神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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北海道|札幌市東区
夫婦神が鎮座する縁結び・子宝祈願の神社
札幌市営地下鉄北13条東駅から徒歩約3分の場所に鎮まる神社は、現在の長野県から移住した上島正氏が、信濃國一之宮 諏訪大社から御分霊を勧請し小さなお宮を建てたのが始まり。建御名方之命(たけみなかたのみこと)、八坂刀売之命(やさかとめのみこと)の夫婦神2柱を祀っており、御子神を22柱授かったことから安産祈願、子宝祈願、恋愛成就の御利益で信仰を集めている。境内には通年華やかな花手水があり、デザインの美しい御朱印とともに話題。観光や御朱印めぐりの際に訪れたい神社としても人気がある。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:札幌市営地下鉄東豊線北13条東駅より徒歩約3分、南北線北12条駅より徒歩約8分、JR各線札幌駅北口より車で約5分※公共交通機関の利用推奨
北海道|札幌市手稲区
高台から街並みが一望できる神社
北海道札幌市手稲区星置南の高台に鎮座する「星置神社」。天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけおおかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)を祀り、縁結びや子宝、必勝、合格祈願などの御利益で親しまれている。境内には、さまざまな願いに御利益があるとされる6体の「撫で蛙」の像、恋愛成就や夫婦円満を願う御神木「むすびの銀杏」などのパワースポットが点在し、見どころが満載。季節限定の御朱印やお守りも人気で、御朱印めぐりはもちろん、観光と併せて立ち寄りたいスポットだ。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:札樽自動車道手稲ICより約10分 電車:JR函館本線ほしみ駅より車で約3分、徒歩約10分 バス:JR北海道バス各線「星置橋」停留所より徒歩約2分
北海道|函館市
函館で歴史ある湯の川温泉の総鎮守
函館市電湯の川停留場から徒歩約2分とアクセス抜群な温泉街の入り口に立つ「湯倉神社」は、湯の川温泉発祥の地。祭神は「大己貴神(おおなむちのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」で、商売繁盛・厄除開運・縁結び・安産など多くの御利益があるとされ、湯の川温泉の鎮守として親しまれている。「イカすみおみくじ」や「なでうさぎおみくじ」「温泉さるみくじ」など、個性的な授与品や季節ごとの切り絵御朱印なども好評で、函館旅行のお土産にもぴったり。大型駐車場を備え、レンタカーを使った参拝もおすすめ。
8:30~17:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:函館市電湯の川線湯の川停留場より徒歩約2分 バス:函館バス各線「湯倉神社前」停留所より徒歩約2分
北海道|札幌市中央区
市街地に佇む緑に包まれた神社
札幌市営地下鉄幌平橋駅から歩いて3分ほどの距離に立つ、中島公園の緑に包まれた「彌彦神社」。新潟県に本社を構える「彌彦神社」と同じく、天之香具山命(あめのかぐやまのみこと)を御祭神として祀り、縁結びや安産、開運、健康長寿といった御利益があるとされ、古くから多くの参拝者の信仰を集めてきた。なかでも安産祈願に訪れる人は多く、お産が軽いといわれる犬にちなんだ戌の日には、母体の安全と無事な出産を願う人々でにぎわう。厄年を人生の節目と捉える参拝者には、厄落としの社としても親しまれている。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅1番出口より徒歩約3分、JR各線札幌駅より車で約10分※公共交通機関の利用推奨
北海道|札幌市西区
縁結びと安産の神社で叶う神前結婚式
1885年(明治18年)開拓のために入植した先人たちの信仰のよりどころとして歩み始めた「西野神社」。御祭神に豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、譽田別命(ほんだわけのみこと)を祀り、恋愛成就、夫婦円満、子宝を願う人々が多く訪れている。緑豊かな境内には和やかな空気が流れ、白無垢で神前結婚式が挙げられると話題。伝統的な巫女舞や雅楽が彩る神聖な儀式は尊い喜びとなり、心の奥に残り続けるだろう。自然あふれるパワースポットで、願いをそっと届けよう。
ご祈祷・御朱印:9:00~16:30、お守り・おみくじ:9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:札樽自動車道新川ICより約19分 バス:JR北海道バス琴42・発42「平和1条3丁目」停留所より徒歩約1分
北海道|北広島市
地域を見守り続ける由緒ある神社
北海道北広島市に鎮座する「廣島神社」は、広島県出身の開拓者・和田郁次郎氏が北海道へ渡る途中、伊勢の神宮参詣で御分霊を受け、移住者たちの守護神として建立された。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)で、心願成就や縁結び、商売繁盛などの御利益があるとされる。緑豊かな境内は静かな雰囲気で、ゆったり散策するのにもおすすめ。野球場へ向かう途中にも立ち寄りやすく、御朱印やお守りを求める人も多く訪れる。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:道央自動車道輪厚スマートICより約12分 電車:JR千歳線北広島駅より徒歩約10分
北海道|帯広市
60余年を迎え奥行きと円熟味が増した庭園
約25,000坪の広大な敷地を持つ北海道帯広市稲田町にある「真鍋庭園」は、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園と3つのテーマを設け、散策しながら景色が移り変わる趣向を凝らした回遊式の庭園だ。幅広い年代が快適に散策を楽しむことができる平坦な「エゾリスコース」「キタキツネコース」に、野鳥やエゾリスが訪れるカフェテラスで寛ぐ至福のひとときを堪能。60余年を迎える成熟した庭園には、世界中から収集した数千品種の植物コレクションもあり、多種多様な植物の様子を学ぶことができる植物園のようでもある。
【ガーデン】4~9月:8:30~17:30、10月:8:30~16:30、11月:8:30~15:30※最終入園は閉園の30分前まで、【カフェ(5~10月)】10:00~16:30(LO16:00)※10月は10:00~16:00(LO15:30)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:帯広広尾自動車道帯広川西ICより約5分 電車:JR根室本線帯広駅より車で約15分
北海道|札幌市北区
ペットの守護神を祀る地域で親しまれる神社
北海道札幌市の住宅街に佇む「新川皇大神社」は、1904年(明治37年)に建てられた“じじんさん”と呼ばれる五角石柱を起源に持ち、永く地域を見守ってきた。本殿には主祭神の天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をはじめ8柱の神を祀り、幅広い御利益で知られる。ペットの守護神・馬頭大神(ばとうおおかみ)も鎮座しており、ペットの神前祈祷や動物連れでの参拝にも対応可能。肉球がデザインされた「ペット守」も授与されるほか、毎年5月と10月には「ペット健康安全祈願祭」も開催している。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:札樽自動車道新川ICより約4分
北海道|札幌市南区
「体験型どうぶつテーマパーク」
札幌市郊外にある「体験型どうぶつテーマパーク」。100種類以上集う動物の多くと“ふれあえる”のが魅力だ。特にSNS映えが話題の「ヘビの首巻き体験」や猛獣への餌やり体験が人気。「デンジャラスブランコ」「ジップライン」「ネットアスレチック」などのアクティビティや飲食店、バーベキュースペースも揃う。
平日:10:00~17:00、土・日・祝日:9:00~17:00※季節により変動あり、詳しくは公式HP参照
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:JR各線札幌駅より車で約45分 バス:じょうてつバス定山渓温泉行 豊滝会館前下車後、無料シャトルバス有り
北海道|函館市
強く生き寄り添う夫婦二人に贈る文武の心
北海道函館市に鎮座し、明治時代の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)将軍と、その妻である静子婦人を神様として祀っている「函館乃木神社」。幕末から大正時代に生き、学問と武道の両方を備え大きな功績を残した乃木将軍は、学習院院長を務めた教育者としても知られており、文武両道、学問、勝運の神様として信仰されている。生涯を添い遂げた夫婦を祀る神社では「つれそひ守」「よりそひ守」といったお守りや、婚姻届け付きの御朱印セットを頒布しており、夫婦円満・家庭円満を願って訪れる人も多いという。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:函館新外環状道路函館ICより約20分 電車:函館市電2・5系統深堀町停留場より徒歩約10分 バス:函館バス85・85A系統「自衛隊前」停留所より徒歩約2分
北海道|小樽市
標高約532mから四季によって移り変わる絶景を堪能
小樽市のシンボル的な存在・小樽天狗山。山頂の5つの展望台から日本海の大パノラマやノスタルジックな小樽の夜景を望み、アクティビティやシマリスと触れ合う公園もある観光スポットだ。映画「Love Letter」やNetflix「First Love 初恋」「さよならのつづき」のロケ地としても注目を集めている。
ロープウエイ:9:00~21:00(上り最終便:20:48、下り最終便:21:00)※夏期営業時間
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:札樽自動車道小樽ICより約15分 電車:JR函館本線小樽駅より車で約8分 バス:北海道中央バス天狗山ロープウェイ線「天狗山」停留所よりすぐ
北海道|帯広市
十勝の四季彩美に出会う旅
果てしなく広がる雄大な自然と青空、ゆっくりと流れる穏やかな時間。そんな北海道ならではの景色と雰囲気が魅力の十勝は、道東道開通により、札幌市や千歳空港からより短時間で行ける人気のエリア。高品質の素材で作るスイーツや世界レベルのナチュラルチーズ、ご当地グルメの食べ歩きなど食の宝庫・十勝の醍醐味を味わおう。アウトドア派には、キャンプをはじめ、そば打ちや牧場体験などのアクティビティーがおすすめだ。また、世界的にも珍しい植物性モール温泉として名高い十勝川温泉、源泉掛け流し100%ぬかびら源泉郷と良質な温泉が点在しているので名湯めぐりを楽しむ旅行客も多い。食べて、遊んで、癒されて……。十勝をまるごと体感する欲張りな旅を満喫してほしい。今年は、庭園の新しいカタチを発信する「北海道ガーデンショー」が6月2日から10月8日まで開催。北海道の恵み豊かな自然環境を最大限に活かした、東京ドーム85個分の規模を誇る祭典とあって、世界中から注目を集めている。
9:00~18:00(問い合わせ時間)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:とかち帯広空港から約35分~45分 飛行機:東京羽田からは約 1時間30分、名古屋小牧からは約 1時間40分 ※帯広空港―空港連絡バス(約40分) ※エアポートシャトル(帯広市内ホテル前からの連絡バス)
北海道|函館市
函館の美食と上質な街の彩りを求めて
1859年の開港を機に伝わった洋風建築や教会が今なお残るエキゾチックな街「函館」。4月は「函館西部地区バル街」をはじめ、各地で桜を楽しむ祭りを実施。5月は、「箱館五稜郭祭」や「恵山つつじまつり」など短くも華やかな春を彩る祭りが続々と開催される。この季節のグルメは、津軽海峡でとれる「戸井マグロ」をはじめ、食通もうなる海の幸、山の幸が盛りだくさん。街並み、イベント、グルメ……「函館」の魅力をまるごと満喫しよう。
車: ・函館空港から約20分~30分 飛行機: ・東京羽田からは約1時間20分 ・関西国際空港からは約1時間40分 ・中部国際空港からは約1時間30分 ・新千歳空港からは約40分 ・丘珠空港からは約40分 ・旭川空港から約60分 バス:函館駅・空港連絡バスで約20分
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