神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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北海道|函館市
函館で歴史ある湯の川温泉の総鎮守
函館市電湯の川停留場から徒歩約2分とアクセス抜群な温泉街の入り口に立つ「湯倉神社」は、湯の川温泉発祥の地。祭神は「大己貴神(おおなむちのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」で、商売繁盛・厄除開運・縁結び・安産など多くの御利益があるとされ、湯の川温泉の鎮守として親しまれている。「イカすみおみくじ」や「なでうさぎおみくじ」「温泉さるみくじ」など、個性的な授与品や季節ごとの切り絵御朱印なども好評で、函館旅行のお土産にもぴったり。大型駐車場を備え、レンタカーを使った参拝もおすすめ。
8:30~17:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:函館市電湯の川線湯の川停留場より徒歩約2分 バス:函館バス各線「湯倉神社前」停留所より徒歩約2分
北海道|函館市
強く生き寄り添う夫婦二人に贈る文武の心
北海道函館市に鎮座し、明治時代の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)将軍と、その妻である静子婦人を神様として祀っている「函館乃木神社」。幕末から大正時代に生き、学問と武道の両方を備え大きな功績を残した乃木将軍は、学習院院長を務めた教育者としても知られており、文武両道、学問、勝運の神様として信仰されている。生涯を添い遂げた夫婦を祀る神社では「つれそひ守」「よりそひ守」といったお守りや、婚姻届け付きの御朱印セットを頒布しており、夫婦円満・家庭円満を願って訪れる人も多いという。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:函館新外環状道路函館ICより約20分 電車:函館市電2・5系統深堀町停留場より徒歩約10分 バス:函館バス85・85A系統「自衛隊前」停留所より徒歩約2分
北海道|函館市
函館の美食と上質な街の彩りを求めて
1859年の開港を機に伝わった洋風建築や教会が今なお残るエキゾチックな街「函館」。4月は「函館西部地区バル街」をはじめ、各地で桜を楽しむ祭りを実施。5月は、「箱館五稜郭祭」や「恵山つつじまつり」など短くも華やかな春を彩る祭りが続々と開催される。この季節のグルメは、津軽海峡でとれる「戸井マグロ」をはじめ、食通もうなる海の幸、山の幸が盛りだくさん。街並み、イベント、グルメ……「函館」の魅力をまるごと満喫しよう。
車: ・函館空港から約20分~30分 飛行機: ・東京羽田からは約1時間20分 ・関西国際空港からは約1時間40分 ・中部国際空港からは約1時間30分 ・新千歳空港からは約40分 ・丘珠空港からは約40分 ・旭川空港から約60分 バス:函館駅・空港連絡バスで約20分
旬のおでかけスポットやイベント情報を記事にてご紹介!気になるところへ足を運んでみましょう!