
《奈良編》
奈良県・吉野山の桜や世界遺産に囲まれた絶好のロケーションに佇む由緒ある旅館「竹林院群芳園」。かつて聖徳太子が建立した「椿山寺」を起源とし、後に「竹林院」として豊臣秀吉や多くの文人墨客に愛されてきた歴史を持つ。千利休作庭による大和三庭園のひとつとして知られる庭園をはじめ、秀吉が桜を愉しむ際に用いた茶弁当や狩野元信の屏風「夏冬芭蕉」など貴重な絵画、伝統工芸品が館内に展示されている。吉野山の美しい自然と歴史に包まれた静かな時間を満喫できる特別な宿だ。
子ども連れでゆっくり温泉気分を満喫するなら、露天風呂付客室に泊まるのもおすすめです。大浴場では家族水入らずのお風呂は楽しめませんし、子どもが騒いだり走り回ったりすれば、落ち着いてお風呂に入ることも叶いません。目の行き届くプライベートな空間でお風呂に入れる客室ならば、小さな子どもや赤ちゃん連れでも安心。さらに、部屋食を選択すれば、露天風呂のある贅沢な空間で、暮らすようにゆったり過ごせます。
全 3 施設
奈良県吉野郡天川村川合に佇む「せせらぎの宿 弥仙館」は、美しい自然に囲まれた静かな宿です。川のせせらぎに耳を傾け、四季折々の自然を感じながら、心身ともにゆったりと癒やされるひとときをお過ごしいただけます。お食事は、おかみが心を込めて作る地元・奈良県の食材を使った自慢の料理をご提供。山の幸や川の恵みを活かした、どこか懐かしくほっとする味わいが魅力です。客室は木のぬくもりあふれる和室で、各部屋にはせせらぎや森に面したデッキが付いております。周囲にはハイキングや渓谷沿いの散策が愉しめる自然豊かなスポットもありますので、思い思いの時間をお寛ぎください。