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《岐阜編》
“孝行息子”の伝説で知られる「養老の滝」に、抱かれるようにして佇む山里の宿「滝元館 遊季の里」。1880年の創業当時の伝統を基礎に、時流を先取りした素朴な癒やし空間をプラス。“ただ、何もしない贅沢”をテーマに、宿泊者と旅とのロマンを創造している。全11室という小さな空間だが、特別な日を彩るプランや、気ままなひとり旅プランなど、もてなしを感じる多数のプランを用意。小さな宿だからできる“つかず、はなれず、さりげなく”の心配りで、思い出に残るとっておきの旅を体感しよう。
子ども連れでゆっくり温泉気分を満喫するなら、露天風呂付客室に泊まるのもおすすめです。大浴場では家族水入らずのお風呂は楽しめませんし、子どもが騒いだり走り回ったりすれば、落ち着いてお風呂に入ることも叶いません。目の行き届くプライベートな空間でお風呂に入れる客室ならば、小さな子どもや赤ちゃん連れでも安心。さらに、部屋食を選択すれば、露天風呂のある贅沢な空間で、暮らすようにゆったり過ごせます。
全 5 施設
かつての城下町の面影を色濃く残す「古い町並」にほど近く、高台から静かに町を見守る「宝生閣」。一歩足を踏み入れれば、そこには名筆の書が彩り、全館に畳が敷き詰められた懐かしくも清々しい空間が広がっています。お食事は、選び抜かれたA5ランク飛騨牛の旨みを堪能する、地産地消の美食をご用意。木々の息吹を感じる露天石風呂で、森林浴さながらに名湯「飛騨高山温泉」に癒やされた後は、女性専用の湯あそび処「織姫」や、夜にはラウンジへと姿を変えるお休み処「和」で、心ゆくまで寛ぎの時間をお過ごしいただけます。飛騨の豊かな自然と、安らぎの空間に身を委ね、五感が満たされる至福の旅をお愉しみください。