[2026年最新]大阪・関西万博周辺のおすすめおでかけ・観光スポット5選

お目当てはもちろん、大阪・関西万博! ただ、せっかく大阪を訪れたなら少し足をのばしてみませんか。旅の疲れを癒したり、心を整えたり、わくわくするような体験ができる場所をご紹介します。

尼崎市の繁栄を支える商売繁盛の神社

尼崎えびす神社

兵庫県尼崎市神田中通に鎮まる「尼崎えびす神社」は、商売繁盛や金運上昇、家内安全を願う多くの人々に信仰されている歴史ある神社。地域の商店街や産業とも深く結び付き、経済の繁栄を支え続け、現在も“尼のえべっさん”と呼ばれ親しまれている。境内には触れると心が落ち着き癒やされるという「月象石」や勝負運を授ける「勝馬」、稲荷神に願い事を運ぶ「願掛けきつね」などのパワースポットがあるほか、毎年1月9~11日には福を求めて多くの参拝者が集う活気ある祭り「十日えびす大祭」が行われる。

周辺スポット情報

平和への祈りを捧げる英霊鎮座の社

大阪護國神社

大阪府大阪市の住之江公園に隣接し、幕末から第二次世界大戦の終戦に至るまで、国のために尊い命を捧げた大阪府出身の戦没者を祀る。大阪府下で最大(2026年現在)の大きさを誇る石鳥居をくぐれば、広大な境内には季節の自然があふれ、静寂に包まれた空間に神聖な気が流れている。現在は平和の尊さを伝え人々の絆を結ぶ神社として親しまれており、お宮参りや七五三、神前結婚式など人生の節目に訪れる参拝者も多数。平和の礎となった英霊への感謝と崇敬の場としてお参りされ、その御神威は今なお輝き続けている。

周辺スポット情報

江戸と大坂を結んだ佃漁民のゆかりの地

田蓑神社

大阪府大阪市西淀川区佃に鎮座する、永い歴史と由緒を持つ「田蓑神社」。住吉三神(すみよしさんじん)と神功皇后(じんぐうこうごう)を御祭神とし、祓いの神、航海安全の神、和歌の神として古くから信仰を集めてきた。869年(貞観11年)創建の歴史を誇り、1000年以上にわたり五穀豊穣や産業繁栄を願う守り神として地域を見守り続けている。また、徳川家康公と深い縁があることでも知られており、各地に文化的な足跡も残す。地域の歴史と人々の暮らしに根付いた神社として、今もなお親しまれている。

周辺スポット情報

400余年の歴史がある野球ファン必見の社

甲子園素盞嗚神社

阪神甲子園球場の隣に鎮まる神社。創建は不詳だが約400年前とみられ、洪水が多発する武庫川の支川・枝川の治水を祈念し、御祭神に素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったと伝わる。現在はその立地から甲子園大会出場や優勝を祈願する神社として名高く、試合の日は必勝祈願の人々でにぎわっている。境内には阪神タイガース元監督岡田彰布氏揮毫(きごう)の野球塚や、“ここが出発点であり帰着点”という意味が込められたベース型の敷石などがあり、ボール型の絵馬やお守りなども人気で全国から参拝者が訪れている。

周辺スポット情報

アットホームな雰囲気でウェイクボードを満喫

USA★GI

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」から車で約8分の場所にあるプロショップ。初心者向けの「ウェイクボード体験プラン」をはじめ、友達同士や家族で最大4時間まで遊べるプランやバーベキュー付きのプランまで用意されている。「何本でも滑りたい」、「とことん上達したい」という人には、半日・1日貸切コースもおすすめ(1週間前までの要予約)。アットホームな雰囲気のなか、プロインストラクターが優しく丁寧に教えてくれる。

周辺スポット情報