2026.09.25
リニューアルオープンについて
- KAMO AQUARIUM -

世界に誇るクラゲの展示を目の当たりにできる鶴岡市立加茂水族館。閉館の危機からクラゲの展示により
V字回復を遂げ、2014年のリニューアル後は年間50万人が訪れる人気の観光スポットとして生まれかわりました。
約80種類ものクラゲを常設し、その美しさに魅せられます。圧巻は直径5メートルのクラゲドリームシアター。
約一万匹のミズクラゲが浮遊し幻想的な光景が広がります。
2026.09.25
リニューアルオープンについて
いつも加茂水族館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
昨年11月より5ヵ月間の長きにわたり、お休みをいただいておりましたが、4月1日ついにリニューアルオープンしました!
■ 東北エプソンアクアリウムかもすい
ネーミングライツ・パートナーの決定により、4月1日から加茂水族館の通称が「東北エプソンアクアリウムかもすい」と新しくなります!
新しい呼び名「東北エプソンアクアリウムかもすい」をよろしくお願いいたします!
■ 新しくなったクラゲ展示エリア
クラゲ研究所棟の増設と既存棟の展示スペース改修により、クラゲ展示種数をこれまでの約80種から約100種とします!
■ 新研究所棟「T-JERI」
新しく増設された3階建ての研究所棟、その名を「T-JERI(ティージェリー)」といいます。
1F:レクチャールーム
2F:マイクロアクアリウム
3F:クラゲ研究所(繁殖室)
2Fのマイクロアクアリウムは新しくできたクラゲ展示エリアで、小型のクラゲを中心に顕微鏡やルーペで観察できるコーナーです。バックヤードの一部を公開し、飼育員の仕事を覗けるようになっています。
■ 既存棟の改修
これまであったレクチャールーム、繁殖室を新研究所棟に移転し、クラゲの展示スペースを拡張しました!
2mの水槽を6基新設し、優雅でダイナミックなクラゲ展示を堪能できます。
新しくなったクラゲ展示をぜひその目でご覧ください。
職員一同、皆さまのお越しをお待ちしております。
\2026年4月1日 リニューアルオープン!/
9:00~17:00(最終入館 16:00)
グッズショップ「海月灯り」 9:20~16:30
軽食売店「波の華」 9:30~16:30
レストラン「沖海月」 11:00~15:00
一般:1,500円、小・中学生:500円、幼児:無料
※上記税込価格
※団体利用料金はHP参照
◼︎水族館駐車場
◼︎レインボービーチ駐車場
◼︎加茂水産高校裏 緑地駐車場
◼︎県水産技術振興センター裏 臨時駐車場(混雑時のみの開放)
計500台駐車可能
駐車場料金 無料
1930年の開館時に使用されていたマークを使った特別なステッカー。
旅の思い出として、さらにはクラゲファンの証として、是非手に入れてください!

水族館の代名詞
クラゲドリームシアター
約一万匹ものミズクラゲが浮遊する直径5メートルの大水槽「クラゲドリームシアター」。キラキラと輝く光のなかで、ゆらゆらと泳ぐクラゲ群は、時間の経過を忘れてしまうほどの美しさ。あまりの幻想的な光景に、来館者からも「本物ですか?」「映像ですか?」と聞かれることも多いです。

ここでしか会えない希少種も展示
傘にある赤いクロス状の模様が特徴的な「レッドクロスジェリー」は、他ではなかなか見られない希少なクラゲ。台湾近辺に生息しているそうで、台湾の国立海洋生物博物館の協力のもと繁殖に成功し、加茂水族館での展示が実現。繁殖個体の展示は日本初だそう。

訪れるたび変わるクラゲの展示数
日によって展示内容が変わることもあるため、訪れるたびに違うクラゲを見られるから何度来ても新しい発見が。水槽も5メートルを超える大きなものから、円柱型や肉眼ではなかなか見られない小さな種類を扱うものなど、展示方法にもたくさんの工夫が施されています。
じっくり堪能したい方は夕方の時間帯がおススメ。比較的お客様が少なく、タイミングによっては沢山のクラゲを独り占めできるかも。さらに是非見ていただきたいのが「日本の夕日百選」にも選出された湯浜海岸の夕日。当館の屋上緑地広場や、近隣にある荒埼灯台がベストポジションです。

「アザラシ」や「アシカ」の生態を学べる「ひれあしの時間」の後に実施される餌やり体験。水族館の人気者たちとの貴重な触れ合いが楽しめます。当日申し込みで参加可能(1皿500円)。

展示の裏側を知ることができるプログラム。普段は入ることができない場所へ足を踏み入れるワクワク感と、飼育員やボランティアガイドから学べる面白さが凝縮された催しです。コースは3種類です。(有料500円/1名、小学生以上対象、定員12名/1回)


クラゲのぬいぐるみ、クラゲデザインの文房具、ネクタイなど、オリジナルグッズを豊富に取り揃えています。飼育員のこだわりがつまった「飼育員の暴走シリーズ」はぜひチェックしておきたい。
詳細はこちら
ひれあし広場をぐるりと囲む屋上には、心安らぐ広場が整備され、絶景の日本海を眺めることができます。水族館のすぐ隣には荒埼灯台もあるので、帰り際に夕日を見に行くのもおすすめ。
“自宅で水族館”をモットーに加茂水族館の公式YouTubeで配信される「オールナイトカモスイ」。1つの水槽のなかでクラゲが浮遊する様子がひたすら映されるという幻想的な映像を、静かな音楽とともに愉しめます。毎週土曜日の18時から約12時間ライブ配信。メンバーシップになればアーカイブでも視聴可能。クラゲファン、カモスイファンから大人気のコンテンツです。
メンバーシップ加入はこちらやっぱり外せないのがご当地グルメ。加茂水族館がある山形県鶴岡市に来たら行くべき周辺のお食事処を、旅色編集部が厳選して紹介します。鶴岡市は「食材の宝庫」とも呼ばれており、山形の食の魅力を味わえるお店が豊富なエリアです。日本海で獲れた魚介類、山形牛を代表とするお肉のほか、地元民にも愛される地酒や煮干しラーメンなど、鶴岡ならではの味をたっぷりと堪能してください。









sushi 力
電車:JR羽越本線酒田駅より車で約5分、徒歩約17分

割烹 綾 Ryo
電車:JR羽越本線酒田駅より徒歩約15分、車で約5分、車:山形自動車道酒田ICより約15分、その他:酒田市役所より徒歩約3分

COFFEE 山椒小路
電車:JR羽越本線酒田駅より車で約6分、徒歩約21分

めん屋 神風
電車:JR羽越本線鶴岡駅より徒歩約4分、車:山形自動車道鶴岡ICより約13分

肉菜バル NiGoo
電車:JR羽越本線鶴岡駅より車で約5分、車:山形自動車道鶴岡ICより約12分

肉バル YAKU禄
電車:JR羽越本線鶴岡駅より徒歩約1分、車:山形自動車道鶴岡ICより約13分

カフェスタジオ サンク
電車:JR羽越本線鶴岡駅より車で約7分、徒歩約24分

かたばみ
電車:JR羽越本線鶴岡駅より車で約8分、徒歩約27分、車:山形自動車道鶴岡ICより約11分、酒田空港より約21分、バス:庄内交通バス各系統「鶴岡市役所前」停留所より徒歩約5分
日本海に面する加茂水族館の周辺には、湯野浜温泉や由良温泉など、美しい景色とともにくつろげる温泉宿が点在しています。少し車を走らせて市街地へ向かえば、リーズナブルなビジネスホテルや、歴史ある湯田川温泉の宿もあり、旅のスタイルと好みに合わせて自由に選べます。今回は編集部が厳選したおすすめの宿泊施設をご紹介。あなたに最適な旅の拠点がきっと見つかるはず。