紀北・和歌山
旅色内のアクセスが多い順番にレジャーをご紹介
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
-
和歌山県/紀北・和歌山
多賀神社
デザイン性の高い御朱印に人気が集まる社
和歌山城のすぐ近くに鎮座し、“お多賀さん”の愛称で親しまれる「多賀神社」。主祭神に生命の根源とされる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀り、延命長寿・縁結び・開運隆盛などの御利益に信仰を集めている。“いのち神”を祀ることから、赤ちゃん命名・名付けに訪れる人も多く、安産祈願やお宮参り、七五三参りなど、人生節目のご祈祷でも知られている。境内には季節ごとの美しい花々や風車などが飾られ、多彩なデザインが好評の御朱印やお守りが写真映えすると人気になっている。
詳細を見る
-
和歌山県/紀北・和歌山
刺田比古神社
神武天皇をお迎えし平定の拠点となった聖地
平安時代の「延喜式神名帳」に記載されている、和歌山城の南側に鎮まる古社。御祭神に大伴氏の祖神・道臣命(みちおみのみこと)と、朝鮮半島の戦いで百済を救った大伴佐弖比古命(おおとものさでひこのみこと)を祀る。聖武天皇が紀伊国に行幸した際の「岡の離宮」にあることから、今も“岡の宮”と親しまれる。和歌山城築城の際に豊臣秀吉から守り神とされ、以来歴代城主に崇敬され歴史を刻んできた。「延喜式神名帳」にその名がありながら、「刺田比古」に歴史上の表記間違いなどの説があるのは奇妙だといわれる。
詳細を見る