【2026年・北海道旅行】シルバーウィークに行きたい観光スポット36選

2026/09/02

【2026年・北海道旅行】シルバーウィークに行きたい観光スポット36選

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休。まとまった休日を利用して、秋の北海道へ旅行に出かけてみませんか。暑さが少しずつ落ち着く9月は、雄大な自然や爽やかな空気を感じながら、北海道観光を楽しみやすい季節です。

道内には、北海道ならではのスケールを感じられる絶景スポットをはじめ、動物との触れ合いを楽しめる牧場や動物園、雨の日にも立ち寄りやすい屋内施設、温泉やグルメを満喫できる場所が点在しています。

本記事では、2026年のシルバーウィークに訪れたい北海道のおすすめ観光スポット36選を、札幌・小樽、函館、道央、道北、道東などのエリア別にご紹介。家族旅行やカップル、友人との旅行先を探している方は、秋の北海道旅行を計画する際にぜひ参考にしてください。

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2026年のシルバーウィークに北海道へ旅行するなら?

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・秋分の日)まで5連休となります。まとまった休みを利用して北海道へ旅行する絶好のチャンスです。9月の北海道は夏の暑さが落ち着き、エリアによってはひと足早い紅葉も楽しめる時期。雄大な自然を巡るドライブや温泉、旬のグルメなど、秋ならではの魅力が満載です。広い北海道だからこそ、行きたいエリアを絞って余裕のある旅行プランを立てましょう。

札幌・小樽周辺エリアでおすすめの観光スポット12選

札幌・小樽周辺は、北海道らしいグルメや街歩き、歴史ある建物、雄大な景色まで幅広く楽しめる人気エリアです。札幌では定番の観光名所や都市ならではの楽しみを、小樽では運河沿いの散策やレトロな街並みを満喫できます。シルバーウィークの北海道旅行で、移動のしやすさと見どころの多さを重視したい方にもおすすめ。ここでは、札幌・小樽周辺で立ち寄りたい観光スポット12選をご紹介します。

COCONO SUSUKINO

食べて、遊んでふたり時間を満喫しよう

「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」は、飲食店やショップ、アミューズメント施設が揃った複合ショッピングセンターです。館内には、ラーメンやスープカレー、海鮮など北海道のご当地メニューが楽しめるレストランやお土産探しにぴったりなショップが充実しています。ほかにも、カジノゲームが体験できる施設や映画館などがあり、雨の日でも遊び尽くせます。地下鉄すすきの駅に直結した、アクセスの良さも大きな魅力です。

【中央区】札幌市円山動物園

ホッキョクグマが泳ぐ姿を間近で見よう

「札幌市円山動物園」は1951年に開園し、約170種もの動物を飼育している動物園です。施設はレッサーパンダやトラを展示するゾーンや、ゾウ本来の姿を観察できるエリアなどの多くの見どころを有しています。中でも、ホッキョクグマの施設はダイナミックに泳ぐ姿を間近で観察できるため必見! 飼育員による生態の詳しい解説が聞けるイベントも開催し、動物について楽しく学べるのも魅力です。

【東区】サッポロビール博物館

北海道遺産指定のビール博物館

サッポロビール園内にあり、明治の面影を残す「サッポロビール博物館」は、サッポロビールの歩みと北海道開拓の歴史を紐解く道指定の遺産建造物。館内展示を巡る見学コース(有料)では、工場直送のビールの飲み比べも体験できます。ショップにはオリジナルグッズや限定品が揃い、ここでしか手に入らないお土産探しにもぴったり。さらにジンギスカンが味わえるレストランも併設されており、札幌駅から直行バスでアクセスできるのも嬉しいポイントです。

【東区】モエレ沼公園

撮影が楽しくなる自然とアートが融合した公園

「モエレ沼公園」は、彫刻家イサム・ノグチがデザインし、自然とアートが融合した美しい景観が広がる総合公園。ガラス張りの建築物では、時間とともに変化する風景を楽しめます。園内には公園全体を一望できる小高い山もあり、青空と緑のコントラストを写真に収めるのにぴったり。シルバーウィークに訪れる際はぜひカメラを持って、お気に入りのアングルを探してみましょう。

【南区】吉田観光農場

北海道の自然に囲まれながらゴルフやバーベキューを楽しもう

「吉田観光農場(よしだかんこうのうじょう)」は、パークゴルフやバーベキュー、キャンプを楽しめる観光農場です。気候の良いシルバーウィークには、北海道の雄大な自然に囲まれながらパークゴルフを楽しみ、運動後にはバーベキューでお腹を満たしましょう。 併設のカフェでゆったりと過ごすことも可能です。送迎バスのサービスもあるため、車が運転できない方でも気軽に利用できます。

【西区】白い恋人パーク

北海道名物お菓子の製造体験で思い出作り

「白い恋人パーク」は北海道の代表的なお菓子である、「白い恋人」の製造ラインの見学やお菓子作り体験ができるスポットです。製造工程を見学できるエリアや、チョコレートの歴史を学べるエリアのほか、白い恋人パーク限定の「ISHIYAスイーツ」を味わえます。白い恋人の生地を焼き上げ、チョコペンで自由にデザインする体験は、北海道の思い出作りにぴったりです。2026年7月にリニューアルオープンしているので、今年のシルバーウィークはぜひ見に行ってみてください。

【中央区】大通公園

街中の自然あふれる公園でリフレッシュ

札幌市の中心部に位置する「大通公園」は、東西約1.5kmにわたって広がるグリーンベルト状の公園です。碁盤の目状に区画された札幌の街の基点となっており、園内には四季を彩る花壇や芝生、木々が広がり、ベンチや芝生でゆったりと過ごせます。さっぽろ雪まつりや夏のビアガーデン、クリスマス市など季節ごとに多彩なイベントが開催されるのも魅力の一つ。2026年9月11日~10月3日には「さっぽろオータムフェスト」が行われ、北海道各地の旬の味覚やご当地グルメが一堂に集結し、多くの人でにぎわいます。札幌の秋を存分に楽しめるイベントで、シルバーウィークの観光にもおすすめです。

【南区】国営滝野すずらん丘陵公園

季節の草花で心が安らぐ空間

「国営滝野すずらん丘陵公園」は北海道唯一の国営公園で、大自然に囲まれ、心と体をリフレッシュできる癒やしスポットです。約400ヘクタールの敷地は4つのゾーンに分けられており、四季の移ろいを感じられる季節の草花を観賞できます。ほかにも、自然遊びやクラフト体験が可能で、冬はアクティビティが充実しています。お子さんから大人まで、年齢性別を問わず一年中楽しむことができますよ。2026年のシルバーウィークには「たきのオータムカラーズ2026」が開催中です。

【南区】定山渓温泉

壮大な景色を眺めながら温泉で癒やされよう

「定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)」は、1866年(慶応2年)に開湯した約160年の歴史がある温泉です。ナトリウム塩化物泉は、無色透明でまろやかな塩辛さが特徴の湯で、北海道の寒さで冷えた体を芯から暖めてくれます。支笏洞爺国立公園(しくつとうやこくりつこうえん)内にある温泉で、美しい自然に囲まれています。冷え込む夜が増えてくるシルバーウィークには、温泉で温まってみませんか。

【小樽市】小樽運河

港町の風情を残す小樽の名所

「小樽運河」は大正末期に完成し、かつては北海道の玄関口として多くの物資を運んだ歴史ある運河です。現在は当時の姿を残す観光名所として親しまれており、運河沿いに並ぶ木骨石造(もっこつせきぞう)の倉庫群はレストランやショップに再利用されています。運河と小樽港を巡る約40分のクルージング「小樽運河クルーズ」も人気で、小樽を代表する定番スポットとして多くの観光客に愛されています。ガス灯が灯り、運河倉庫群がライトアップされる夜には散策してみるのも良いですね。

【積丹町】神威岬

周囲300度が見渡せるビュースポット

積丹半島の北西部、日本海に突き出した高さ約80mの断崖が「神威岬」です。駐車場からは、アップダウンのある遊歩道「チャレンカの小道」を約20分歩けば、積丹ブルーに輝く海と雄大な景観を眺められます。岬の先端は約300度の大パノラマが広がる絶景スポットで、丸みを帯びた水平線が望めるのも魅力。時間がない方は、入口にある女人禁制の門からでも美しい景色を堪能できます。

【余市町】ニッカウヰスキー 余市蒸留所

工場見学でウイスキー作りの歴史に触れる

ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝が建設した「ニッカウヰスキー 余市蒸留所」では、無料のガイドツアーで発酵・蒸溜・熟成といったウイスキー製造の工程を見学できます。重要文化財の「混和棟」や、今も続いている「石炭直火蒸溜」など見どころも豊富。見学後にはウイスキーやアップルワインの試飲も楽しめ、ウイスキー好きはもちろん歴史に触れたい方にもおすすめのスポットです。

〈道南〉函館周辺エリアでおすすめの観光スポット6選

函館周辺は、美しい夜景や異国情緒あふれる街並み、新鮮な海の幸など、北海道らしい魅力を一度に楽しめる道南の人気エリアです。歴史ある建物を巡ったり、海を望む絶景スポットへ足を延ばしたりと、過ごし方もさまざま。シルバーウィークの北海道旅行では、秋の爽やかな空気を感じながら街歩きを楽しむのもおすすめです。ここでは、函館周辺で訪れたい観光スポット6選をご紹介します。

【函館市】湯倉神社

湯の川温泉の鎮守で個性的なお土産探し

「湯倉神社(ゆくらじんじゃ)」は湯の川温泉発祥の地で、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っています。商売繁盛や厄除開運、縁結び、安産などのご利益があるとされており、特に温泉や医薬について御利益があると言い伝えられています。湯の川温泉の鎮守として親しまれている神社で、個性的な授与物が揃っているのも魅力的です。一風変わったおみくじが人気で、お土産選びにもおすすめのスポットです。

【函館市】五稜郭公園

歴史的に重要なスポットを観光

「五稜郭公園(ごりょうかくこうえん)」は1864(元治元)年に完成した五角形の城郭で、箱館開港後、警備や蝦夷地防衛などを目的に建築されました。オランダにあった一冊の築城書だけで、蘭学者である武田斐三郎が設計、完成させたと言われています。歴史的に重要な建築物ですが、現在は公園として開放されており、観光客でにぎわっています。

【函館市】五稜郭タワー

360度ガラス張りの展望タワーは迫力満点!

「五稜郭タワー(ごりょうかくタワー)」は、五稜郭公園に隣接する高さ約107mの白いタワーです。360度ガラス張りの展望台からは、函館市内のパノラマが一望でき、迫力のある絶景とガラス張りによるスリルを楽しめます。施設内には五稜郭歴史回廊が設けられており、パネルやフィギュアにより函館の歴史をわかりやすく解説しています。

【函館市】函館山ロープウェイ

函館山の雄大な自然を感じよう

函館山ロープウェイは、函館の象徴である函館山の山頂をつなぐロープウェイです。秒速約7mほどのスピードで、地上から瞬く間に函館山の山頂まで移動できます。山頂までは約3分で到着し、移動中は開放的な窓から、雄大な函館山の自然を間近に感じられるでしょう。シルバーウィークには、秋が深まりつつある函館の自然を楽しんでみてください。

【函館市】函館山山頂展望台

函館の眺望を満喫

「函館山山頂展望台」は函館山の頂にある展望台で、函館市の壮大なパノラマを一望できる観光名所です。パンフレットや写真集に掲載されている函館の夜景は、この展望台から撮影したもので、季節によって表情を変える函館の夜景を楽しめます。天候に恵まれれば、日中は青森県の下北半島までが見え、函館の洋館群や教会などが見られるでしょう。屋内には売店や北海道グルメを味わえるレストランもあり、腹ごしらえをすることも。

【大沼町】大沼国定公園

秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観

「大沼国定公園」は、北海道駒ヶ岳の噴火によって生まれた大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などから成る自然豊かな公園です。公園広場からは太鼓橋でつながれた小島を巡る散策路が整備され、シルバーウィークには初秋の涼しい風を感じながら、湖と駒ケ岳の美しい景色やサイクリング、散策を楽しめます。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート、カヌーに加え、大沼湖畔一周約14kmのサイクリングも人気。函館市内から電車や車で約30〜40分とアクセスが良く、気軽に自然とレジャーを満喫できるスポットです。

〈道央〉千歳・苫小牧・日高周辺エリアでおすすめの観光スポット6選

千歳・苫小牧・日高周辺は、豊かな自然を身近に感じられるスポットが点在する道央エリアです。湖や湿原、牧場など北海道らしい雄大な景色を楽しめるほか、新千歳空港からアクセスしやすい場所も多く、シルバーウィークの旅行にもぴったり。ドライブを楽しみながら、少し足を延ばして各地の魅力を巡ってみてはいかがでしょうか。ここでは、千歳・苫小牧・日高周辺でおすすめの観光スポット6選をご紹介します。

【千歳市】サケのふるさと 千歳水族館

国内でもめずらしい体験で思い出に残そう

「サケのふるさと 千歳水族館」は、北海道を中心に世界の淡水生物を観察できる水族館です。メイン展示であるサーモンゾーンでは、サケの成長過程を観察することも。バックヤードツアーやサケ稚魚放流体験など、国内でもめずらしい体験ができるのが魅力です。シルバーウィークにもバックヤードツアー&エサやりが開催されますが、予約が必要なので要注意。人気エリアの体験ゾーンは、透明アクリルのタッチプールとドクターフィッシュの水槽を中心に、生き物たちに触れられます。館内ではさまざまな体験ができ、大人から子どもまで楽しめるでしょう。

【苫小牧市】ノーザンホースパーク

馬×自然×体験のテーマパーク

「ノーザンホースパーク」は、乗馬体験やポニーショーなどを通じて馬とふれあえるテーマパークです。元競走馬の見学や、ファームの歴史を紹介するギャラリー、地元食材を使ったレストランなど、家族で楽しめる施設が充実しています。園内ではテニスやサイクリングといったアクティビティも体験でき、子ども連れのおでかけにもおすすめです。レストランからは約1万坪の広大なガーデンを一望でき、四季折々の景観も魅力。新千歳空港から車で約15分、無料シャトルバスも運行しており、アクセスの良さも人気の理由です。

【洞爺湖町】支笏洞爺国立公園 サイロ展望台

青く輝く洞爺湖と、島々を望む大パノラマを満喫

「支笏洞爺国立公園(しくつとうやこくりつこうえん) サイロ展望台」は、洞爺湖や中島、有珠山(うすざん)、昭和新山などの名所の絶景を見渡せる展望台です。大パノラマが望める絶景ポイントであるとともに、北海道内屈指の人気撮影スポットです。レストランやテイクアウト専用カフェ、お土産コーナーも併設しています。サイクリングツアーや、ヘリでのスカイクルージングなどのアクティビティが楽しめます。

【壮瞥町】昭和新山熊牧場

可愛いながらに迫力満点のクマを観察しよう

「昭和新山熊牧場(しょうわしんざんくまぼくじょう)」は、壮瞥町(そうべつちょう)でヒグマとアライグマを飼育している牧場です。クマが寝転がっている姿やじゃれ合って相撲をとっている様子など、普段は目にできない光景を楽しめます。また、エサあげ体験や、人間がオリに入る「人のおり」(特別観察室)では、至近距離でのクマ観察が可能です。大迫力のクマの生態を間近に観察しましょう。

【美唄市】空知神社

北海道の歴史に刻まれた由緒正しい神社

「空知神社(そらちじんじゃ)」は、1891(明治24)年に屯田砲兵隊が配置された際に、屯田騎兵隊と工兵の特科隊移住による開村と同時に創祀された神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っており、縁結びや子宝安産、商売繁盛などに御利益があるとされています。オリジナルの御朱印やお守りが用意されているため、観光の際の御朱印めぐりに人気です。

【新冠町】にいかっぷホロシリ乗馬クラブ

初心者歓迎の林間コース。馬の背で眺める紅葉

新千歳空港から車で約1時間半、馬産地・新冠町にある「にいかっぷホロシリ乗馬クラブ」は、秋の北海道を満喫できるスポットです。ここでは元競走馬のサラブレッドに乗って、色づき始めた森を散策するホーストレッキングが楽しめます。一番人気は初心者向けの「体験林間コース」。インストラクターが丁寧に指導してくれるので、10歳以上なら初めてでも安心です。馬の背で揺られながら秋風と鮮やかな自然を感じる、特別な時間を過ごしてみませんか。

〈道北〉旭川周辺エリアでおすすめの観光スポット4選

旭川周辺は、北海道らしい雄大な自然と人気の観光施設をあわせて楽しめる道北エリアです。旭山動物園をはじめ、季節の花々や美しい景観に出合えるスポットも多く、家族旅行やカップルでのおでかけにもおすすめ。シルバーウィークには爽やかな秋の空気を感じながら、少し足を延ばして道北ならではの景色を満喫してみてはいかがでしょうか。ここでは、旭川周辺でおすすめの観光スポット4選をご紹介します。

【旭川市】旭川市 旭山動物園

動物を観察して癒やされる

「旭川市 旭山動物園(あさひやまどうぶつえん)」は1967(昭和42)年に開園され、独自の展示方法で人気を集めている動物園です。約650匹の動物を飼育しており、動物の種類は約100種類以上を誇ります。年間入園者は約140万人以上と、非常に人気の高い動物園で、シルバーウィークの観光にぴったり。行動展示法を取り入れているため、動物たちの生き生きとした本来の姿が観察できます。

【美瑛町】四季彩の丘

花に囲まれて心身ともにリラックス

「四季彩の丘(しきさいのおか)」は、ラベンダーをはじめ約50種類の花が咲く広大な花畑です。一面カーペットのように花が並べられており、心身ともにリラックスできる空間になっています。10月下旬まではグリーンシーズンで四季折々の花が咲くため、シルバーウィークの観光にぴったり。敷地内には売店もあり、販売されているソフトクリームは美瑛(びえい)産生乳を使用しています。また、アルパカと触れ合える牧場が併設されており、動物にも癒やされるでしょう。

【美瑛町】美瑛白金 青い池

心奪われる幻想的な池

「美瑛白金 青い池(びえいしろがね あおいいけ)」は、枯れた木が立ち並ぶ幻想的な池です。防災砂防工事中の美瑛川(びえいがわ)に突如生まれた神秘的な池で、水が青く美しい風景を目にしたら、記念写真を撮影してみましょう。フォトスポットとしても人気があり、SNS映えする写真を期待できます。

【清水町】十勝アルプス牧場

牧場で作られた十勝アイスに舌鼓

「十勝アルプス牧場」は、北海道の大自然に囲まれ、のどかな時間が過ごせる牧場です。放牧地で過ごす牛たちをこっそり観察しに行くツアーを実施しており、自由に過ごす牛たちに癒やされます。ここでは「十勝アイス」が有名で、濃厚でなめらかな口どけが魅力のアイスを味わえます。十勝アイスはテイクアウトしてギフトにもできるため、酪農が盛んな北海道のお土産にぴったりです。

〈道東〉釧路・根室周辺エリアでおすすめの観光スポット6選

釧路・根室周辺は、湿原や湖、岬など、道東ならではのスケールの大きな自然に出合えるエリアです。釧路湿原をはじめ、野生動物や雄大な風景を楽しめるスポットが多く、北海道らしい旅を満喫したい方におすすめ。シルバーウィークにはドライブを楽しみながら、少しずつ秋の気配が深まる道東の絶景を巡ってみてはいかがでしょうか。ここでは、釧路・根室周辺でおすすめの観光スポット6選をご紹介します。

【釧路市】阿寒湖

原生林に囲まれた美しい空間で寛ごう

「阿寒湖(あかんこ)」は、美しいカルデラ湖で有名なスポットで、周囲約26kmは緑深い原生林に囲まれています。特別天然記念物に認定されているマリモが生息している湖として有名で、周辺には数多くのアイヌの伝統文化が残っています。湖畔には阿寒湖温泉やアイヌコタンがあり、シルバーウィークの羽伸ばしスポットとして最適です。

【釧路市】幣舞橋

北海道三大名橋で幻想的な風景を堪能

「幣舞橋(ぬさまいばし)」は、南大通と対岸の釧路市中心部の北大通とをつなぐ全長約124mの橋です。北海道三大名橋のひとつとして数えられ、夜には幻想的なライトアップが施されます。橋梁には四季をイメージした4体のブロンズ像が設置されており、写真を撮影するのにおすすめです。

【弟子屈町】渡辺体験牧場

本場の牧場で酪農体験に挑戦

「渡辺体験牧場」は北海道の道東、摩周岳麓(ましゅうだけふもと)の草原で、約70ヘクタールの広大な敷地を持ち、およそ120頭の乳牛を放牧している牧場です。“来る前も来た後も楽しく”をモットーに、「乳しぼり体験」や「バター・アイスづくり」などさまざまなコースを用意していて、それぞれ体験を楽しめます。ここでは牧場で搾られた牛乳を堪能でき、お土産として購入することも。ありのままの酪農体験を通じて、命と自然の大切さを学べるスポットです。

【弟子屈町】屈斜路湖

壮大なスケールのカルデラ湖で休日を豊かに

「屈斜路湖(くっしゃろこ)」は、火山性の陥没によりできた、日本最大のカルデラ湖で、周囲約57km、最深部は約125mもあり、世界でも有数の大きさを誇ります。湖畔には温泉やキャンプ場があり、アウトドアが好きな方にうってつけのスポットです。気候の良いシルバーウィークには湖を眺めながらのんびりとした時間を過ごし、日々の疲れをリフレッシュしましょう。

【斜里町】知床五湖

神秘的な湖で落ち着いたひとときを

「知床五湖(しれとこごこ)」は、5つの不定形の湖から形成されており、羅臼岳(らうすだけ)と硫黄山のふもとに位置する湖です。それぞれの湖に名前は付けられておらず、一湖、二湖と呼ばれています。湖に流れ込む川も流れ出る川もない神秘的な湖で、落ち着いたひとときを過ごせるスポットです。自然に囲まれながらリフレッシュしてみてください。

【根室市】納沙布岬

日本一早い日の出が見られる本土最東端の岬

本土最東端に位置する「納沙布岬」は、日本で最も早く日の出が見られる絶景スポットです。岬一帯は「望郷の岬公園」として整備され、北方領土を望むモニュメントや北海道最古の納沙布岬灯台があります。晴れた日には貝殻島灯台や国後島を望むこともでき、運が良ければラッコやクジラに出会えることも。朝日や夕景が特に美しく、根室観光で外せない名所です。

〈道北〉稚内周辺エリアでおすすめの観光スポット2選

稚内周辺は、日本最北端ならではの雄大な景色や、北海道らしい開放感を味わえる道北エリアです。海沿いを走るドライブや、遠くまで見渡せる絶景スポットなど、旅情を感じられる見どころが点在しています。シルバーウィークには、澄んだ秋空のもとで最北の地ならではの風景を楽しむのもおすすめ。ここでは、稚内周辺で訪れたい観光スポット2選をご紹介します。

【稚内市】宗谷岬

日本最北の地として知られる観光スポット

北海道最北端に位置する「宗谷岬」は、「日本最北端の地の碑」が立つ人気観光スポットです。周辺には歴史的モニュメントや展望台があり、海風を感じながら雄大な景色を楽しめます。シルバーウィークの9月は日中でも25℃前後と涼しく、散策に最適な季節。晴れた日には遠くサハリンの島影を望むこともでき、日本の最果てならではの特別な体験ができます。

【利尻富士町】利尻島・礼文島

日本最北端の2つの島で独自の自然を満喫

「利尻島・礼文島(りしりとう・れぶんとう)」は、日本最北端の稚内(わっかない)からさらに西方の日本海上に浮かぶ二つの島です。礼文島は「花の浮島」と呼ばれており、約300種類もの花が見られます。利尻島はアクティビティが盛んな島で、登山やウニ採り、サイクリングやマリンスポーツなどを楽しめます。二つの島の美しい草花と大自然が生み出した神秘的な大地を感じ、非現実的な世界を満喫しましょう。

【番外編】効率よく絶景を巡るなら!地元を知り尽くした「観光タクシー」

北斗タクシー有限会社

運転気にせず乾杯!ワインも楽しむ贅沢観光

シルバーウィークの十勝観光を快適に楽しむなら、「北斗タクシー」の貸切プランがおすすめです。地域を知り尽くしたプロの案内で、効率よく絶景スポットを巡れます。運転はお任せなので、ワイナリーで十勝ワインを試飲したり、移動中にうたた寝したりと贅沢な時間が過ごせます。コースは自由自在で、9人乗りのジャンボタクシーも完備。爽やかな「十勝晴れ」の下、家族や友人とプライベートな空間で、心に残る秋の旅を満喫しませんか。

まとめ

本記事では、シルバーウィークに訪れたい北海道のおすすめ観光スポットを36カ所ご紹介しました。北海道はグルメや絶景で有名な観光地でありながら、さまざまなアクティビティを通じて雄大な自然を感じられます。さらに、温泉や牧場、動物園などで癒やされるスポットも数多くあり、日頃の疲れのリフレッシュにも最適です。本記事を参考にシルバーウィークに北海道を訪れ、思い出をたくさん作ってみてください。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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