
《東北編》
“真の日本旅館を秋保温泉につくりたい”というコンセプトで建てられた、数奇屋風建築の旅館「茶寮宗園」。本館や離れには日本庭園が眺められる26の客室を完備し、四季の移ろいを感じながら滞在できる。夕食は、南三陸・仙台湾の海の幸や里山の幸を使った懐石料理に舌鼓。効能豊かな温泉は、大浴場と露天風呂、離れ客室の露天風呂で堪能できる。部屋では一流のエステティシャンによる施術が受けられるので、プライベートな空間で寛ぎながら心身ともに解きほぐされたい。
古民家をリノベーションして、宿泊施設として生まれ変わらせた「古民家宿」。その土地で育まれてきた生活や文化を感じながら滞在できると、人気が高まっています。自然のなかでの田舎体験、レトロな雰囲気を味わうなど、楽しみ方はあなた次第です。
全 4 施設
秋田の里山に佇む「うご八かやぶ㐂」は、築140年以上の茅葺き民家を再生した、一日一組限定の宿です。山間の集落に残されてきた伝統的な建物を、地域の職人の技によって丁寧に蘇らせました。茅葺き屋根や囲炉裏、竈、五右衛門風呂などの設えから、昔ながらの秋田の農村文化に触れることができます。朝食には、農薬や化学肥料に頼らず自然の力を活かして育てたお米を、薪火の竈で炊き上げてご提供。季節の食材を使った郷土料理や小鉢料理とともに、秋田の里山の恵みを存分にお楽しみいただけます。受け継がれてきた建物と暮らし、土地に根付く文化を感じる特別な時間をお過ごしください。