
《岐阜編》
日本三名泉・下呂温泉の高台に佇む、アンティークな趣が漂う宿「紗々羅」。当館は「紗々羅館」「森山館」の2棟と離れ「ゆらり」からなり、「紗々羅館」と「森山館」を合わせた全44室のうち20室に露天風呂を備えています。最上階の展望大浴場からは、昼は山並み、夜は温泉街の夜景を一望できるのも魅力です。岐阜県が誇る「飛騨牛」や、下呂のブランド米「龍の瞳」といった地元の味覚をご堪能いただきながら、館内に散りばめられた意匠に癒されるひとときをお過ごしください。当館ならではの、“感性を満たすご褒美旅”をお届けいたします。
子ども連れでゆっくり温泉気分を満喫するなら、露天風呂付客室に泊まるのもおすすめです。大浴場では家族水入らずのお風呂は楽しめませんし、子どもが騒いだり走り回ったりすれば、落ち着いてお風呂に入ることも叶いません。目の行き届くプライベートな空間でお風呂に入れる客室ならば、小さな子どもや赤ちゃん連れでも安心。さらに、部屋食を選択すれば、露天風呂のある贅沢な空間で、暮らすようにゆったり過ごせます。
全 8 施設
かつての城下町の面影を色濃く残す「古い町並」にほど近く、高台から静かに町を見守る「宝生閣」。一歩足を踏み入れれば、そこには名筆の書が彩り、全館に畳が敷き詰められた懐かしくも清々しい空間が広がっています。お食事は、選び抜かれたA5ランク飛騨牛の旨みを堪能する、地産地消の美食をご用意。木々の息吹を感じる露天石風呂で、森林浴さながらに名湯「飛騨高山温泉」に癒やされた後は、女性専用の湯あそび処「織姫」や、夜にはラウンジへと姿を変えるお休み処「和」で、心ゆくまで寛ぎの時間をお過ごしいただけます。飛騨の豊かな自然と、安らぎの空間に身を委ね、五感が満たされる至福の旅をお愉しみください。