神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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徳島県|徳島市
病気平癒の御利益が高い地元に愛される神社
徳島県徳島市南佐古に鎮まる「快神社」。子授け、病気平癒の神社として永く地域に親しまれている。創建は明らかではないが、江戸時代に岡山県玉野市に鎮座する快神社から勧請された。またその頃から阿波国学を継承する場としての役割も持ち、多くの国学者が通ったといわれている。近年、感染症の収束を祈念し、疫病退散の御利益がある妖怪アマビエを迎え、アマビエがデザインされた可愛い御朱印も人気。御朱印にはデジタル情報が受け取れるようNFCチップが張られるなど、未来へ向けた取り組みでも注目されている。
参拝:0:00~24:00※24時間、社務所:09:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:高松自動車道板野ICより約25分 電車:JR徳島線蔵本駅より徒歩約16分
徳島県|海部郡海陽町
豊かな自然に囲まれた徳島県最南端の町
徳島県の最南端に位置し、太平洋に臨む海陽町。線路と道路の両方を走れるDMV(デュアル・モード・ビークル)に乗車できるほか、室戸阿南海岸国定公園に指定されている青く美しい海ではシーカヤックやダイビングなどのマリンレジャーも盛んな町だ。町の中央を流れる清流・海部川とその支流では、アユやホタル、オオウナギなどの希少生物が生息しており、アユ釣りシーズンには多くの釣り人でにぎわう。緑が豊かなこのエリアは、自然体験施設も充実。大自然を実際に肌で感じ、海陽町を楽しみ尽くしてみては。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:徳島南部自動車道徳島津田ICより約100分 電車:JR牟岐線阿波海南駅より徒歩約8分
徳島県|小松島市
“立江の地蔵さん”で親しまれる古刹
徳島県小松島市に鎮座する「四国第19番札所 立江寺」は、747年(天平19年)に聖武天皇の勅命を受け、光明皇后の安産を祈願して建立された寺院。四国八十八ヶ所霊場に4カ所ある関所寺のひとつで、“四国の総関所”とも呼ばれ、邪悪な心を持つ遍路には罰が下るという言い伝えも残されている。御本尊は延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)で、安産祈願の“立江の地蔵さん”として親しまれてきた。境内には本堂や大師堂、多宝塔、観音堂などが立ち並ぶ。敷地内の信徒会館では宿坊も備えており、宿泊も可能だ。
納経所:8:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:徳島南部自動車道徳島津田ICより約25分 電車:JR牟岐線立江駅より徒歩約5分
徳島県|徳島市
“中津峰の観音さん”と親しまれる古刹
阿波三峰のひとつ、中津峰山の中腹に鎮まる古刹。中津峰山は観世音菩薩が住むとされる霊山・補陀落山と形が似ているため、古くから観音信仰の聖地として親しまれており、創建年代は明らかではないものの空海が修行した折に縁を結んだと伝わる。一時、蜂須賀蓬庵公が御本尊を菩提寺に祀ったところ、夢で観音様が「中津峰山に帰りたい」と告げられたため、お寺を造営し今に至る。国指定重要文化財の御本尊・木造如意輪観音坐像、徳島市指定有形文化財の木造四天王立像など、戦禍を逃れた仏像が現存する点も見逃せない。
10:00~16:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:徳島南部自動車道徳島津田ICより約37分 電車:JR牟岐線中田駅より車で約31分
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