
《山梨編》
富士山を一望するホテルで、マウンテンビューの部屋も用意されている。展望デッキからは富士山の全景が見られるほか、星空や季節によっては打ち上げ花火など、河口湖の風景をさまざまに味わえる格好の場所だ。客室は、旅の用途に合わせて4タイプから選べる。なかでも「スイカハウス」と名付けられたドーム型ハウスは、外観から内装までスイカのデザインで、子どもたちにも大人気。ロングライド用自転車を室内に入れることもできる。
親孝行として、卒業祝いに……など、家族旅行や三世代旅行の人気が高まっています。そんな三世代での家族旅をめいっぱい楽しむには、宿は厳選したいもの。みんなが満足できて一生の思い出になる、そんな宿で過ごしてみませんか?
富士山の麓、標高約1,000mの山中湖に佇む一棟貸しのコテージ。建築デザイナー牧田美朝氏の設計による2棟は、木造ならではの素材感と経年の味わいを生かした空間です。1964年製のスポーツカー「コルベットC2スティングレー」が常設された「Corvette」、テラコッタタイルが印象的な平屋「Montana」。それぞれ異なる個性を持ちながら、どちらも木の温もりに包まれる心地よい滞在が叶います。周囲には豊かな自然が広がり、季節ごとに表情を変える山中湖の景色も魅力。部屋が自然の中に溶け込んだような一体感の中、日常を離れたリトリートの時間をお過ごしください。
2021年7月、富士山を望む自然あふれる山のなかにオープンした、ハイグレードなグランピング施設。機能性や環境にもこだわった家具を設えたラグジュアリーな全天候型ドームを5タイプと、ベッドを導入したプレミアム感のあるテント型の部屋が4つ揃う。北欧から直輸入した5つのドームは冷暖房が完備されて居心地も抜群。優雅なグランピングがオールシーズンで叶う。また、ウッドデッキではたき火やバーベキューができ、富士山を眺めながらバレルサウナやレンタサイクルなどのアクティビティも愉しめ、非日常体験が思う存分に味わえる。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。