- 1泊2日
- 1日目
名古屋・有松を楽しむ1泊2日 夫婦で伝統工芸体験や観光を満喫
名古屋、有松(愛知県)
予算:67,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/08/25
名古屋テレビ塔の内部にある唯一無二のホテルに泊まって、夫婦の節目旅にしませんか? 名古屋城や金シャチ横丁、愛知県美術館や老舗の喫茶店を巡ったら、THE TOWER HOTEL NAGOYAで非日常のホテルステイを堪能。翌日は有松へ移動し、「有松鳴海絞り」の魅力に触れます。

名古屋城

金シャチ横丁
名城公園

加藤珈琲店 栄店

愛知県美術館

柳家 錦

THE TOWER HOTEL NAGOYA
名古屋城

名古屋城

大天守と小天守

天守閣(ライトアップ)

名古屋城と名古屋の街並み

金鯱雌

本丸御殿外観
名古屋城は、徳川家康の命により築城された名古屋のシンボル。金シャチをいただく天守閣で知られ、城内には復元された本丸御殿や西の丸御蔵城宝館、石垣、重要文化財の建造物など多くの見どころがある。春の桜や新緑、秋の紅葉など季節の景色も美しく、名古屋の歴史と文化を感じながら散策できる定番スポットである。
画像提供:名古屋城総合事務所

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 西之丸エリアにある空堀外から写真を撮ると、天守閣をきれいに撮影できおすすめです! 高さ18m前後におよぶ石垣を含めた迫力の全景を写すことができますよ
- ★ 天守閣の2体のシャチホコは、名古屋の代名詞となるほど有名なもの。北側がオス、南側がメスで、オスの方がやや大きいのが特徴だそう
金シャチ横丁

金シャチ横丁

義直ゾーン

宗春ゾーン

金しゃち焼きソフト

ギフトショップの店内

名古屋きんつば
2018年3月、名古屋城下に誕生した大型飲食施設。「義直(よしなお)ゾーン」には老舗の名古屋めしが並び、観光客からの人気が高い。「宗春(むねはる)ゾーン」には、現代版の名古屋めしや、オーガニック野菜を中心としたカフェが揃う。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「金シャチ横丁」には、「義直(よしなお)ゾーン」と「宗春(むねはる)ゾーン」の2つのエリアがあり、名古屋城駅から名古屋城東門に向かう途中に「宗春ゾーン」が広がります。両エリアとも名古屋城の入館料不要の無料エリアなので、気軽に行けるのが嬉しいポイント
- ★ 「宗春ゾーン」のテーマは「革新」。モダンなデザインの街並みに、地元の若手経営者による新進気鋭の飲食店が連なります。「義直ゾーン」のテーマは「伝統」。名古屋城の築城当時にも使われた木曽の木材を使用した、江戸時代のような街並みが魅力です。どちらにも名古屋らしい飲食店があるので、お好みのスポットでランチを堪能してみて
名城公園
名城公園
見渡す限りのチューリップ
ファミリーで過ごせる遊具エリア

のびのびと過ごせる芝生エリア
サニールーム
かつて城の防衛を担う「深井丸(ふけまる)」や新設の曲輪として整備された歴史を背景にもち、現在は水と緑が調和する広大な癒やしの空間。園内にはランニングコースやおしゃれなカフェ施設が集う複合商業エリアなどが配置され、世代を問わず快適に過ごせる工夫が光る。四季の風を感じながら穏やかなひとときを叶えてくれる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 名古屋城の北側に広がる約80ヘクタールの総合公園。広々とした芝生広場やおふけ池、藤の回廊など、緑豊かな園内をのんびり散策しながら、心癒やされるひとときを過ごせます
- ★ チューリップやフジをはじめ四季折々の花々が彩る憩いのスポット。名城公園フラワープラザでは季節の展示も楽しめ、夫婦でゆったりと散策するのにもぴったり
加藤珈琲店 栄店

加藤珈琲店 栄店

内観

モーニング名古屋セット

外観
久屋大通エリアの好立地に位置し、開店前からこだわりのモーニングを求める人々でにぎわう珈琲専門店。国際品評会の最高峰「カップ・オブ・エクセレンス」受賞豆をはじめ、新鮮なスペシャルティコーヒー約20種類が購入できる。落ち着いた喫茶空間で、一杯ごと丁寧に淹れられたコーヒーの芳醇な味わいと贅沢なひとときを過ごせる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1986年創業のスペシャルティコーヒー専門店。世界各国から厳選したコーヒー豆を自家焙煎で仕上げ、世界最高品質の「カップ・オブ・エクセレンス」受賞豆など、こだわりの一杯を堪能できます
- ★ コーヒーによく合う自家製ケーキやスイーツも充実。香り高いコーヒーとともに、ゆったりとしたカフェタイムをお楽しみください
愛知県美術館

愛知県美術館

外観

展示風景①

展示風景②

8階ギャラリーロビー
愛知芸術文化センターの10階にある、落ち着いた鑑賞空間を提供する美のプラットフォーム。国内外の20世紀美術や、クリムト、ピカソなど西洋絵画の名品、木村定三コレクションを始めとする貴重な美術品を所蔵し、時代やジャンルを超えた企画展を定期的に開催。広々とした展示室を巡りながら、感性を心地よく刺激するアート体験が叶う。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 国内外の近現代美術を中心に、多彩なコレクションを展示する美術館。絵画や彫刻、現代アートなど、見応えのある作品の数々を鑑賞できます
柳家 錦

柳家 錦

天然アユの焼き物

天然うなぎのかば焼き

じっくりと焼き上げた肉料理

店内の様子
繁華街の喧騒から一線を画すビル内に位置し、職人が目の前の焼き台で一串一串を完璧な火入れで仕立てる贅沢なスタイル。全国から食通が訪れる伝統の技術が生み出す料理は、旬の素材がもつ香りや旨みを最大限に引き出す。ペアリングされる各地の厳選された銘酒とともに、忘れがたい特別なひとときを演出してくれる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 岐阜・瑞浪の名店「柳家」の姉妹店。本店と同じ天然食材にこだわり、炭火でじっくり焼き上げる天然アユや天然うなぎなど、山と川の恵みが揃います
- ★ 秋冬はジビエ、夏はアユやうなぎ、秋は松茸やキノコなど、旬の最高級食材を味わえるのが魅力。季節の恵みを楽しみながら、贅沢なディナータイムを満喫できますよ
THE TOWER HOTEL NAGOYA
1954年に完成した重要文化財「名古屋テレビ塔」の内部にある、全15室のスモールラグジュアリーホテル。世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル”として2020年に開業。客室には東海に縁のあるアーティストによる作品を採用。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルが特徴的。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2020年10月に誕生した、世界初の「泊まれるテレビ塔」。タワーの心臓部である鉄骨を剥き出しで見せる大胆な意匠が特徴で、4F・5Fは全15室の客室フロアとなっています。巨大な構造体に包み込まれるような、歴史的建築そのものに身を置く唯一無二の滞在が叶います
- ★ 客室には、東海エリアの作家が手がけた絵画やテキスタイルなど、すべて「一点モノ」のアートが客室を彩ります。アート作品に囲まれ、まるで泊まれる美術館! 天井から床まで広がる一面ガラス張りの窓からは、緑豊かなフォレストビュー、都会的なパークビューと、フロアごとに異なる表情の景色を愉しめるのも魅力です
- ★ 夕食は、メインダイニング「glycine(グリシーヌ)」で。愛知・岐阜・三重の豊かな旬を食で綴る「東海テロワール」をテーマにした、フレンチベースのフルコースです。東海地方に縁のある器で提供されるのも魅力。ソムリエ厳選のペアリングとともに、久屋大通公園のパノラマが広がる特等席で味わいましょう
- ★ 夜は、宿泊者専用の展望台へ! 一般閉館後の展望台が、宿泊者専用のルーフトップサロンとして開放されます。秘密の扉から専用エレベーターでアクセスする、地上90mのプライベート空間。地上90mの輝く宝石のような夜景を独り占めできますよ
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
































