
《愛媛編》
瀬戸内しまなみ海道が通る大三島で、穏やかな海を贅沢に眺める一棟貸しの宿。絶景を前に風景を楽しむために造られた「イル -iru-」は、18畳のLDKと奥行き約3mのテラスがあり、自然光と室内照明のバランスさえデザインされた美しい空間。一方、窓から望む景色とアートが調和する空間で寛ぐ「モーネ -måne-」では、作家が手がけた家具やインテリアなどの作品も楽しむことができる。いずれにもオーシャンビューのバスルームが備わっているので、窓を開けて海と空を眺めながら心地良いバスタイムを満喫しよう。
親孝行として、卒業祝いに……など、家族旅行や三世代旅行の人気が高まっています。そんな三世代での家族旅をめいっぱい楽しむには、宿は厳選したいもの。みんなが満足できて一生の思い出になる、そんな宿で過ごしてみませんか?
日本に古くからある“道後温泉”の真ん中に佇む「媛邸」。2023年4月にオープンした一棟貸しの宿には、コンセプトの違う2つの部屋が並んでおり、それぞれの室内には伝統文化や作品を装飾し、愛媛の魅力を伝えている。愛媛県内でもめずらしい、オートチェックインシステムを導入しており、支払いはカード決済のみ。誰にも会わずに、チェックイン・アウトが可能なので、スムーズに宿泊手続きができる。宿から徒歩約1分の場所には温浴施設の「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」と「道後温泉 椿の湯」があり、癒やしの時間が過ごせる。