- 日帰り
島根のご当地スーパー「ハロー」と小泉八雲ゆかりの地を巡る旅
松江(島根県)
予算:7,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
・スーパーマーケット商品については取材時の税込価格で表記しています。また取り扱いの有無および価格と内容は予告なく変更されることがあります。
更新日:2026/08/03
小泉八雲ゆかりの地として知られる松江。この地に、お惣菜で数々の賞を取りまくっている、地域の愛されスーパー「ハロー」があります。木曜日の特売日が狙い目! 大人気のお惣菜をいただいたあとは国宝・松江城の城下町を散策し、1日の終わりは夕陽が沈む宍道湖の絶景で締めくくりましょう。
スーパーマーケット ハロー
スーパーマーケット ハロー

ご当地スーパー準グランプリ「松江ぷりん」(現地にて撮影)
人気の「大鍋おでん」(現地にて撮影)
ご当地スーパー準グランプリ「八種の具材香る 島根和牛 松江蒸し寿司」
地元の味も揃う(現地にて撮影)
外観(現地にて撮影)
惣菜に定評がある、松江の大人気スーパー。2026年の「全国ご当地スーパーグランプリ」で賞を総なめにした、圧倒的なおいしさ、ユニークさは特筆。評判を聞きつけて今や県外にもファンが広がる。毎週木曜日は特売日で、普段の倍以上のお惣菜が並ぶので、ぜひ狙いたい。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 私たち「全国ご当地スーパー協会」が主催する「ご当地スーパーグランプリ2026」で、ハローさんはなんと、グランプリ1品、準グランプリ2品、協会特別賞3品と驚異の入賞を遂げる殊勲! 本当に素晴らしいです!
- ★ 冒頭の画像は、旅先のご当地スーパーで買えるおみやげ品「ごちみや」部門で見事グランプリとなった「宍道湖しじみ醤油キャラメルみるくぷりん」。低温殺菌により生乳本来の優しい甘みと味わいのある、地元島根の「木次パスチャライズ牛乳」で作った「みるくプリン」に、特製のキャラメルソースをかけるスタイル。このソース、実は宍道湖の大和しじみのダシと長期熟成丸大豆醤油で作られた「しじみ醤油」の旨味とコクをプラスしたキャラメルソースなんです。甘じょっぱさがみるくプリンを引き立てて、おいし~い~♪
- ★ 2枚目の画像は、準グランプリを獲得した「松江ぷりん」。松江の「中村茶舗」の広葉抹茶を使用した抹茶ぷりんが、マンゴーぷりんとマリアージュ。ぷりんを崩すと、なんと中からホワイトチョコソースがあふれるサプライズが! 松江の美しい宍道湖の夕日をマンゴーぷりんで、宍道湖に浮かぶ「嫁が島」の緑を抹茶ぷりんに見立てた2層のカラーは、甘さと渋みの味のコントラストも素晴らしい。日本三大お茶処のひとつ、松江の新しい名物になりそうですよ
- ★ 豪快に大鍋でドカンと置かれたおでんの迫力にも注目! 好きな具を自分で選んで盛り、お会計するスタイルです
- ★ 4枚目の画像は、ご当地スーパーオリジナルのお弁当・お惣菜、またはパンなどを対象とした「ごち食」部門で準グランプリとなった「蒸し寿司」。昔から親戚の集まりがあると、老舗の寿司店から「蒸し寿司」を出前してもらい、皆で食べたという松江の文化から生まれた商品です。レンジで少し温めるとおいしさアップ! そのほか、地元のおいしいものがいろいろ揃います
- ★ 画像5枚目は右から「豊の秋 上撰 カップ 180ml」、「仁多米こしひかり 大峠源流米」、「あごごま」(トビウオとゴマのソフトふりかけ)、とろりとして濃厚な醤油「紅梅しょうゆ」、そして「宍道湖しじみ醤油 キャラメルみるくぷりん」のキャラメルにも使われている「しじみ醤油」。お米やお酒、調味料系のお土産も充実のラインアップです

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 公園のすぐ前が宍道湖で、水を見ながらの風が気持ちいい~♪ ベンチや芝生スペースがあるので、湖を眺めながらSPOT1でゲットしたお弁当やお惣菜をここでいただきましょう!
- ★ うさぎのオブジェが躍動感があってカワイイ。湖から2番目のうさぎからパワーを貰えるとかいう話を聞いて行ってみると、皆さん触っていかれるようで、そのうさぎだけ光っています
- ★ 今回のプランではSPOT8「とるぱ」からの夕日を紹介しましたが、この岸公園からの夕日もきれいなんですよ
月照寺
月照寺

本堂
廟門(現地にて撮影)
大亀の石像(現地にて撮影)
不昧公が愛した「茶の湯の水」(現地にて撮影)
松江藩主・松平家の菩提寺で、初代直政から九代斎貴(なりたけ)までの墓がある。境内北側にある大きな亀の背に乗った石碑は、七代治郷(はるさと)・不昧(ふまい:治郷の隠居後の号)公の父に当たる六代宗衍(むねのぶ)の寿蔵碑(じゅぞうひ)。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 小泉八雲の随筆「知られざる日本の面影」に登場する大亀と、出会うことができる寺院。大地を踏みしめるように力強く佇む迫力の大亀は、背中に高さ約3mの「寿蔵碑(じゅぞうひ)」を載せています。「寿蔵碑」とは、生前に自身の業績を讃え、長寿や死後の冥福を祈るために建立する供養塔のこと。長寿祈願のご利益があるとされ、多くの方が願いを託しに訪れます
- ★ 不昧(ふまい)公とは、出雲国松江藩の第7代藩主・松平治郷の隠居後の号。藩政改革を成功に導いた人物として知られる一方、江戸時代を代表する大名茶人でもありました
- ★ 境内に湧く「茶の湯の水」は、不昧公が茶の湯に愛用した水で、現在も地元の人々や茶人に親しまれ、島根の「名水100選」にも選ばれています。境内にある茶室「大円庵」にて、この水で点てられたお抹茶を味わうのもおすすめ。お茶には松江銘菓の「路芝(みちしば)」がセットになっているので、庭園を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみては?
小泉八雲記念館・小泉八雲旧居
小泉八雲記念館・小泉八雲旧居
小泉八雲記念館「八雲の遺髪碑」(現地にて撮影)
小泉八雲記念館のミュージアムグッズ(現地にて撮影)
小泉八雲旧居 内観
八雲の愛した庭
小泉八雲旧居 外観(現地にて撮影)
記念館には、「知られぬ日本の面影」や「怪談」などの著作で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の自筆原稿や初版本などの遺愛品が展示されている。生涯に住んだ家のなかで最も気に入っていたという旧居では、書斎や庭が当時のまま残されている。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ NHKの朝ドラで再注目となった小泉八雲の世界にどっぷり浸れます。記念館の展示はかなり充実しているので、少し長めに時間をとった方がいいです。「怪談」の日本語版や英語版など書籍のほか、初版の表紙がデザインされたブックカバー(単行本用)や、初版「KWAIDAN」デザインのノートなど、手ごろなお土産品もいっぱい。帰ってから見ると、飾るだけでインテリアになりそうな素敵なデザインで改めてびっくり。買ってよかった~♪
- ★ 旧居の書斎には、椅子とのバランスよりも背の高い机が展示されています。この机と椅子は、目の悪かった八雲専用に特注されたもの。眼鏡をかけなかった八雲は、原稿に目を擦り付けるようにして仕事をしていたとか。そういったエピソードを知ると、実際にこの家で生活していたんだなあと感じられ、感慨深さも倍増です
松江城

松江城

鯱(しゃちほこ)

通し柱

石落とし

外観
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守のひとつ。慶長16年完成の松江城天守は、彦根城、姫路城等と並び国宝に指定されており、築城から400年以上経った今も、迫力ある姿を間近で見ることができる。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 400年以上も前に建てられた姿が今でも見られるなんて、感激~! 間近で見上げるお城は大迫力で、サスガ国宝! 建物には敵の侵入を阻む仕掛けなど、見所がたくさんあります
- ★ 松江城が築城された時期は、全国で同時期に多くの城が築城されていたため木材が不足していました。そのため、姫路城の心柱のような大きな柱を作る木が手に入らず、心柱を使わない2階分の短い「通し柱」を配置して天守を支えるという、特徴的な構造となっているそう。天守の柱308本の柱のうち96本が通し柱とのことで、建物の中からこういった構造も直接見ることができます
- ★ 約2mもある鯱(しゃちほこ)は木造のものでは日本最大! 木造とは思えない雄々しい姿を見せてくれます。「石落とし」は、石垣に近づく敵を鉄砲や石などで攻撃するために設けられた穴。こういった仕掛けを見ながら、当時の様子に思いを馳せ、歴史の中に迷い込んだような感覚に酔いしれてみましょう
- ★ 松江城の周辺は、小泉八雲が歩いた時代の景色がそのまま味わえる、なんとも魅力的な空間。風情ある建物は、明治期の松江の代表的町屋建築として、松江市登録歴史建造物に指定されているそうです。天守閣からの360度の景色は絶景! 階段は狭くて急ではありますが、苦労して上った甲斐があったと思うはず

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 源助さんのお話は切なくて胸に沁みますが、ここから見る夕日は松江大橋のシルエットを美しく映し出し、非常にドラマチック。まさに心に染みる風景です
- ★ 橋の近くには、松江大橋にまつわる不思議な逸話が掲示されています。こういったものを読むと、小泉八雲の作風のような、“幻想と現実が自然に溶け合う”不思議な空間にいるような気がしてきます
橘泉堂(きっせんどう)山口卯兵衛商店
橘泉堂(きっせんどう)山口卯兵衛商店
昔のビールなど資料コーナー(現地にて撮影)
内観(現地にて撮影)
外観(現地にて撮影)
創業250年以上の歴史を持つ松江市の老舗薬局で通称「山口薬局」。NHKの朝ドラがきっかけで、「小泉八雲が松江に住んでいた頃、ビールを購入していた店」として名が知られるようになる。現在は、漢方薬のほか、蔵にあった昔のガラス瓶などの雑貨など販売している。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 松江城の周辺は小泉八雲が歩いた時代の景色がそのまま味わえる、なんとも魅力的な空間! 風情ある建物は、明治期の松江の代表的町屋建築として、松江市登録歴史建造物に指定されているそうです
- ★ 店内に入ると時代を感じる空間に魅了されますが、お店は現在もしっかり現役! 漢方や雑貨などを販売しており、薬草茶など、パッケージも素朴で体に良いものが揃います。お土産にも最適ですよ。博物館と違って、建物の中に日常がある、そんな不思議で素敵な時間を過ごせます

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 湖に沈む夕日は海に沈む夕日ともまた違った風情で、穏やかな水面に沈む太陽が反射し、それはそれは美しい……。茜色の空から水面へのグラデーションは感動的な絶景です。何の気なしに撮った写真がすべて絵葉書になりそうなくらい上手に撮れて、さすが「撮る」「パーキング」=とるぱ、恐るべし!
- ★ SPOT2の岸公園から湖畔をのんびり歩いて来るのもおすすめです
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。


































