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《東海編》
伊豆急行線の熱川駅から徒歩約12分の場所にある、全室オーシャンビューの温泉宿。客室は全14室中7室が露天風呂付き。大海原を眼下に望み、100%源泉掛け流しの湯を満喫できると好評だ。館内には、展望大露天風呂や内湯があり、露天風呂は20~24時の時間帯は貸切利用も可能。さらに、湯浴みしながら日本酒を味わえるサービスもあるのだそう。食事は伊豆ならではの新鮮な海の幸や地元の食材を使った料理を、朝・夕食ともに部屋食で堪能できる。温泉と絶景を同時に愉しめるこの宿で、のんびりと癒やしのひとときを過ごしてみては。
大きな宿もいいけれど、特別な時間を楽しみたいならば客室の限られた旅館・ホテルもおすすめ。静寂に包まれ、ファシリティもこだわりのものばかり。スタッフのサービスもきめ細かく、まるで自分たちの別邸にいるかのようです。思い切り羽を伸ばし、大切な人とゆったり過ごす特別なステイを。
全 61 施設
三重県伊勢市・二見浦に位置する全室オーシャンビューの旅館です。創業約70年の歴史を誇り、館内にはどこか懐かしいレトロな雰囲気が漂います。客室の窓からは雄大な伊勢湾を一望でき、波の音を感じながら穏やかな時間をお過ごしいただけます。お食事は、地元・伊勢志摩の新鮮な海の幸を使った会席をご用意。個室のお食事処でごゆっくりお楽しみください。館内は全館禁煙で、どなたでも安心して快適にお過ごしいただけます。また、「夫婦岩」や「伊勢神宮」などの観光スポットへのアクセスも良好。伊勢ならではの海の景色や歴史を感じながら、心ほどけるひとときをお楽しみください。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。
奥飛騨の緑豊かな山間に佇む、澄んだ空気が印象的な「寛ぎの舎 游」。豊富にあふれる新平湯温泉が宿の自慢。落ち着いた雰囲気の内湯のほか、露天風呂もあり、満点の星空を眺めながら静かに湯浴みを愉しむひと時はまさに至福。夕食は、上質な飛騨牛を使った焼肉やしゃぶしゃぶが味わえる郷土料理が並ぶ。季節の素材を盛り込んだ逸品ぞろいで、優雅な気分を味わえるだろう。その一方、館内にはところどころにかわいらしい小物が飾られ、心和ませる。そんな細やかなもてなしの心がうれしい。
伊勢志摩国立公園内、54,000坪もの原生林を抜けた断崖に佇む「御宿 The Earth」。当館は“嵐を観る宿”をコンセプトに、穏やかな海景色だけでなく、荒々しい海景色までも、この場所ならではの自然の表情として大切にしております。全14室すべてをオーシャンビューのスイートルームとしてご用意し、各客室には自家源泉の露天風呂を完備。館内や客室からは、遮るもののない太平洋の水平線を望み、時間とともに変化する景色をご堪能いただけます。広大な原生林に包まれた静寂のなか、自然に身をゆだねながら、心ほどける贅沢なひとときをお届けいたします。
岐阜県・養老町の閑静で自然豊かな環境に立つ、1764年の創業から260余年の歴史と伝統を受け継ぐ老舗旅館です。「千歳楼」という名は、元正天皇がこの地を訪れた年を起点として数え、ちょうど一千年目に創業したことにちなみ、命名されました。1880年より養老の滝から500mほど下った場所に移築され、美しい景観がご堪能いただけるようになりました。「本館」「流芳閣」「栖鳳閣」の3棟が国の登録有形文化財(建造物)になっているほか、竹内栖鳳氏がデザインした「袖の間」や、河合五郎太氏が意匠を施したロビーの窓装飾など、たくさんの見どころをご用意しております。皇室の方から歴史に名だたる書家や文豪、芸術家たちまで、数多くの著名人にお立ち寄りいただいた旅館です。どうぞ、静かな時が満ちる非日常の空間で、心と体をお休めください。