
《東海編》
北アルプスを遠望する飛騨高山、松倉山の麓に佇む「旅館むら山」。合掌造りを移築した民芸調の館内には太い梁や柱が連なり、木のぬくもりに包まれたどこか懐かしい空間が広がります。囲炉裏の炭火でじっくりと焼き上げる川魚や「飛騨牛」をはじめとした、旬の地元食材を活かした郷土料理は当館ならではの愉しみ。飛騨の恵みをご堪能いただいたのちには、肌あたりやわらかな飛騨高山温泉へ。“家族の湯""とも称されるやさしい湯が、心身をゆっくりと解きほぐします。飛騨の自然と文化が息づくこの場所で、心満たされるひとときをお過ごしください。
贅沢なホテルでなくても、ちょっと豪華な朝食を楽しめるのがホテルモーニングの魅力のひとつ。近年、ビジネスホテルでは、宿泊客を呼ぶために、リーズナブルでありながら充実した、コストパフォーマンスのいい朝食を用意しています。海鮮を好きなだけのせられる丼がビュッフェに盛り込まれている宿、ディナー顔負けのご当地食材が朝食に登場するホテル、なかには無料の朝食が付くというビジネスホテルもあります。
全 23 施設
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。