神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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東京都|墨田区
大人向けのプログラムが揃うプラネタリウム
世界一高い電波塔として知られる、東京スカイツリー®がそびえ立つ「東京スカイツリータウン®」。人気の複合施設の中にある「コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン®」は、星空を眺めるだけでなく、さまざまなプログラムが用意されている。リアルな音を響かせるスピーカーなど、没入感を楽しむ環境のほか、心地良いリクライニングシートや、アロマの香りが漂う映像作品など、趣向を凝らした演出が大人の女性から人気だ。日常の喧騒から少し離れたい時に、足を運んでみるのはいかが。
10:30~22:00※土・日・祝日は9:30~22:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都高速道路6号向島線駒形ICより約8分 電車:私鉄・地下鉄各線押上駅より徒歩約10分
東京都|品川区
歴史と伝説が息づく“東京の白蛇さま”
東京都品川区に鎮座し、“東京の白蛇さま”と親しまれる開運の古社。龍神への雨乞いにより人々が救われ、その感謝から1323年(元亨3年)に創建された。また、白蛇が人々の夢枕に立ったことから、白蛇を祀る「白蛇辨財天社」を建立。当社は蛇窪龍神と白蛇大神、双方の御神徳により、財運繁盛・金運向上・立身出世・開運厄除け・良縁成就・病気平癒など多彩な御利益がある。「白蛇清水銭洗い」、白蛇の御神徳を授かるお守り、季節ごとに趣向を凝らした御朱印も人気を集め、国内外から多くの参拝者が訪れている。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:都営地下鉄浅草線・東急電鉄大井町線中延駅より徒歩約5分、JR各線西大井駅より徒歩約8分、東急電鉄大井町線戸越公園駅より徒歩約12分
東京都|豊島区
都会の真ん中で星空に包まれる時間
池袋の商業施設「サンシャインシティ」で、気軽に星空が楽しめる「コニカミノルタプラネタリウム満天 in Sunshine City」。ドーム内は水平になっており、地上から見る星の位置を忠実に再現できるため、リアルな夜空が眺められる。一般シートも全席リクライニング可能で座り心地も抜群。全体が見渡せる後方中央は、比較的おすすめの席になっている。ドーム天井に設置されているスピーカーで体験する音楽は、プラネタリウムならではの迫力や臨場感を味わえるだろう。
10:00~21:00※土・日・祝日は10:00~22:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都高速道路5号線東池袋ICより約1分 電車:東京メトロ有楽町線東池袋駅より徒歩約10分
東京都|豊島区
戦国武将太田道灌も祈願した勝利へ導く神社
東京都豊島区駒込に鎮座する勝負の神様「妙義神社」。御祭神に難局打開の神日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、豊島区最古の神社とされる。創建当初は日本武尊の魂が白鳥になった由縁から「白鳥社」の社号だった。また末社には、戦勝を祈念するたびに勝利を収めた武将太田道灌(おおたどうかん)が鎮まることからも、武運の神と信仰されてきた。さらに“狛猫”がいるのもめずらしいが、これは道灌を救った黒猫のご縁によるものだそう。2020年(令和2年)に社殿が造営され、新しい姿で伝統を継承している。
社務所:9:00~16:00※24時間参拝可
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:東京メトロ南北線・JR山手線駒込駅4・5番出口より徒歩約3分、北口より徒歩約5分 バス:北区コミュニティバス田端循環ルート「霜降橋」停留所より徒歩約3分、文京区コミュニティバス千駄木・駒込ルート「南北線駒込駅」停留所・都営バス各系統「駒込駅南口」停留所より徒歩約5分
東京都|北区
鎌倉時代から続く滝野川の八幡様
東京都北区滝野川に鎮座する瀧野川八幡神社。創建は1202年(建仁2年)または1189年(文治5年)に源頼朝公が勧請したといわれる。御祭神は八幡神の品陀和氣命(ほんだわけのみこと)を祀り、武運の神・勝負事の守護神として篤い信仰を集める。境内はすがすがしく穏やかな雰囲気で、野鳥がさえずり、四季折々の自然を感じることができる。9月には例大祭が行われ、神輿渡御や里神楽などの奉納行事でにぎわいを見せ、地域の安全と繁栄を見守り続ける神社は地元の人々に“八幡様”と親しまれている。
参拝:0:00~24:00※24時間営業、社務所:9:00~12:00、12:30~17:00※冬期は9:00~12:00、12:30~16:30、詳細はHP参照
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都高速中央環状線滝野川ICより約5分 電車:都営地下鉄三田線西巣鴨駅より徒歩約8分、JR埼京線板橋駅より徒歩約11分
東京都|西多摩郡
元内閣総理大臣中曽根氏が寄贈した日米首脳会談開催地
自然豊かな東京都西多摩郡日の出町にある、中曽根康弘元内閣総理大臣の別荘だった山荘で、1983年に日米首脳会談が開催された。中曽根氏が2006年に日の出町に寄贈し、2007年から一般に公開されている。「青雲堂」「天心亭」「書院」の3棟からなり、庭園とともに、都会の喧騒から離れてゆっくり散策できる場所だ。
10:00~15:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都圏中央連絡自動車道日の出ICより約15分
東京都|中央区
江戸の土地開発を支えた霊験あらたかな神社
都営地下鉄築地市場駅から徒歩約5分の場所に鎮座する「波除神社」。江戸開府による都市開発で、一帯が海だった築地を埋め立てようとしたところ激しい風雨や波浪に工事が難航していた。そんなある夜、光を放って海面を漂う御神体が見つかり、社殿を建てて祀り皆で祭りを開くと波風は治まり工事は無事に完了。人々はその御神徳に驚き、“災難を除き、波を乗り切る”波除稲荷様として篤く崇敬した。人生の荒波も鎮まると、災難除け・厄除け・商売繁盛・工事安全などの御利益に、今なお多くの人々が信仰を寄せている。
9:00~17:00※ご祈願は9:00~16:20、参拝は24時間可
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:都営地下鉄大江戸線築地市場駅A1出口より徒歩約5分、東京メトロ日比谷線築地駅1番出口より徒歩約7分
東京都|品川区
厄除け・商売・子授けなどに御利益がある社
JR大崎駅から徒歩約3分の場所に鎮座する「居木神社」。閑静な住宅街にある緑豊かな社は、古くから地域を守り人々から愛され続けている。日本武尊(やまとたけるのみこと)をはじめ9柱の御祭神を祀り、厄除け、開運招福、八方除け、病気・怪我平癒、子授け、安産、試験合格、就職、出世、商売繁盛、交通安全などさまざまな御利益を求めて多くの参拝者が訪れる。都心にありながら風そよぐ心地良い境内は地元の人々の癒やしの場と親しまれ、毎年8月に行われる例大祭の盛り上がりは地域の夏の風物詩となっている。
授与所:9:00~17:00、ご祈祷受付:9:00~16:15※参拝は24時間可
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都高速道路2号目黒線荏原出入口より約6分 電車:JR各線・東京臨海高速鉄道りんかい線大崎駅より徒歩約3分、東急電鉄東急池上線大崎広小路駅より徒歩約6分
東京都|足立区
威勢良く盛り上がる「酉の市」発祥の神社
東京都足立区花畑に鎮座する由緒ある神社。地元では古くから“花畑おとりさま”と親しまれ、商売繁盛や家内安全、開運招福の神として、多くの人々の信仰を集めている。御祭神の日本武尊(やまとたけるのみこと)への感謝から、命日とされる11月酉の日にお祭りを行っていたのが、現在の「酉の市」の起源といわれる。「酉の市」ではいつの頃からか、熊手にお札と稲穂が付いた「かっこめ」が頒布されるようなり、“運を掻き込む”、または社名になぞらえ“幸運を鷲掴みにする”などと伝承される縁起物となっている。
参拝:5:00~17:00、授与所・ご祈祷受付:9:00~16:00※時間外は要問合せ
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:首都高速6号三郷線自動車道八潮南出入口より約11分 バス:東武バス谷01・竹14系統「草加記念体育館」停留所より徒歩約8分
東京都|目黒区
目黒川を見守る“悪疫撤退”の神様
天正年間(1573~1592年)に甲州の武田信玄の家臣・加藤家が、山梨県の上野原より「産土神(うぶすながみ)」を上目黒に迎えたといわれている。「産土神」は地域の守り神として、その土地に暮らす人々と自然物を見守る神様。氏子地区にある目黒川の氾濫や疫病から人々を守り、「この神の氏子はいにしえより疫病知らず」と伝えられる。現在も“悪疫撤退の神様”として信仰を集め、毎年8月25日に近い土日に「例大祭」を執り行い、氏子や崇敬者の繁栄を祈る。末社には「浅間神社」と「稲荷神社」がある。
社務所:8:00~17:00、御朱印受付:9:00~16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩約5分
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