- 4泊5日
- 1日目
熊本・岐阜・愛知を巡る4泊5日!温泉もグルメも楽しむ欲張り旅
黒川温泉、熊本(熊本県)、高山(岐阜県)、名古屋(愛知県)
予算:80,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/09/07
熊本と名古屋を結ぶFDAの飛行機を利用して、熊本・岐阜・愛知の魅力に触れる4泊5日のモデルコース。黒川温泉や飛騨高山で名湯に浸かり、あか牛や馬刺し、飛騨牛、ひつまぶしと各地のご当地グルメを堪能。熊本の城下町や高山の古い町並、名古屋城など、人気観光地も巡る充実の旅をどうぞ。
熊本空港

黒川温泉
わろく屋

新明館(洞窟風呂)

パティスリー麓

ふもと旅館

黒川温泉 湯あかり
■1日目、2日目に利用するリムジンバスの詳細はこちら
熊本空港
熊本空港
そらよかパーク

搭乗待合エリア

フードコート

外観
九州の中央にあり、熊本市内や阿蘇エリアへのアクセス拠点となる空港。国内線と国際線の機能を備えた、新しい旅客ターミナルビルには、熊本のグルメや土産物を楽しく選べる店舗が揃っている。屋外広場「そらよかパーク」では、飛行機の離発着を間近に感じながらゆったりと過ごせる。
提供:熊本国際空港

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 熊本観光の玄関口となる空港。館内には「くまモン」や人気漫画「ONE PIECE」の巨大イラスト、阿蘇五岳を描いた壁面アートなど、熊本らしいフォトスポットが充実しています。ご当地グルメやお土産も揃っているので、旅の始まりから熊本の魅力を満喫できます

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 一度は訪れたい憧れの温泉地として人気の「黒川温泉」。山間の小さな温泉地には、懐かしく心安らぐ田舎の風景と豊富な温泉があります。気分転換するにはピッタリの場所ですよ
- ★ たくさんの温泉を巡りたい方におすすめなのが「入湯手形」。黒川温泉郷では、三十軒の宿と里山の風景すべてを「一つの旅館」として考え、「黒川温泉一(いち)旅館」と表現しているそう。入湯手形1枚で「黒川温泉一旅館」にある25カ所の露天風呂のうち、お好きな3カ所に入浴することができます。また、3カ所のうち1カ所は飲食やお土産に利用することも可能。入湯手形でお得に湯めぐりを楽しみしましょう!
わろく屋
わろく屋
あか牛御膳
あか牛まぶし膳
わろく屋三種のカレー カツのせ

熊本レモンスカッシュ&サワー

外観
黒川温泉のシンボル・丸鈴橋のたもとにあるカフェレストラン。明治期の古民家を移築した趣ある建物で、御客屋の料理長が監修する食事を楽しめる。阿蘇のブランド肉「あか牛」や自家農園野菜を使ったメニューが揃い、あか牛御膳やあか牛まぶし膳、三種のカレーなどが人気。食事を通して南小国の草原保全にも繋がる取り組みを行っている。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 黒川温泉街散策のランチにピッタリの一軒。熊本県といえば、ブランド牛の「あか牛」が有名ですよね。阿蘇地域のあか牛は赤身が多めで脂肪分は少なく、さっぱりとした味わいが特徴。おすすめは「あか牛御膳」。ぜひ食べてみて
- ★ 売り切れの場合は、くまもとあか牛と肥後あそび豚、熊本あか鶏を使った「わろく屋三種のカレー カツのせ」も人気メニューですよ

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 黒川温泉を代表する老舗旅館で日帰り温泉を楽しみましょう。名物の「洞窟風呂」は、主人が約10カ月かけて手掘りした全長約30mの混浴露天風呂で、まるで探検気分を味わえる神秘的な空間です。湯上がりは自然豊かな露天風呂で、ゆったりとしたひとときを過ごしてみて
パティスリー麓
阿蘇の雄大な自然の中で育まれた新鮮な素材を使用し、こだわりのスイーツを提供している。特に、阿蘇ジャージー牛乳を使用したプリンや、ふわふわのロールケーキが人気で、お土産には優秀味覚賞受賞の果菓坂ショコラが定番となっている。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 甘いものが食べたくなったときにおすすめのスポットがこちら。購入して宿でのんびり食べるのも良さそうですね
- ★ おすすめ商品は「塩麹のシュークリーム」。ほとんどのお客さんが購入していく人気の商品で、食べ歩きにもピッタリですよ
ふもと旅館
黒川温泉の中心部に佇むレトロな雰囲気の旅館。温泉はすべて源泉掛け流しで、館内には11種類の貸切風呂、大浴場、露天風呂などがあり、湯めぐりを楽しめる。素材の持ち味を存分に活かした、女将考案のシンプルで家庭的な味わいの食事も人気。客室は本館に和室11室、別館に露天風呂付きの3室があり、多くの人が癒やしを求めて訪れる。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 「たち湯」「麓の湯」などから成る11の貸切風呂があり、宿に居ながらにして湯めぐりを満喫できます。奥に進むにつれ深さが増していく「たち湯」は最大150cmの深さ。腰や膝に負担がかからないよう設計されているのも嬉しいポイントです
- ★ 夕食の主役は、熊本県産和牛の“鍬焼き(くわやき)”。専用の鍬の上に肉を乗せて焼くオリジナルメニューで、つい写真を撮りたくなるユニークな一品です。女将さん自らが市場へ出向いて厳選した上質な肉しか使わず、味も“保証付き”。おいしい地元グルメをお楽しみください
黒川温泉 湯あかり

黒川温泉 湯あかり

イベントの様子①

イベントの様子②
冬の黒川温泉街をやわらかな灯りで包むライトアップイベント。球体状の「鞠灯篭(まりとうろう)」約300個と、高さ約2mの「筒灯篭」が、川沿いや温泉街の風景に溶け込むように並ぶ、黒川温泉の冬の名物。竹林の間伐や里山環境の保全にもつながる取り組みとして始まり、黒川温泉らしい自然と人の手仕事が感じられるのも魅力。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 毎年12月下旬~翌3月末に開催される黒川温泉の冬の風物詩。放置竹林の間伐・再生活動から始まったイベントで、温泉街を流れる川沿いに竹灯籠が並び、幻想的な夜景を楽しめます。露天風呂で温まったあと、浴衣や羽織での夜の散策もおすすめ
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