
《四国編》
三好市山城町に伝わる妖怪と、世界の鉱物や、国の天然記念物に指定された大歩危峡を紹介する博物館を中心とした道の駅。三好の特産品を販売するほか、期間限定の足湯もある。
ローカル色を前面に押し出す道の駅では、一年を通して特産品を販売。特売所には季節の野菜、山菜、果物のほか、漁港直売の新鮮な魚介類からジビエまで、まさに所せましとばかりに旬のものが並びます。時間帯によっては、買い物客が長い列を作るほどの人気ぶり。ご当地もの、旬のものは、そこでしか手に入らない逸品。そんな特産品を買い求めてご家庭で楽しむのも旅の楽しみ方の一つです。
内子町特産の「じゃばら」を使用したジュースやピールなどの加工品がおすすめ。「じゃばら」は花粉症などの症状改善によいとされるナリルチンがほかの柑橘類より豊富に含まれている。
鮮魚や果物、野菜など吉海町の物産を販売。鮮魚コーナーの生け簀の魚介を、七輪で焼いて食べる七輪バーベキューは豪快な料理。レストランでは海鮮丼が人気。来島海峡急流観潮船にも乗船できる。
朝採りの新鮮野菜や手作りの田舎団子、草餅などが買える産直市、物産センター、町特産の半田そうめんや阿波尾鶏料理が好評のレストランがある。手作りジェラートも人気。
1階はみかんジュースや漬物、味噌など伊方の特産品がそろう。また、えさやり体験(えさ有料)ができる「ふれあい水槽」があり、2階はアクアリウム、3階はリビングタイプの休憩所、屋上に展望デッキがある。