そんなふうにお部屋で寛いでいると、館内を案内してくださったスタッフの方が、焼き菓子とチョコレート、3種類のお茶を届けてくださいました。お茶は、バニラの香りの玉露、レモンの香りの煎茶、バラの香りのほうじ茶。グラスに口を近づけると、ふわっと香りが広がり、焼き菓子やチョコレートとの相性も抜群!お茶とのマリアージュまで楽しめる素敵なウェルカムサービスです。
スタッフの方はとても話しやすく、館内での過ごし方やアメニティについても丁寧に教えてくださり、充実したタワーステイへの期待が高まります。
体験レポート

2026/07/27
女性ひとり旅で「THE TOWER HOTEL NAGOYA」へ。重要文化財のタワーに泊まる驚きと、アートを通して得た新たな気づき
名古屋・栄のHisaya-odori Park(久屋大通公園)内にある、「中部電力 MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)」。その4・5階にあるのが、今回宿泊した「THE TOWER HOTEL NAGOYA」です。タワー自体は、全国のタワーで初めて国の重要文化財に指定されており、その中に泊まれる世界でもめずらしい、まさに唯一無二のホテルです。
タワーの中にホテルがあると知ったとき、最初に思ったのは「ここに泊まれるの!?」という驚き。今回は女性ひとり旅で滞在し、建築やアート、食、スタッフの方との会話を通して、このホテルならではの魅力を体験してきました。
この記事の目次
- 隠れ家のような入り口から、アートに満ちた空間へ
- 館内ツアーで知る、建築とアートの魅力
- 客室を横切る鉄骨が、だんだん愛らしく見えてくる
- 宿泊者専用ラウンジでひと休み
- アートとともに味わう、東海テロワールの夕食
- 雨の夜、展望台をひとり占め
- 雨音に包まれるような、レインシャワーでの瞑想
- 心地よい夜を支える、アメニティと眠り
- 一日の始まりを彩る、記憶に残る朝食
- 無心で手を動かし、自分の感覚を取り戻す
- 雨の日も楽しめる、館内アート巡り
- このホテルで見つけた、名古屋を訪れる理由
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宿泊した2日間は、台風7号と8号の接近により、あいにくの雨模様でした。
ホテルは、地下鉄の栄駅3番出口から徒歩約5分、久屋大通駅4B出口から徒歩約3分という好アクセスの立地です。
南北約1kmにわたるHisaya-odori Parkは4つのゾーンに分かれており、ホテルがあるのはゾーン3とゾーン4の境界線。
ゾーン4の南側・栄駅から向かう場合は、栄のシンボル「オアシス21」を横目に、商業施設が並ぶエリアを抜けて行くアプローチとなります。
私はゾーン2の南側・久屋大通駅から地上に出て道路を渡り、Hisaya-odori Parkのゾーン3側からホテルへ向かいました。
隠れ家のような入り口から、アートに満ちた空間へ
ホテルの入り口は、「中部電力 MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)」の横にひっそりとあります。初めて訪れると、ここが入り口なのかと少し迷ってしまうほど、隠れ家のような雰囲気です。
扉を開けると、まず目に入るのが、愛知県出身・在住のアーティストである鷲尾友公(わしおともゆき)さんによる壁一面のグラフィック作品。ホテルに入った瞬間から、アートに囲まれた滞在が始まります。
館内には、レモングラスやシダーウッド、グリーンティーを組み合わせたホテルオリジナルの香りが漂っていました。すっきりとしながらも落ち着きがあり、外からホテルの中へ入ると同時に、気持ちが自然と切り替わるようでした。
館内ツアーで知る、建築とアートの魅力
同ホテルが掲げるコンセプトは「ローカライジング」。東海三県の文化や伝統、食材、アート、クラフトが随所に取り入れられています。
チェックインを終えたあとは、スタッフの方が館内を案内してくださいます。ロビーにある鉄骨を見ながら、名古屋テレビ塔として1954年に完成したことや、鉄骨の接合には、ボルトではなく鋲(びょう:頭部が大きく平らな金属製の留め具の一種)で部材をつなぐ、当時の建築技術である「リベット接合」が使われていることを教えていただきました。
フロント横の柱には、MICHELINと書かれた赤いプレートが2枚並んでいました。「THE TOWER HOTEL NAGOYA」が「ミシュランガイド ホテルセレクション」で、2024年から2年連続で「1ミシュランキー」を獲得している証です。簡単には得られない評価だと思うと、並んだプレートにもぐっと重みを感じました。
※「ミシュランキー」は、2024年に始まった、ミシュランガイドによるホテル・旅館の格付けです。いわばレストランの「星」のようなもので、専門の調査員が、建物やサービス、その土地ならではの体験などを世界共通の5つの基準に沿って評価します。ミシュランガイドに掲載されている世界約7,000軒の宿泊施設のなかでも、特に優れた施設に贈られます。

ロビーの奥にある喫煙所は、たばこを吸わない人にもぜひ見てほしい場所です。案内されて中に入った瞬間、「え、ここが喫煙所!?」と思わずびっくり。壁には、誰もが驚く貴重すぎるアートがあるのです。
喫煙所のような意外な場所にも、思いがけないアートが隠れている。その隠れた部分も見逃さないでほしいと、スタッフの方が楽しそうに教えてくれることも、このホテルならではの魅力です。
客室を横切る鉄骨が、だんだん愛らしく見えてくる
今回宿泊したのは、「ROOM.L04 Forest View Double」。実は、ホテルステイを描いた漫画「おひとりさまホテル」第2巻に登場するのも、この客室。漫画と同じ部屋に泊まれることに、思わず気分が高まりました!
客室の壁には、鷲尾友公さんによる、2人の女性の姿を山に見立てた、カラフルでポップな壁画が描かれています。壁一面に広がる作品を間近で眺め、実際に触れられるのも、この客室ならではです。

そして、部屋に入ってもう一つ驚いたのが、室内を斜めに横切る太い鉄骨。まるで客室に突き刺さっているような存在感ですが、これは装飾ではなく、1954年からタワーを支えてきた構造材そのものです。すんなりとインテリアとして存在していることに驚くばかり。実際に触れてみると、長い歴史を感じさせる重厚感があります。スタッフの方によると、触れるだけでなく、ぶら下がっても大丈夫とのこと。最初は「本当にいいのかな?」と戸惑いましたが、笑顔で「いいですよ!」と言ってくださったので、思い切ってぶら下がってみました。
また、冷蔵庫には、日本初のラグジュアリービール「ROCOCO」やクラフトチューハイなどのお酒のほか、名古屋のラムネやホテルオリジナルウォーターも用意されています。「ROCOCO」は、高級ホテルやレストランを中心に提供されているビールで、シャンパンのように特別な日の乾杯にもふさわしい一本。滞在中にゆっくり楽しめるのも、うれしいサービスです。引き出しには、客室の壁画を手がけた鷲尾友公さんのデザインによる、かわいらしく色鮮やかなグラスも並んでいました。

宿泊者専用ラウンジでひと休み
館内には、宿泊者専用のラウンジ「Room L01 – on hold」があります。ラウンジに入ると、壁一面に映像作品が投影されており、客室とはまた違う雰囲気に思わず足を止めました。
愛知県生まれのウイスキー「知多」やワイン、ソフトドリンクなどはセルフサービス。私はおすすめの飲み方メモを参考に、グラスに氷をたっぷり入れて知多のハイボールを作りました。駄菓子をつまみながら、しばらくラウンジでひと休み。自分で好きな一杯を作って過ごす時間も、宿泊者だけのちょっとした楽しみでした。
アートとともに味わう、東海テロワールの夕食
夕食は、4階のダイニングレストラン「glycine(グリシーヌ)」でいただきます。スタッフの方に、“秘密の扉”を開けていただくと、その先にはアートに彩られた、レストランとは思えない異空間が広がっていました。店内にはタワーを支える太い鉄骨が斜めに通り、造形作家のさわひらきさんが手がけた作品が点在。壁にある円形の映像装置からは静かな景色が流れ、天井にはホーン(拡声器)やモビールなどの立体オブジェが飾られています。料理を待つ間も、気になる作品を眺めながら楽しめました。
glycineでは愛知・岐阜・三重の食材を使った「東海テロワール」をテーマにした和フレンチを味わえるとのこと。料理を通して東海地方の風土や文化に触れられるのが魅力です。食器には、東海地方にゆかりのある陶器も使われており、手に取ると、ざらりとした質感や重厚感が伝わります。料理が運ばれてくるたびに、「次はどんな器だろう」とわくわくしました。
この日のコースは、夏野菜のしゃきしゃきとした食感や、ミョウガのさわやかな香りが随所に感じられる夏らしい内容。オマール海老のブラマンジェは、なめらかな口当たりと濃厚な海老のコクが印象に残りました。煮こごりも、口に含むと旨味がじんわりと広がります。さわやかな香りや食感がアクセントになり、初夏の疲れで食欲が落ちているときでも、自然と箸が進みました。
なかでも驚いたのが、最初の一皿である先付(さきづけ)の最中(もなか)に、愛知県の「三州三河みりん」が入った器が添えられていたこと。スタッフの方から、フォアグラを挟んだ最中をひと口かじり、そのあとにみりんを少し飲むという味わい方を聞き、思わず「え、みりんを飲むんですか……?」と聞き返してしまいました。人生で初めてみりんをそのまま味わいましたが、フォアグラの濃厚さにみりんのコクと甘さが重なり、交互に口にするたびに味わいが深まる、初めての食体験でした。

メインは肉料理と魚料理から選ぶことができ、私は魚料理を選びました。三河湾で獲れた魚は、皮目が炭火で香ばしく焼き上げられており、皮はパリパリ、身はふっくら。上に添えられたシラスとあおさのりの風味も魚によく合い、炭火の香ばしさの中に、磯のさわやかな香りが広がりました。

締めのご飯は、三重県産のブランド米「結びの神」とアユを、名古屋生まれのホーロー鍋「バーミキュラ」で炊き上げたアユご飯。まずはそのまま味わい、最後はほうじ茶を注いでお茶漬けに。香ばしさが加わり、味の変化も楽しめました。
デザートは、甘酒を使った濃厚なチーズケーキに、レモンのシャーベットとマンゴーを添えた一皿。チーズケーキのコクに、シャーベットのシャリシャリとした食感とさわやかさがよく合い、横に添えられたヨーグルトのチップも、パリパリとした食感がアクセントになっていました。
さらに食後には、色とりどりの自家製のお菓子を載せたワゴンが登場。目の前にずらりと並ぶお菓子に、どれを選ぼうか思わず目移りしてしまうほどです。私は好きなものをいくつか選びましたが、なかには全種類をお願いする方もいるそう。コースの最後まで、うれしい驚きが続きました。
雨の夜、展望台をひとり占め
22時になると、宿泊者は地上90mの展望台へ入ることができます。スタッフの方に声をかけて、これまた“秘密の扉”を開けてもらうと、その先には外の景色が見えるエレベーターが。上に上がるにつれて名古屋の街並みが少しずつ広がり、展望台に着く前からわくわくしました。せっかくなので、客室の冷蔵庫にあったビールをワイングラスに注いで持参し、展望台でゆっくり味わうことに。この日は雨が強く、夜景はほとんど見えませんでしたが、展望台にいたのは私ひとり。昼間は多くの人が訪れる名古屋のランドマークを、夜にひとりで歩くという贅沢な時間となりました。
雨音に包まれるような、レインシャワーでの瞑想
バスルームには、黒いV字を連続させたようなヘリンボーン柄のタイルが施され、頭上から雨が降るようにお湯が降り注ぐレインシャワーが設けられています。
スタッフの方におすすめされたのは、部屋の照明をすべて落とし、シャワー付近の明かりだけを残して、床に座るバスタイムの過ごし方。そのまま目を閉じてみると、細かな湯が頭上から降り注ぎ、バスルームには蒸気が広がっていきます。聞こえるのは、降り続けるシャワーの音だけ。雨の日に外へ出るのは億劫ですが、ここでは雨のような水音が心地よく、頭の中が静かになっていくようです。
お湯が体を伝い、蒸気と水音に包まれながら何も考えずに過ごすうちに、気持ちも少しずつ整っていきました。
心地よい夜を支える、アメニティと眠り
客室には、三重県の伝統産業である「おぼろタオル」のボディタオルや、「F ORGANICS(エッフェオーガニック)」のスキンケア用品なども用意されています。
シャワーを浴びたあとは、ナイトウェアに着替えました。身長157cmの私には袖丈も裾の長さもちょうどよく、しっとりとやわらかな肌触り。ゆったりとした着心地で、心地よく過ごせました。
館内を案内していただいた際、スタッフの方から「宿の本質は睡眠にある」と伺っていて、楽しみにしていた就寝タイム。ベッドには、地元・愛知県で誕生した寝具メーカー「エアウィーヴ」のマットレスが備わっていました。一日を通して多くのものを見て、聞いて、味わったあとなので、ベッドへ横になると体の力が抜けていき、そのまま朝までぐっすり。目覚めたときには体もほぐれたように感じ、「エアウィーヴ、欲しい」と思ってしまいました。
一日の始まりを彩る、記憶に残る朝食
朝食会場も、夕食と同じ「glycine」です。朝のやわらかな光に包まれ、少しずつ動き始める栄の街を眺めながらいただくのは、宿泊者しか食することができない「記憶に残る朝食」「忘れられない朝食」と称される朝食。ここから、贅沢な時間が始まります。
最初に提供されたのは、トマトをすりおろした濃厚なジュース。グラスの縁には塩が添えられており、すっきりとした酸味とほのかな塩味が、朝の身体を優しく目覚めさせてくれます。
朝から驚かされたのが、温かいフォアグラプリン。なめらかな口当たりのあとに濃厚なコクが広がります。カツオのたたきは香り豊かなミョウガとともに、さっぱりといただけます。そしてバーミキュラで炊き上げたご飯は、ふっくらとしてつややか。ふんわりと焼き上げられたダシ巻き卵や、やわらかくしっとりとした「奥三河どり」は、そんなご飯が進む味わいでした。
続いて運ばれてきたのは、箱に収められた幻の卵「たまゆら琥珀」。目の前で箱を開けてくださり、ブランド卵の威厳を感じさせます。王道の卵かけご飯に合わせる醤油やたれは、トリュフ風味の醤油など5種類から好みのものを選べてバリエーション豊富。今回はゆで卵に変更していただきましたが、目玉焼きなどにも対応してくださるそうです。
朝食を食べ終える頃には、すっかり満腹に。食べ切れなかった焼き菓子について相談すると、丁寧に包み、お部屋まで届けてくださいました。料理のおいしさだけでなく、最後まで細やかな心配りを感じられる朝食でした。

無心で手を動かし、自分の感覚を取り戻す
朝食後、12時のチェックアウトまでのひとときに、客室でホテルオリジナルのアクティビティ「コラージュ体験」に参加しました。この体験を考案したスタッフの方が部屋まで来てくださり、コラージュが心身にもたらす効果や進め方を丁寧に説明してくださいます。
まずはアンケートに回答し、そのときの心身の状態を確認します。台風が接近していたこともあってか、この日の私は朝から思考がすっきりしない状態でした。
用意された雑誌のなかから心に留まった写真を選び、自由に切り取って台紙に貼っていきます。深く考えすぎず、その瞬間に心が動いたものを選びながら、自分の内側にある感覚へ目を向けていくという体験です。

私はハサミを使わず、手でちぎって台紙へ。写真を選ぶ→手でちぎる→位置を変える→貼り付ける……。ちぎって貼る作業は、小学生の図工以来かもしれません。手先を使う久しぶりの感覚が思いのほか楽しく、手を動かすうちにどんどん夢中になっていきました。
スマートフォンをしまい、ほとんど言葉を発することなく黙々と取り組んでいると、あっという間に約40分が経過。完成した作品には、自分でも意識していなかった色やイメージが集まっていました。

体験後は、スタッフの方と作品を見ながら、「このコラージュは、どのようなテーマなのですか?」「この写真は、なぜ選んだのでしょうか?」と対話を重ねます。何気なく選んだ写真について話していくうちに、自分でも気づいていなかった気持ちが少しずつ見えてきました。
最後にもう一度アンケートに回答すると、実施前よりも数値が改善。頭の中に滞っていたものが整理され、思考と気持ちが同じ方向を向いたような、すっきりとした感覚がありました。
スタッフの方との対話を通して、作品に表れていた自分の感覚や気持ちを少しずつ言語化できたことも印象的です。無心で手を動かす楽しさと、自分でも気づいていなかった思いに出合える「コラージュ体験」。滞在中にぜひ体験してほしい、おすすめのアクティビティです!
雨の日も楽しめる、館内アート巡り
この日も雨だったため、コラージュ体験のあとは館内でゆっくり過ごすことに。館内のアートマップを手に、ホテル内に点在する作品を巡りました。マップに掲載された作品をすべて見つけると、ホテルオリジナルグッズがもらえる楽しい仕掛けもあります。なかなか見つからない作品は、フロントのスタッフの方にヒントをいただきながら再び探索。まるで宝探しのようで、作品を見つけたときは思わずうれしくなりました。
このホテルで見つけた、名古屋を訪れる理由
「THE TOWER HOTEL NAGOYA」で出合ったのは、重要文化財に泊まるという驚きだけではありませんでした。最初は少し圧迫感すら覚えた鉄骨が、過ごしているうちに部屋の主のように思えてきて、帰る頃には抱きついてしまうほど愛着が湧いたこと。館内の至る所にアート作品が潜んでいて、夢中になって眺めたこと。雨が降りしきる展望台でひとり過ごしたこと。料理や器の一つひとつに、東海の土地らしさを感じたこと。そして、無心でコラージュを作るうちに、散らばっていた思考と気持ちが少しずつ整っていったこと。
むしろ外へ出なかったからこそ、一つひとつのアート作品やスタッフの方とのやりとりを、ゆっくりと味わえたのかもしれません。
名古屋を訪れる理由は、すべてこのホテルの中にありました。

THE TOWER HOTEL NAGOYA
- 住所
- 愛知県名古屋市中区錦6-15先 中部電力MIRAI TOWER 4F(旧:名古屋テレビ塔)
- アクセス
-
電車をご利用の方:
東山線・名城線 栄駅3番出口より徒歩5分
(セントラルパーク地下街内31番出口よりすぐ)
桜通線・名城線 久屋大通駅・4B出口より徒歩3分
(セントラルパーク地下街内26番出口よりすぐ) 車をご利用の方: 名古屋高速道路都心環状線「東新町出口」より車で3分
提携駐車場「アートパーク東海駐車場」様(2,500円/21時間)より徒歩10分
「21時間/2500円」のサービス券はホテルフロントでのみ販売しております。 - 駐車場
- 512台
- 送迎情報
- 送迎サービスなし
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修: 旅色編集部
ライター:ひぐち
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