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発信日:2026年11月04日
2026年11月21日(土)〜11月22日(日)
入場料:無料
日本国内唯一の「韓国の本のお祭り」。今年の特集は「韓国の詩」
2026年11月21日・11月22日の2日間、東京・神保町で、日本国内唯一の「韓国の本のお祭り」「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」を開催。今年の特集は「韓国の詩」で、金恵順さんら韓国の詩人11名が来日するほか、俳優のパク・ジョンミンさんがメインステージに登壇します。国内出版社38社が出店し、入場は無料です。
K-BOOKフェスティバルは、2019年から毎年開催している、韓国にまつわる本を紹介するイベントです。小説、詩、エッセイ、絵本、人文書、語学書など、さまざまな本を「K-BOOK」として紹介します。日韓の出版社による書籍販売のほか、韓国から来日する作家・詩人らによるトークや朗読、サイン会などが行われます。2026年のテーマは「ひびく(너를 알고 나를 알았네)―あなたを知り、わたしを知る」です。
金恵順(キム・ヘスン)
金恵順さん、ハン・ジョンウォンさんら11名の詩人が来日。詩人本人による朗読とトーク
今年の特集「韓国の詩」には、現地から総勢11名の詩人と、詩壇を支える出版社が来日します。ゲストの一人、金恵順(キム・ヘスン)さんは、韓国現代詩を代表する詩人で、世界の主要な文学賞を相次いで受賞しています。日本では『死の自叙伝』(クオン)が刊行されています。
エッセイ『詩と散策』(書肆侃侃房)の著者、ハン・ジョンウォンさんも登壇します。このほか、イ・ビョンリュルさん、ユ・ソネさん、コ・ソンギョンさん、イム・ジュアさん、ソン・ヒジさんも来日予定で、詩人本人による朗読やトークが予定されています。各イベントの時間や出演者の組み合わせ、観覧・申込方法は、追って発表されます。
パク・ジョンミン(写真提供:ツイン)
パク・ジョンミンさんがメインステージに。ムン・ジョンヒさんと語る「書くこと、読むこと、演じること」
日本で公開中のヨン・サンホ監督作『顔 -かお-』で主演を務めた俳優のパク・ジョンミンさんが、出版クラブビルのメインステージに登壇します。出版社MUZEの代表も務めるパク・ジョンミンさんは、俳優のムン・ジョンヒさんとともに、「ムン・ジョンヒ×パク・ジョンミン―書くこと、読むこと、演じること―」と題して、本を作ること、読むこと、演じることについて語ります。
国内出版社38社が出店。販売会場は三省堂書店神田神保町本店にも
出版社の担当者が、自社の本を直接紹介・販売するのも、K-BOOKフェスティバルの特徴です。今年は例年の出版クラブビルに加え、三省堂書店神田神保町本店3Fイベントスペースにも販売会場が設けられ、2会場を行き来しながら、古書店街や喫茶店など「本の街・神保町」ならではの街歩きも楽しめます。
韓国からは、「文学と知性社」「文学トンネ」「MUZE」の3社が出店します。出店する国内出版社が選ぶ「ひびく一冊」と「ひびく一節」の企画もあります。
前日の11月20日には、朗読パフォーマンスの前夜祭も
フェスティバルの前日の11月20日19:00〜20:30には、東京・上野のYUKUIDO工房で前夜祭を開催します。出演は、韓国の朗読パフォーマンスチーム「メアリチョガク」です。参加申込の方法は、後日発表されます。
~K-BOOKフェスティバル2026 in Japan 概要~
[日にち]2026年11月21日〜22日
[会場]出版クラブビル 3F・4F(東京都千代田区神田神保町1-32)、三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース(東京都千代田区神田神保町1-1)
[時間]21日12:00〜18:00、22日11:00〜18:00(三省堂書店会場は21日14:00〜18:00)
[入場料]無料
[アクセス]神保町駅A5出口より徒歩2分(出版クラブビル)、A7出口より徒歩4分(三省堂書店神田神保町本店)
K-BOOKフェスティバル2026 in Japan【出版クラブビル】
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