ジャングリア沖縄チケット完全ガイド!料金・買い方まとめ
2025/07/28

2026/01/14
2025年の開業以来、話題を集める「ジャングリア沖縄(JUNGLIA)」。恐竜・スパ・自然体験を融合させた大型施設ですが、初めて行くとなると気になるのは「効率的な回り方は?」「混雑を避けるコツは?」「冬(やんばる)は寒い?」といった“当日のリアル”ではないでしょうか。
本記事では、施設の見どころを押さえつつ、滞在時間別のモデルコース(回り方)を中心に、チケット・アクセス・駐車場、アトラクション、飲食、スパまで整理して解説します。季節ごとの気候・服装や、退園後に立ち寄れる周辺スポットも紹介するので、この記事ひとつで1日のプランが組めます。
この記事の目次
目次を開く ▼
直近1週間の沖縄県の天気予報
| 日付 | 11日(水) | 12日(木) | 13日(金) | 14日(土) | 15日(日) | 16日(月) | 17日(火) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄県 |
20|17
降水確率10% |
20|14
降水確率10% |
21|14
降水確率20% |
23|16
降水確率20% |
24|17
降水確率20% |
23|17
降水確率40% |
22|17
降水確率40% |

画像提供:ジャパンエンターテイメント
ジャングリア沖縄とは、2025年7月25日に圧倒的なスケールで誕生したテーマパーク。自然あふれる「やんばるの森」を舞台にした施設で、場所は沖縄県北部・今帰仁村(なきじんそん)に位置します。
コンセプトは「Power Vacance!!(パワーバカンス)」。大自然でしか体験できない、興奮・贅沢・解放感を提供するという意味が込められています。60ヘクタールにも及ぶ広大な敷地には、大自然を活かしたアトラクションや地元食材を堪能できるレストラン、心身の疲れを癒やすスパといった魅力的なスポットがたくさん! これまでに体験したことのない非日常を楽しめると話題を集めています。
なお、営業時間は日によってまちまち。ジャングリア沖縄への旅行を計画している方は、こまめに公式サイトをチェックしておくことをおすすめします。
ジャングリア沖縄
春~初夏の沖縄は、気候が穏やかで景色も映える“ねらい目シーズン”。沖縄北部・やんばるを軸に、季節感とビジュアルを兼ね備えたイベントが各地で開催されます。ジャングリア沖縄の最新情報とあわせて、旅程に組み込みやすいスポットをご紹介します。
①【GW前後予定】ジャングリア沖縄に新アトラクション「やんばるトルネード」登場

画像提供:ジャパンエンターテイメント
2026年ゴールデンウィーク前後には、新アトラクション「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード)」が導入予定です。やんばるの渓谷が広がる「ジャングル エクストリームズエリア」に登場し、ライド直径約16m・最大高度約20mの大型ライドとして注目されています。回転しながら大きく傾き、最高到達点では体が逆さまに——頭上には森、足元には大空が広がる中で、やんばるの自然を全身で体感できる”超気持ちいい”絶叫体験が楽しめます。
※利用基準:身長120cm以上/最大乗車人数:48人(予定)
②【~2026/3/31】琉球ランタンフェスティバル(読谷村)

画像提供:ジャパンエンターテイメント
沖縄の冬~春先にかけて、読谷村「体験王国むら咲むら」で開催されるナイトイベント。中華提灯やベトナムランタン、琉球妖怪、青森ねぶたなど約3,000個以上の灯りが幻想的な夜景を演出します。日中はジャングリア、夜はランタンで“締める”と、1日がきれいに整います。
③【2026年4~5月】伊江島ゆり祭り(伊江島)

画像提供:ジャパンエンターテイメント
沖縄本島北部からフェリーで約30分の伊江島で開催される春の恒例イベント。島内に約100万輪のテッポウユリが咲き誇り、海と空、白いユリが一体になった景色は春の沖縄を象徴する絶景として人気です。ジャングリア+“離島の映え景色”の組み合わせにもぴったりです。
このあとは「施設概要」で滞在イメージを整理し、「回り方(モデルコース)」で時間配分をご紹介します。続いて「チケット」「アクセス」「アトラクション」を確認すれば、当日の動きがスムーズになります。
初めての方は、「午前に人気コンテンツ→昼は混雑回避→午後は体験→最後にスパ」の回り方が失敗しにくいです。滞在時間と同行者(子連れ/大人旅)で最適解が変わるので、以下のモデルコースから近いものを選んで調整してください。
※待ち時間や天候で前後するため、「今日いちばんやりたい体験」を1つ決めて朝イチで回収するのがコツです。
・ 朝イチは「一番やりたい体験」を最優先:後回しにすると待ち時間が長くなりやすいので、入園したらまず“お目当て”から向かうのがおすすめです。
・ ランチは“ピークをずらす”:混み合う時間帯を避けて、少し早め・遅めに。空いた時間に軽食を挟むと、スムーズに過ごせます。
・ 天気が怪しい日は「屋外→屋内(スパ)」の順に:晴れているうちに屋外の体験を楽しみ、雨や風が出てきたらスパでゆったり整える流れが安心です。
※時間は目安です(混雑により前後します)。
10:00 入園→人気コンテンツを最優先で体験(混雑前に1本取る)
11:30 次にやりたい体験へ(待ち時間が増える前に2本目)
12:30 ランチ(混雑ピークを避けて少し早め推奨)
14:00 自然体験・散策系で“回復”タイム(写真スポットもここで)
15:30 アトラクション/体験を追加で1〜2本(疲れに合わせて選ぶ)
17:00 スパで締め(冬・雨の日は特に満足度が上がる)
18:00 退園→周辺で夕食
※時間は目安です(混雑により前後します)。
10:00 入園→最優先の体験を1つ(ここだけは妥協しない)
11:30 2つ目の体験 or 散策(待ちが長ければ散策に切り替え)
12:30 軽めの食事(サクッと)
13:30 写真スポット・自然体験で満足度を底上げ
14:30 余力があればもう1体験/なければお土産・休憩
15:00 退園
※時間は目安です(天候により前後します)。
10:00 入園→屋外体験を優先して1本(天候が持つうちに)
11:30 屋外が厳しければ、散策は短めに切り上げ
12:30 ランチ(屋内で体温回復)
14:00 スパへ(長めに滞在)
16:30 お土産・周辺へ

※大人:12歳以上、子ども4~11歳、3歳以下無料
※上記は国内在住者の料金です。日国内在住者向け一般料金に関する料金および販売場所は、ジャングリア沖縄オフィシャルWEBサイトをご確認ください。
※アトラクションには、整理券(無料)の取得が必要なアトラクションがあります。
※1,500円以上購入時に利用可能なフードカートクーポン250円分が2枚つきます。
パークをまるごと楽しむなら、このチケット。入場のほか、すべてのアトラクションを体験できます。料金は、大人(12歳以上)6,930円、子ども(4~11歳)4,950円です。
スパジャングリア専用のチケット。スパエリアのみを利用したい方におすすめです。料金は、大人2,640円、子ども1,540円。なお、パークとスパの両方を満喫できる「パーク&スパ 1Dayチケット」もあり、1枚でどちらも楽しめるお得なセットです。
アトラクションの待ち時間を短縮したい方には、「プレミアムパス」がおすすめです。対象アトラクションでの整理券取得や、優先入場が可能になります。料金は選ぶアトラクションによって異なり、990円~2,970円で販売されています。
この夏、沖縄県今帰仁村が2025年7月オープンのテーマパーク「ジャングリア沖縄」の入場チケットを返礼品として導入すると発表しました。自然と共生するユニークなアトラクションが魅力の新スポットを特別価格で楽しめます。
【沖縄県今帰仁村】「ジャングリア沖縄」入場チケットがふるさと納税の返礼品に!
那覇空港から約1時間30分で到着。途中で寄り道できる自由さが魅力で、自然を楽しみながらの移動が可能です。
ジャングリア沖縄のパーク内に宿泊施設は設けられていませんが、提携する「オフィシャルホテルズ」の4施設からはシャトルバスの運行が予定されています。レンタカー不要派にも便利。
モノレール・高速バス・フェリーと組み合わせる方法もあり。名護や那覇などから直通する有料シャトルバス「ジャングリア エクスプレス」も運行予定です。コスト重視や運転が苦手な方におすすめですが、時間帯によっては待ち時間が発生することもあります。
①DINOSAUR SAFARI(ダイナソー サファリ)
恐竜好きには見逃せないアトラクション! 熟練ドライバーが運転する大型オフロード車に乗り、広大なジャングルを駆け抜けます。ジャングルには、ステゴサウルスやブラキオサウルスなどの大人しい草食恐竜だけでなく、最凶の肉食恐竜T-REXも潜んでいるとのこと…。激しい咆吼をあげながら迫ってくるT-REXの姿は、まさに迫力満点です。映画のようなハラハラドキドキの興奮体験が待っています。
②FINDING DINOSAURS(ファインディング ダイナソーズ)
子どもから大人まで冒険心をくすぐられるアトラクション。吊り橋を渡ったりトロッコを運転したりしながら前へと進み、迷子になったパキリノサウルスの赤ちゃんを捜索するのがミッションです。アンキロサウルスやプテラノドンなどの人気恐竜と触れ合えるのも、見どころのひとつ。恐竜の世界を冒険しながら、大切な人との絆を深めることができる魅力的な内容となっています。
【ジャングリア体験記】雨も風もアトラクション?自然と遊ぶ新テーマパークのリアル
③HORIZON BALLOON(ホライゾン バルーン)
巨大気球に乗り込んで、大自然へ贅沢トリップ! 生命力あふれるやんばるの森やエメラルドグリーンに輝く沖縄の美しい海を、360度のパノラマで満喫できるアトラクションです。晴れ渡るような青空や、ピンクからオレンジへと移り変わる夕暮れのグラデーションなど、時間帯によって異なる表情に出合えるのが魅力。ゆったりとゴンドラで寛ぎながら、まるで時が止まったかのような特別な体験ができます。
④SKY PHOENIX(スカイ フェニックス)
約19mの高さから、両手を広げて大自然にダイブ! 沖縄の大空を鳥のように駆け抜ける迫力満点のアトラクションです。眼下に広がる熱帯植物を眺めながら約280mの距離を滑空する体験は、まさに非日常感そのもの。本当に空を飛んでいるかのような浮遊感とスピード感を同時に楽しめます。冒険好きの方は、ぜひスリルに満ちたアトラクションに挑戦してみて。
⑤TITAN’S SWING(タイタンズ スウィング)
4人乗りの巨大なブランコで、スリルと絶景を楽しむアトラクション。ブランコに乗ったら後ろ向きにどんどん引っ張られ、みるみるうちに地上から離れていきます。高さを実感したら、自分のタイミングでスウィング! 沖縄の風を全身で受けながら、スリルと解放感を味わえます。スウィングのたびに、目の前の景色がジャングルから壮大な空へと変化する点にも注目です。
【ジャングリア沖縄 体験レポ】感動も驚きもあった新テーマパークのすべて
⑥BUNGEE GLIDER(バンジー グライダー)
高さ約20mの高さからジャングルに向かって急降下! 一般的なバンジージャンプとは異なり、タワーに立って覚悟を決めた瞬間に足元の床が外れるため、究極のスリルを体験できます。さらに落下したあとも体は制御不能。宙ぶらりんの状態から一気に前へと放り出され、そのまま生い茂る木の上を進んでいきます。アドレナリン大放出間違いなしの絶叫系アトラクションです。
⑦HUMAN ARROW(ヒューマン アロー)
まるで弓矢になったような感覚を味わえる絶叫アトラクション。全身を極限まで後ろに引っ張られたら、次の瞬間には猛スピードで上空へと放たれます。ゴムの特性を活かした独特な動きで、前へ後ろへと空中を行ったり来たり。何度も繰り返される興奮体験に、きっと心も体も解放されることでしょう。絶叫必至のスリルを思う存分味わえます。
⑧GRAVITY DROP(グラビティ ドロップ)
約20mの地点で宙吊りにされた状態から突然フックが外され、背面から真っ逆さまに急落下! ただ重力に身をゆだねるしかない状態は、まさに非日常です。ほかに類を見ないドキドキハラハラの体験ができると話題を集めています。さらに落下中に見える南国の青空やジャングルの風景は、息をのむほどの美しさ。勇気を出して目を開ければ、そこには想像を超える感動が待っています。
⑨SKY-END TREKKING(スカイエンド トレッキング)
全長約84m、最大約34mの高低差がある吊り橋を歩いて渡るアトラクション。いびつな形の踏み板に緊張感は高まり、どれだけ慎重に歩いても足元のぐらつきを抑えることはできません。さらに、踏み板の幅よりも大きく開いた隙間から見えるのは、吸い込まれそうなほどの深い緑が広がるジャングル。足がすくむような高さの吊り橋を渡りきったときの達成感は格別です。
⑩TREE-TOP TREKKING(ツリートップ トレッキング)
うっそうとしたジャングルの上を冒険するスリル満点のアトラクションです。踏み板の間隔が広い吊り橋に、子どもも大人もドキドキすること間違いなし! 9つのチャレンジポイントが用意されており、一つひとつクリアすることで家族や恋人、友だち同士の絆が深まります。また、ジャングルの雄大な景色を堪能できるのもポイント。冒険心と好奇心をくすぐる要素がたくさん盛り込まれています。
⑪BUGGY VOLTAGE(バギー ボルテージ)
バギーにまたがって、アップダウンの激しい大自然を疾走! 子どもから大人まで幅広い年代が楽しめるよう、2つのコースが用意されています。豊かな自然の中を颯爽と駆け抜ける爽快感は、このアトラクションならではの魅力。アクセルペダルを思いっきり踏み込めば、森の奥まで届くようなバギーのエンジン音が鳴り響きます。ガジュマルやデイゴといった沖縄特有の木々を観察できる点も魅力です。
ジャングリア沖縄には、多彩な種類のグルメスポットが点在しています。パーク内のグルメ情報が気になるという方も多いはず。ここでは、代表的な2つのレストランをご紹介します。
①PANORAMA DINING(パノラマ ダイニング)
パークの景色を一望できるレストラン。店内は天井まで続く全面ガラス張りになっており、やんばるの壮大な緑や青空のパノラマを望めます。刻々と変化する景色に、きっとおなかだけでなく心も満たされるはず。沖縄県産の食材を贅沢に使用した美食を味わいながら、大自然の中で特別な時間を過ごせます。
②WILD BANQUET(ワイルド バンケット)
パーク中心部に位置する屋外レストラン。ヤシや色鮮やかな熱帯植物などに囲まれ、沖縄特有の雰囲気を感じられます。地元食材を豪快にグリルした料理がメインで、目の前で調理が行われるライブキッチンは、まさに迫力満点! バンケットの活気や南国に吹く心地よい風に触れながら、アウトドアダイニングを楽しめます。
冒険心をくすぐるアトラクションや地元食材を堪能できるグルメスポットもさることながら、スパもジャングリア沖縄で外せない目玉のひとつです。ここでは、贅沢なひと時を過ごせる「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」の魅力をご紹介します。
SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)
ジャングルの深い緑と澄み渡るような青空のコントラストが美しいスパ。屋外にはカルシウム風呂やサウナ、屋内には美肌効果が期待できる天然温泉など、バラエティ豊富なラインアップが揃っています。風の音や鳥のさえずりなど、自然を感じながらの入浴にきっと心もほぐれるはず。また、パウダールームには、厳選されたアメニティの数々が用意されており、アフターバスまで優雅なひと時を過ごせるのもポイントです。

画像提供:ジャパンエンターテイメント
・ 恐竜・自然など“反応が出やすい体験”を軸に組む:飽きる前に次へ移れるよう、テンポよく回るのがコツです。
・ 休憩しやすいスポットを“逃げ道”として確保:屋内や日陰など、こまめに休める場所を押さえておくと安心です。
・ 身長制限やスパ利用などは事前に確認:家族向けの注意点は先にチェックし、詳しい流れはモデルコースで調整しましょう。
・ 写真映えスポット×話題の体験をセットで押さえる:満足度が上がりやすい組み合わせです。
・ スパを入れると「非日常感」が強まる:デートの完成度が上がり、余韻も残しやすくなります。
・ 退園後は食事や宿泊まで含めて設計:周辺での食事・宿泊まで組むと、1日の“余韻”まで楽しめます。
・ 盛り上がる体験は“全員のテンションが揃う時間帯”に:バラける前に、主役を先に体験するのがおすすめです。
・ フォトスポットは集合写真の勝ち筋:撮る場所を先に決めておくと、動きが早くなります。
・ 退園後のグルメまで繋げると「締め」が強い:居酒屋や名物グルメまで含めると、旅の満足度が底上げされます。

画像はイメージです
沖縄北部(本部町や今帰仁村など)は、南部と比べて若干気温が低く、雨量もやや多い傾向があります。季節による気候の変化は以下の通りです。
春は平均気温が22~23℃程度と過ごしやすく、特に4月は「うりずん」と呼ばれ、一年で最も快適なシーズンとされています。この時期は天気が周期的に変わり、蒸し暑い日もあれば寒気が入って肌寒く感じる日もあります。また、日差しが強く、紫外線量も関東地方の真夏並みです。
5月に入ると梅雨入りし、蒸し暑さが増します。梅雨の時期は雨量が多くなりますが、一日中降り続くことは少なく、晴れ間も見られます。6月になると梅雨が本格化し、梅雨明けは平年で6月下旬です。梅雨明け後は一気に夏本番となり、日差しが強く、蒸し暑い日が続きます。ただし、海風が吹くことで暑さが和らぐこともあります。夏(6~8月)は台風の接近も多く、特に7~9月は強い風や大雨に注意が必要です。
秋は台風の接近が続きますが、台風がなければ晴れの日が多く、気温は高いものの湿度が下がり、過ごしやすくなります。10~11月は観光に最適なシーズンで、日差しが和らぎ、朝夕は涼しくなります。
冬は平均気温が18℃前後と本土の春並みですが、北風が強く吹くため体感温度は実際より低く感じられます。曇りや雨の日が多く、日照時間も短くなります。とくに寒い日は10~12℃まで下がることもありますが、暖かい日は20℃を超えることもあります。

画像はイメージです
年間を通して温暖な沖縄ですが、季節や気温によって快適に過ごせる服装は変わります。春夏は日差し対策がポイント、秋冬は朝晩の寒暖差に注意が必要です。
そこで、気温ごとにおすすめのコーディネートや持ち物をまとめたガイド記事をご用意しました。旅行の計画や荷造りに、ぜひご活用ください。

【沖縄旅行の服装|春・夏編】気温ごとにおすすめのコーディネートを紹介
国内でも特に観光人気の高い沖縄県。リゾート地へはラフ+可愛いコーディネートで行きたくなりませんか?普段使いできるアイテムをメインに、小物をうまく使いシンプルにでも可愛く、お上品に。そんなコーディネートを紹介していきます。ゴールデンウィークや夏休みに沖縄旅行を計画中! 服装どうしよう……と迷っている方、参考にしてみてくださいね。
記事を読む▸
【沖縄旅行の服装|秋・冬編】気温ごとにおすすめアイテム・コーディネートを紹介
2泊以上での旅行が多い沖縄。泊数が多くなると荷物も増え、便利な着回し術があるといいな。なんて思いませんか?今回、秋・冬の沖縄旅行にぴったりの服装・着回し術を人気スタイリストに聞いてみました。メンズとレディース、キッズとそれぞれ紹介しますので、ご家族での旅行にも参考になるはず。
記事を読む▸
画像はイメージです
ジャングリア沖縄は周辺も充実。パークの前後に“車30分圏”で寄れるグルメ・観光・宿をまとめました。
沖縄北部のグルメといえば、自然豊かな土地ならではの地元食材を生かした料理や、観光客にも人気のご当地グルメが楽しめるのが特徴です。ジャングリア沖縄の周辺には、地元食材を使った沖縄料理の名店や、ボリューム満点のステーキハウス、自然に囲まれたカフェなど、魅力的なグルメスポットが点在しています。
沖縄北部には、自然・文化・絶景が揃った観光スポットが満載。せっかく訪れたなら、パークの前後にもうひと足のばして、北部ならではの景色や体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ジャングリア沖縄周辺には、快適で魅力あふれる宿泊施設が豊富に揃っています。リゾート気分を満喫できるホテルから、地元の風情を感じられる宿まで、多彩な選択肢が魅力です。特別な沖縄滞在を叶える、理想の宿泊先を見つけてみませんか?
A. 「1Day」「スパ」「パーク&スパ 1Day」の3種が基本です。期間限定で特別チケットが出る場合があります。
A. 対象体験の優先利用などができるオプションです。スタンバイ/ショー向けは当日在庫があれば購入可、整理券アトラクション向けは前日までの購入推奨です。購入後の変更・キャンセル不可。
A. 14:00以降のパーク入場に、ダイナソー サファリのプレミアムパスとスパ入場がセットの特別チケットです(販売数限定あり)。
A. 一部アトラクションで必要な無料券。パーク入場後に「ジャングル エクストリームズ レセプション」で先着配布。指定時間に体験します。
A. チケット取り込み、マップ表示、体験同意の事前登録、各種案内の確認など。来場前のダウンロード推奨です。
A. 水着での入浴は不可です(医療用装具の入浴着等は可)。
A. パーク/パーキングは再入場可、スパは再入場不可です。
A. 完全予約制・有料(2,000円)です。チケットサイトで予約購入します。
A. イオン名護店 屋上パーキングが無料・予約不要で利用可能(8:00〜22:00)。ここから専用無料シャトルで約35分。
A. 期間限定で「沖縄県民特別チケット」が販売されます。内容・期間は公式の最新情報をご確認ください。

画像はイメージです
沖縄でお土産としてよく選ばれる特産品は、食品なら「沖縄そば」「海ぶどう」「ちんすこう」「サーターアンダギー」、果物なら「マンゴー」「パイナップル」「シークワーサー」などが有名です。ほかにもお酒の「泡盛」や、沖縄の海からとれる「塩」「にがり」などもお土産として選ばれています。また、沖縄の建物の入り口や屋根にいる縁起物「シーサー」をモチーフにしたおしゃれな雑貨も人気です。

ジャングリア沖縄は、過去に経験したことのない非日常的な興奮と感動を提供してくれる、これまでにないテーマパークです。スリル満点のアトラクションの数々や沖縄の食材をふんだんに使ったレストラン、絶景を眺めながら入浴できるスパなど、見どころは満載!子どもから大人まで、誰もが楽しめる新しい観光スポットとなるでしょう。大切な人とジャングリア沖縄を訪れたら、きっと一生忘れられない思い出になるはず。ジャングリア沖縄で、冒険心をくすぐられる特別な体験を楽しんでください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかしま
ライター:peekaboo