
《東北編》
会津若松の奥座敷、約1300年の歴史を持つ東山温泉に佇む「原瀧」。湯川と自然滝「原滝」を望む渓谷沿いに位置し、四季折々の景色を身近に感じられる温泉宿です。東山温泉でも珍しい自家源泉を保有し、豊富な湯量を活かした源泉掛け流しの露天風呂が自慢。会津の旬の味覚や地元食材を取り入れたハーフバイキングに加え、春から秋には川辺に設けられた「水辺のダイニング川どこ」でのお食事もご用意しています。渓谷を眺めながらの温泉と会津ならではの味覚を満喫し、自然に癒やされるひとときをお楽しみください。
ビュッフェ・バイキングスタイルの嬉しいところは、なんといっても自分の食べたいものを食べたいだけ食べられること。朝食会場に足を踏み込めば、色とりどりのさまざまな料理が目に飛び込んでくるのも、テンションが上がる体験です。オムレツなどを目の前で調理してくれる人気のライブクッキングや、焼きたてパンなどこだわりの朝食を味わえたり、フレッシュな旬の食材やその土地自慢の郷土料理などが並ぶのもお楽しみです。
全 25 施設
JR女川駅から徒歩約9分の場所に位置する「Swimmy Inn Onagawa」は、全204室を備えた滞在しやすいホテルとして、多様なニーズに応える7タイプの客室をご用意しております。1名向けの機能的な客室から、ご家族やグループで利用しやすいタイプ、バリアフリー対応のお部屋まで、用途に合わせて選べるのが特徴です。夕食と朝食には、手作りにこだわった料理を、バイキング形式で提供しており、平日の朝食は5:30から利用可能。観光や合宿の出発前の食事としてもお役立ていただけます。館内にはランドリーやアメニティバー、電子レンジ、ウォーターサーバーを備え、地元の作家のアートが彩る明るい空間で心地良い時間が過ごせます。
赤い橋が架かる白山島を望み、八乙女伝説が今も息づく由良の地。この海辺に佇む「ホテル八乙女」は、訪れる人を“現代の竜宮城”へと誘う、神秘的な安らぎに満ちた宿です。眼前に広がるのは「日本の夕陽百選」に輝く由良海岸の絶景。全室オーシャンビューの客室や露天風呂からは、空と海が黄金色に溶け合う至福の情景を心ゆくまで愉しめます。食卓を彩るのは、仲買人の資格を持つ料理長が自ら由良漁港で直接仕入れる、鮮度抜群の海の幸。旬の味わいを一皿一皿に綴った美食の数々が、旅の喜びをいっそう深めてくれます。こうした絶景や美食、そして長年磨き続けてきたおもてなしは、観光経済新聞主催の「人気温泉旅館ホテル250選」にて通算5度の入選を果たし、栄えある「五つ星の宿」としても認められました。伝説が息づく渚で、波音に耳を傾け、心解き放たれる特別なひとときをお過ごしください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。
安達太良山の自然に抱かれた「陽日の郷 あづま館」は、開湯1200年の歴史を誇る岳温泉に佇む温泉宿です。さらりとした湯ざわりが心地よい源泉かけ流しの露天風呂で、四季折々の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。2024年には、二本松・福島の魅力を発信する新たな拠点「Dake Peak」が誕生。ベーカリーや福島の特産品を扱うセレクトショップ、日本酒を楽しめる角打ちBARなど、温泉以外にも地域の魅力を味わえる施設が揃っています。お食事は、地元食材を取り入れたビュッフェスタイルで、福島ならではの味覚をご堪能ください。
宮城県にある鳴子温泉郷の最奥部で、自然豊かな高原に佇む「リゾートパーク ホテルオニコウベ」。広大な敷地と澄んだ空気、鬼首温泉が満喫できる高原リゾートで、日常を離れたゆとりのひとときをお過ごしください。館内はアルプス地方の伝統的なシャレー(山小屋)を思わせる木のぬくもりにあふれ、落ち着きある客室が旅の疲れを癒やします。お食事は東北地方の旬な食材をふんだんに取り入れた料理をご用意。土地の恵みを活かした味わいを、ゆったりとしたダイニングでご堪能いただけます。また、開放感ある大浴場で、古くから“美肌の湯”と親しまれる鬼首温泉に浸かれば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。四季折々の魅力にあふれ、観光やアクティビティの拠点としても使いやすいホテルです。ご家族やカップル、ご友人など、幅広い旅の形に寄り添う高原リゾートホテルで、ぜひお寛ぎください。
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。