
《東北編》
青森県五所川原市の郊外、リンゴ畑や水田が広がる津軽平野の集落に佇む、築50年の木造2階建て民家を再生した宿です。客室は一室ごとに異なる間取りで、床の間や障子、畳といった日本家屋の要素を残しながら現代の快適さを取り入れました。交代制の共有風呂、自炊を愉しめるシェアキッチンを備え、全室貸切での一棟貸し利用も可能。ここで過ごす時間が、訪れる方それぞれの歩みをそっと見つめ直すひとときとなることを願っております。
古民家をリノベーションして、宿泊施設として生まれ変わらせた「古民家宿」。その土地で育まれてきた生活や文化を感じながら滞在できると、人気が高まっています。自然のなかでの田舎体験、レトロな雰囲気を味わうなど、楽しみ方はあなた次第です。
全 4 施設
秋田の里山に佇む「うご八かやぶ㐂」は、築140年以上の茅葺き民家を再生した、一日一組限定の宿です。山間の集落に残されてきた伝統的な建物を、地域の職人の技によって丁寧に蘇らせました。茅葺き屋根や囲炉裏、竈、五右衛門風呂などの設えから、昔ながらの秋田の農村文化に触れることができます。朝食には、農薬や化学肥料に頼らず自然の力を活かして育てたお米を、薪火の竈で炊き上げてご提供。季節の食材を使った郷土料理や小鉢料理とともに、秋田の里山の恵みを存分にお楽しみいただけます。受け継がれてきた建物と暮らし、土地に根付く文化を感じる特別な時間をお過ごしください。