小樽でご飯を食べるならココ!おすすめの飲食店5選

小樽でご飯を食べるならココ!おすすめの飲食店5選

更新日:2026/07/08

北海道観光の定番のひとつ、小樽。海運で栄えた頃の面影を残す街には小樽運河が流れ、全国でも人気の「小樽洋菓子舗ルタオ」の本店をはじめ、立ち寄りスポットが多くあります。また小樽港からは自然の造形美が目の前に広がる「青の洞窟クルーズ」が楽しめるなど、アクティビティにも事欠かないエリアです。
今回はそんな小樽で、ランチやディナーにぜひ訪れてほしいおすすめの飲食店を紹介します。小樽ならでは、北海道ならではの食材を使ったグルメが盛りだくさんなので、旅行前にチェックしてくださいね。

【銭函】【昼から営業】うみねこ食道

食事もカラオケも楽しめる海辺のアットホームな食堂

北海道小樽市銭函の「おたるドリームビーチ」近くにある食堂です。「喫茶店のナポリタン」と「ザ・昭和なオムライス」をはじめ、どこか懐かしさを感じる手作り料理が人気。店内にはカラオケを備え、昼は食堂、夜は居酒屋として利用できるため、食事も歌も気軽に楽しめます。カラオケ歌い放題に食事とコーヒーが付いたメニューもあり、幅広いシーンで利用しやすいのも魅力です。夏にはテラスで焼カキやホタテ、つぶ焼などの海鮮も味わえます。店の裏手には海水浴場があり、海で遊んだあとの休憩にもぴったり。食事とカラオケを満喫できる憩いの場として、地元の人や観光客に親しまれています。

【堺町】【昼から営業】小樽茶屋 里

産地ならではの食べ方で味わう焼きたての牡蠣

北海道・小樽に佇む「小樽茶屋 里」は、生きたまま届く北海道産海鮮を存分に味わえる隠れ家的なお店。外では屋台のように焼きものをつまみ、店内では名物の「牡蠣そば」「牡蠣茶漬け」など、産地ならではの逸品が楽しめます。身が大きく食べ応え抜群の牡蠣は、夏は新鮮な生牡蠣冬はその場で焼く熱々の牡蠣がおすすめ。貝殻にたまる濃厚なスープにレモンやタバスコを加えるとまた格別です。厚岸、仙鳳趾、知内、サロマ湖など時期ごとに異なる産地の牡蠣を食べ比べるのも醍醐味。さらに、もうひとつの主役・大粒ホタテの旨味も見逃せません。

【稲穂】【夜から営業】焼鳥居酒屋 みやこ鳥

地元食材をふんだんに使用した焼き鳥店

創業当時から地元客に愛される「焼鳥 みやこ鳥」は、北海道産の生の鶏肉を使用した焼き鳥が自慢。職人が一本一本串打ちし、丁寧に焼き上げた串は絶品と評判です。鶏肉以外にも、小樽近海の新鮮な魚介類余市町の「あさだ農園」の米などの地元食材をふんだんに使い、北海道の味覚が目白押し。寒い季節には、鶏たたき鍋やもつ鍋などの鍋料理もいただけます。小樽の地酒や希少な焼酎とともに、バリエーション豊富な料理を楽しみましょう。

【花園】【夜から営業】くずし割烹 莟(つぼみ)

小樽の海の幸をぜいたくに味わう

和食ひと筋30年の店主が営む「くずし割烹 莟」。冬はニシンやアンコウ、夏はウニやイカなど季節ごとに変わる海の幸が楽しめる、常連客に愛されるお店です。使用する魚介は、毎朝店主自ら漁に出て仕入れる、小樽近海の旬のもの。和の技法を駆使した献立は、一品料理からコース料理まで、その日限りの味が堪能できます。焼酎をはじめとしたお酒との相性も抜群。家庭では味わえない職人技が光る逸品を、ぜいたくな時間とともに味わってください。

【緑】【夜から営業】しゅんさい割烹 幹

小樽近郊で獲れた厳選食材を使ったコースと懐石料理

JR小樽駅より徒歩約15分。小樽近郊で獲れた新鮮な魚介を使った刺身や焼き物などの割烹料理が楽しめる店です。ボリューム満点のコースや会席料理は、予約時に好みを伝えれば、店主が要望に応じた料理を提供してくれるのも魅力。時期によってはウニやカニを使った特選メニューに出合えることもあります。和風モダンな落ち着いた空間にはカウンター席やテーブル席、小上がり席を完備。ひとりから団体まで、幅広いシーンで利用できます。

海の幸から地酒まで、小樽グルメを満喫しよう

今回紹介した飲食店は、どこも小樽の旬の味覚を取り揃えたお店ばかり。ひとり旅から友人、家族との旅行でも立ち寄りやすいお店が多数あります。小樽を訪れた際は気になったお店で、心ゆくまで小樽グルメを楽しみましょう。

旅色編集部 いたがき

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記事企画・監修:旅色編集部 いたがき

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