秋元真夏さんが伝統のガラス工芸づくりに挑戦!大阪府和泉市をめぐる『月刊旅色2026年10月号』
秋元真夏さんと大阪府和泉市(いずみし)をめぐる、『月刊旅色2026年10月号』が公開中です。都心部から電車で約 30 分とアクセスがよく、農業や伝統工芸、アートまで多彩な魅力にあふれる和泉市。「ものづくりと食が大好き。アートにも興味があります」という秋元真夏さんと一緒に、1泊2日の旅へ出かけます。
目次
豊かな自然や古代の文化が息づく和泉市を巡る旅
大阪市内から電車で約 30 分というアクセスがよく、都市の便利さと豊かな自然や文化が息づき、「トカイナカ」とも呼ばれる和泉市。1日目は、森林に囲まれたカフェや山寺を訪れ、自然と食を堪能。2日目は、国内外の名作を鑑賞し、伝統のガラス工芸づくりを体験します。歴史や文化、芸術にふれながら、五感を通してまちの魅力を楽しみ、知的好奇心を満たす旅をご紹介!
秋元真夏さんインタビュー
2026年にデビュー15周年を迎えた秋元真夏さん。旅は日々のリフレッシュになっているといい、今回の和泉市の旅でも、自然や食、文化にふれながらさまざまな場所を巡りました。なかでも、細かい作業が好きという秋元さんが挑戦した伝統のガラス工芸づくりでは、時間を忘れるほど夢中になる場面も。旅先での過ごし方や、今回の旅で印象に残った場所や体験についても聞きました。
みかんの里、和泉へ。~甘さが紡ぐ物語~
大阪府内で有数の栽培面積・収穫量を誇る「和泉みかん」を深堀り。代々受け継がれてきた里山を守り、「和泉みかん」をつくり続ける達人に、甘味と酸味の絶妙なバランスやコクのある味わいを生む、そのおいしさの秘訣を教えてもらいました。
タオルから電動アシスト自転車まで!実は和泉市ゆかりの“いいもの”6 選
弥生時代から繁栄し、ものづくりも盛んに行われてきた大阪府和泉市。今も豊かな自然と都心部に近い立地、そして長く受け継がれてきた技を生かし、さまざまな“いいもの”が生み出されています。そこで今回は、知ればちょっと意外な、和泉市ゆかりの品々をご紹介。ドリップコーヒー、電動アシスト自転車など、ジャンルも個性もさまざま。知るとちょっと意外な、和泉ゆかりの“いいもの”を厳選しました。
今月の温“選”/新安並温泉(高知県四万十市)
四万十川と市街地を望む台地に湧く温泉。湧出地は汲み上げた冷泉を購入できる温泉スタンドですが、その湯は市内の宿泊施設などで楽しめます。湯上りに肌がしっとりする保湿作用があり「美人の湯」として昔から評判の温泉です。











