阿南・徳島南部
旅色内のアクセスが多い順番にレジャーをご紹介
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徳島県/阿南・徳島南部
海陽町
豊かな自然に囲まれた徳島県最南端の町
徳島県の最南端に位置し、太平洋に臨む海陽町。線路と道路の両方を走れるDMV(デュアル・モード・ビークル)に乗車できるほか、室戸阿南海岸国定公園に指定されている青く美しい海ではシーカヤックやダイビングなどのマリンレジャーも盛んな町だ。町の中央を流れる清流・海部川とその支流では、アユやホタル、オオウナギなどの希少生物が生息しており、アユ釣りシーズンには多くの釣り人でにぎわう。緑が豊かなこのエリアは、自然体験施設も充実。大自然を実際に肌で感じ、海陽町を楽しみ尽くしてみては。
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徳島県/阿南・徳島南部
お松大権現
“猫神さん”の名で親しまれる神社
徳島県阿南市に位置する「お松大権現」は“猫神さん”の名で親しまれる神社だ。江戸時代、非道な裁きに立ち向かい命を落としたお松を哀れんだ村人たちが、密かに「義理大権現」として祀ったのが始まりとされる。明治時代以降に公然と祀られるようになり昭和初期に現在の名に改称された。愛猫が主君の仇を討った伝説は語り継がれ、日本でも有名な怪猫伝としてその名を広めた。現在は勝負事の神として受験や選挙の必勝を願う参拝者が絶えない。境内には伝承を目的としたギャラリーやお土産コーナーも併設している。
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徳島県/阿南・徳島南部
四国第19番札所 立江寺
“立江の地蔵さん”で親しまれる古刹
徳島県小松島市に鎮座する「四国第19番札所 立江寺」は、747年(天平19年)に聖武天皇の勅命を受け、光明皇后の安産を祈願して建立された寺院。四国八十八ヶ所霊場に4カ所ある関所寺のひとつで、“四国の総関所”とも呼ばれ、邪悪な心を持つ遍路には罰が下るという言い伝えも残されている。御本尊は延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)で、安産祈願の“立江の地蔵さん”として親しまれてきた。境内には本堂や大師堂、多宝塔、観音堂などが立ち並ぶ。敷地内の信徒会館では宿坊も備えており、宿泊も可能だ。
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