
《山梨編》
富士山や山中湖を望む絶景スポット・山中湖親水公園(長池親水公園)前にあるプライベートオーベルジュ。客室には山中湖を一望できる露天風呂が備わっており、四季折々の風景とともに、非日常の湯浴みが愉しめる。1階の「Restaurant RIKU-凛久-」では、料理人が山梨県産の旬の食材を中心に、全国各地から厳選した高品質な素材を使った伝統和食が好評。さらに、茶室での日本文化体験をはじめ、回転寿司設備やライブキッチンカウンターといった魅力的な食空間も充実しており、ここならではの絶景と味覚を満喫できる。
親孝行として、卒業祝いに……など、家族旅行や三世代旅行の人気が高まっています。そんな三世代での家族旅をめいっぱい楽しむには、宿は厳選したいもの。みんなが満足できて一生の思い出になる、そんな宿で過ごしてみませんか?
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。
2021年7月、富士山を望む自然あふれる山のなかにオープンした、ハイグレードなグランピング施設。機能性や環境にもこだわった家具を設えたラグジュアリーな全天候型ドームを5タイプと、ベッドを導入したプレミアム感のあるテント型の部屋が4つ揃う。北欧から直輸入した5つのドームは冷暖房が完備されて居心地も抜群。優雅なグランピングがオールシーズンで叶う。また、ウッドデッキではたき火やバーベキューができ、富士山を眺めながらバレルサウナやレンタサイクルなどのアクティビティも愉しめ、非日常体験が思う存分に味わえる。