熊谷・深谷・本庄
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埼玉県/熊谷・深谷・本庄
道の駅おかべ
日本有数の“野菜王国”深谷に構える道の駅
深谷バイパス沿いに立つ道の駅。深谷市の特産品・農産物・郷土料理・歴史・観光・イベントの発信基地として、地元客だけでなく観光客にも愛されている。一押しは、一年を通して楽しめる「深谷ねぎ」。そのほか、旬の朝採れ野菜や200種類以上揃う地元特産の漬物も人気だ。渋沢栄一生誕の地・深谷観光の際はぜひ立ち寄りたい。
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埼玉県/熊谷・深谷・本庄
瑠璃光寺
人々の心のよりどころとして永い歴史を刻む
埼玉県深谷市に佇む、平安時代初期に創建された天台宗の古刹。正式名称は「深谷山 光明院 瑠璃光寺」という。参道を歩き最初に目にするのは、江戸時代に当たる1716~1736年に造営された仁王門だ。当時から、仁王像の股をくぐるとはしかが軽く済むといわれ信仰を集めたと伝えられる。また、戦国時代に建立された定門や大正時代に再建された本堂など、時代を超えて生き残る建造物群も見どころのひとつ。今は地域に開かれた存在として現代の暮らしに寄り添い、永代供養墓・樹木葬・ペット供養にも応じている。
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埼玉県/熊谷・深谷・本庄
五台山 文殊寺
知恵をつかさどり学びの道を照らす仏様
埼玉県熊谷市野原に佇む「五台山 文殊寺」は、古くから“野原の文殊さま”として親しまれる曹洞宗の古刹。御本尊の文殊師利大菩薩は、“三人寄れば文殊の知恵”のことわざでも知られる知恵をつかさどる仏様で、学業成就や合格祈願を願う参拝者が県内外から多く訪れ祈りを捧げている。1483年(文明15年)に再建され、境内には江戸中期の建立と伝わる朱塗りの山門(仁王門)をはじめ鐘楼門や石碑などの寺宝が点在し、永い歴史と文化を今に伝えながら、四季折々の美しい自然が訪れる人々の心を癒やしている。
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