
《鳥取編》
明治元年創業、国指定登録有形文化財に指定された「木屋旅館」は、江戸時代の庄屋の屋号をそのまま受け継ぐ老舗の湯宿です。免疫力や自己治癒力を高める三朝温泉のラジウム泉を生かした宿づくりを、創業以来大切にしてきました。木造建築ならではの温もりと趣ある空間が館内に広がり、歴史を感じながら心身ともに癒される滞在が叶います。地元の旬の食材を使用した料理や、入浴ガイド、社長による似顔絵サービスなど、心温まるおもてなしでお客様をお迎えいたします。
大きな宿もいいけれど、特別な時間を楽しみたいならば客室の限られた旅館・ホテルもおすすめ。静寂に包まれ、ファシリティもこだわりのものばかり。スタッフのサービスもきめ細かく、まるで自分たちの別邸にいるかのようです。思い切り羽を伸ばし、大切な人とゆったり過ごす特別なステイを。