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《東北編》
日本百名山に数えられる安達太良山の麓にある岳温泉。その風情ある自然に囲まれた「お宿 花かんざし」は、温もりあふれる癒しの宿。大正ロマン薫る館内は、ヨーロッパより取り寄せた調度品や蚤の市の小物がレトロな雰囲気を醸し出している。大浴場や露天風呂付きの客室は、広々としたゆとりある和の空間で、のんびり寛ぐのに最適。全国有数の効能豊かな源泉を贅沢に掛け流しで堪能し、料理長の心がこもった美しく滋味深い会席料理に舌鼓を打ちながら、ゆったりと特別な旅を愉しみたい。
子ども連れでゆっくり温泉気分を満喫するなら、露天風呂付客室に泊まるのもおすすめです。大浴場では家族水入らずのお風呂は楽しめませんし、子どもが騒いだり走り回ったりすれば、落ち着いてお風呂に入ることも叶いません。目の行き届くプライベートな空間でお風呂に入れる客室ならば、小さな子どもや赤ちゃん連れでも安心。さらに、部屋食を選択すれば、露天風呂のある贅沢な空間で、暮らすようにゆったり過ごせます。
全 11 施設
小野川温泉の湯や米沢の味覚といった“美湯美食”を心ゆくまで堪能できる宿。源泉100%掛け流しの名湯は、肌になじむ、やわらかな感触が自慢です。食事は、日本三大和牛の一つである米沢牛をはじめ、旬の味覚をふんだんに盛り込んだ会席料理。趣あふれる食事処で、上質な脂の甘みや滋味豊かな地元の幸をじっくりと味わえます。館内は行灯(あんどん)の灯が優しく灯り、至る所に設えた書や、当館と温泉街の歩みを伝える写真が懐かしくも上質な旅情を演出。良質な湯と美食、そして湯の町の情緒が織り成す穏やかな時間に身をゆだね、心満たされる旅をお愉しみください。
岩手県・花巻温泉郷の一角、万寿山や六郎山に抱かれた台温泉に佇む「松田屋旅館」。開湯1200年の歴史を誇り、江戸時代の温泉番付に「南部台の湯」と記された名湯の地で、当館は“暮らすように泊まる宿”をコンセプトに、昔ながらの湯治宿の風情を大切に守り続けています。本館と別館それぞれに異なる泉質を有する源泉かけ流しの湯、そして、山・海・里の恵みを活かしたお料理が当館の自慢です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と移ろう四季を感じながら、静寂に包まれて“温泉とともに過ごす”癒やしのひとときをお過ごしください。心を込めたおもてなしで至福の時間をお届けいたします。
宮城県松島町に位置する「ホテル絶景の館」は、日本三景・松島の穏やかな海と点在する島々を間近に望む、高台のロケーションにあります。刻々と変わる海の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。自慢の天然温泉「松島温泉1号泉」はアルカリ性単純温泉で、肌にやさしく馴染む柔らかな湯ざわりが魅力。露天風呂付客室では、海と島々の絶景を眺めつつ、心地よい湯浴みをお楽しみいただけます。お食事は、松島の新鮮な海の幸や仙台牛をはじめとする地元の食材を用いた料理をご用意。松島の自然と景観に包まれた宿で、日常の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュする特別な時間をお過ごしください。