Plan No.3321
- 1泊2日
- 2日目
兵庫・丹波篠山の城下町ホテルへ!歴史建築や染め体験を楽しむ旅
丹波篠山(兵庫県)
予算:51,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は2名1室時の「綿花のたね取り&丹波黒豆・丹波栗の草木染め体験付き」プランに、城下町でのおおよその夕食料金を加えています。
更新日:2026/10/07
徒歩圏で楽しめるおすすめの城下町
江戸時代からの町並みが残り、400年の歴史が息づく篠山城下町。篠山城跡、武家屋敷群、商家群がコンパクトにまとまり、徒歩で観光しやすいのも魅力。城下町に点在する歴史ある建物に泊まり、町歩きや草木染め体験など、町に溶け込む滞在を楽しみます。翌日は、王地山まけきらい稲荷へも。
こんな旅気分の人におすすめ
2日目のスタートはここ!

SPOT.1
王地山(おうじやま)まけきらい稲荷
篠山城下町ホテル NIPPONIA 「KAWARANO」棟

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 王地山公園の西側、赤い鳥居が続く長い石段を登ると現れる「王地山稲荷神社」。この神社と向かい合って土俵の上にお祀りされているのが、「平左衛門稲荷神社(まけきらい神社)」です
- ★ 「まけきらい神社」が土俵の上に祀られているのは、相撲と関係があるから。負けるのが嫌いな青山忠裕公が藩主だった時のこと。藩内のお稲荷さんたちが人の姿で江戸の相撲大会に出向いて、忠裕公の前で全員勝ち星をあげて喜ばせたという逸話が残っています
- ★ 「負けきらい」という名前から、合格成就の神様としても信仰されています。紅葉の名所でもあるので、タイミングが合えばぜひ足を運んでみて

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 銀行の頭取の元邸宅をダイニングスペースとして改修。美しい庭を眺めながら、落ち着いた朝食時間を過ごせますよ
- ★ 丹波立杭焼の土鍋で炊く地元のブランド米「デカンショ米」や、丹波黒豆の「黒豆味噌」をつかったお味噌汁など、朝から贅沢に地元食材を味わえます
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