう。
リゾートホテル
優雅なホテルステイを満喫したい方におすすめです。温泉やスパ、プールなどの設備が充実しており、ワンランク上のサービスが受けられます。
プライベートヴィラ
人目を気にせず、プライベートな時間を過ごしたい方に人気。一棟貸しならではの静けさや自由度の高さは、プライベートヴィラだからこそ味わえる魅力です。隠れ家のような雰囲気で、非日常感を満喫できます。
ラグジュアリーホテル
最高級のおもてなしが受けられるホテル。高級感ある内装や豪華な客室、細部まで行き届いたサービスが特徴で、滞在そのものを特別な思い出にしたい方にぴったりです。
沖縄県|国頭郡
ミニマリズムを追求したスモールラグジュアリーホテル
沖縄本島北部、本部半島の今帰仁(なきじん)村にある小高い丘の上に立つ、白一色のスモールラグジュアリーなホテル。わずか5室のみの極限まで無駄を省いた美しい箱型の建築は、ミニマリストで知られる小川晋一氏がデザイン。大きな窓から見える景色はやんばるの森林と海のパノラマスカイ。テラスにはインフィニティプールと露天風呂を備え、沖縄の大自然を感じながらゆったりとリラクゼーションに浸ることができる。生活感をとことん排除した客室で、日常の喧騒を忘れてリフレッシュしよう。
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031-139
アクセス:車:那覇空港から約90分
沖縄県|国頭郡
特別な時間を過ごすことができるラグジュアリーヴィラ
「JUNGLIA OKINAWA」「沖縄美ら海水族館」など人気の観光スポットが点在する沖縄本島北西部・本部町に立つ“非日常”が体験できるラグジュアリーヴィラ。白と黒を基調としたモダンな造りの「Serene」と、美しい木目のインテリアがぬくもりを感じさせる「Calm」の2種類の客室を持つヴィラが2棟ずつ用意されている。全ヴィラにプライベートプールやサウナ、プロジェクター、高級感あふれる家具、電気製品も設置。キッチンでは料理も愉しめ、至福の時間が過ごせる。
住所:沖縄県国頭郡本部町豊原328-7
アクセス:車:沖縄自動車道 許田ICから約40分 バス:沖縄エアポートシャトルエアポートライナー・リゾートライナー 「ハナサキマルシェ前」停留所から徒歩約11分
沖縄県|国頭郡
オーシャンビューで豪華な休日を過ごす大人の隠れ家
沖縄本島の北部にあるラグジュアリーなホテル。那覇空港からヘリコプターをチャーターして訪れることも可能だ。約3万平米の敷地に立ち、客室はオーシャンビューでテラスにジェットバスが備わる。また、海とつながっているかのような感覚を愉しめる「インフィニティプール」があり、格別な開放感とSNS映えする写真が手に入るのも嬉しい。敷地内にはプライベートビーチがあり、シュノーケリングなどを愉んだり、夕日に染まる絶景や満天の星を見上げたりするのも、忘れられない思い出になりそう。
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村運天506-1
アクセス:車:沖縄自動車道 許田ICから約30分 バス:やんばる急行バス 空港線「リゾートホテルベルパライソ」停留所から徒歩約20分※無料送迎バス有り
ジャングリア沖縄周辺|おすすめのリゾートホテルはこちら
沖縄には、有名な観光名所が点在しています。せっかく訪れるのなら、ジャングリア沖縄だけでなく、周辺の観光スポットや沖縄ならではの体験も楽しみたいところ。とくにジャングリア沖縄が位置するやんばる地域には豊かな自然と文化が息づいており、複数の観光スポットと組み合わせることでさらに充実した沖縄旅行が叶います。
なかでもおすすめなのが、美ら海水族館や古宇利島(こうりじま)。美ら海水族館はいわずと知れた沖縄の人気観光地で、ジンベエザメやナンヨウマンタをはじめとする大型の海洋生物が優雅に泳ぎ回る姿を観察できます。一方、古宇利島は別名「恋の島」とも呼ばれるロマンチックなスポット。神話が残る洞窟や恋愛成就で有名なティーヌ浜(ハートロック)など見どころが多く、自然の美しさとパワースポットとしての魅力を兼ね備えた場所です。
ジャングリア沖縄から各スポットへは車があれば約30分でアクセスできるため、ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。
ジャングリア沖縄周辺|おすすめの観光スポットはこちら

ジャングリア沖縄をメインにした沖縄旅行を最大限楽しむには、事前の準備が欠かせません。ジャングリア沖縄までのアクセス方法として、那覇空港からレンタカーを借りるのが最も自由度が高くおすすめですが、運転に不安がある場合や効率よく旅を楽しみたい方は、バスやタクシーなど公共交通機関の利用も選択肢に入れておきましょう。ジャングリア沖縄に周辺の観光スポットを組み合わせれば、沖縄旅行はより一層素晴らしいものになるはずです! 事前にしっかりと下調べを行い、大切な人と忘れられない旅の思い出を作ってくださいね。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかしま
ライター:peekaboo