神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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栃木県|下野市
運を呼び込み福を招く地域の鎮守
栃木県下野市に鎮座する「下野星宮神社」は、807年(大同2年)の創建と伝わり、約1200年の歴史を刻む。磐裂神(いわさくのかみ)と根裂神(ねさくのかみ)を主祭神とし、後に経津主神(ふつぬしのかみ)が合祀されたことで、開運・武運の神としての信仰も集めてきた。厄除けや方位除けの御神徳で知られる一方、近年は金運向上を願う参拝者も多く訪れる。境内には運気招来が期待できる「へび注連縄」「あすなろ龍神御柱」が並ぶ。悪夢を食べて福をもたらすといわれる「しもつけ夢福神」も人気が高い。
9:00~16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:北関東自動車壬生ICより約10分 電車:JR各線石橋駅より車で約7分
栃木県|栃木市
3柱の御加護と神使のお力が融合する聖地
栃木県栃木市平柳町に鎮座する古刹。主祭神は磐裂命(いわさくのみこと)、根裂命(ねさくのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)で、地元では“こくぞうさま”と親しまれている。鎮座の初めは大町にあり、1430年(永享2年)に現在の地に遷座。神仏習合時代は虚空蔵菩薩を合祀、江戸時代までは「平柳大明神」と称し神仏分離令の布告で「星宮神社」と改めた。虚空蔵菩薩の神使“うなぎ”の御利益もあるので、どんな困難も乗り越えて前進するうなぎにあやかるために、境内の「なでうなぎ」をなでて祈願しよう。
9:00~16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:東北自動車道栃木ICより約10分 電車:東武鉄道日光線・宇都宮線新栃木駅より徒歩約5分
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