中尾明慶さんとアートJourneyへ「旅色FO-CAL」山口県宇部市特集を公開

山口県

2023.07.18

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中尾明慶さんとアートJourneyへ「旅色FO-CAL」山口県宇部市特集を公開

ローカルの旅の魅力を発掘する「旅色FO-CAL」、山口県宇部市特集を7月18日に公開しました。宇部市は市内に野外彫刻が点在し、日常的にアート作品に触れることのできるまち。旅のナビゲーターを務めたのは俳優の中尾明慶さん。「こんなにアートが溶け込んでいるまちは初めて」と、宇部市はいつもとひと味違った旅になったようです。

写真/中野修也(TRON)

目次

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山口県宇部市のアートJourney

注目①日常に溶け込む野外彫刻

オフショット

注目②日によって姿を変える美しいビーチ

山口県宇部市のアートJourney

東京から約1時間30分で行き来できる山口県宇部市は、「住みたい田舎」ランキングで2020年に第1位、2021年には第2位と連続で上位に入り、地元の人もとても住みやすい場所だと語ります。このまちの最大の特徴は市内に点在する彫刻。世界一の歴史を誇る「UBE ビエンナーレ(現代日本彫刻展)」が開かれる宇部市内には約200点もの彫刻が展示されています。そんなアートと自然が調和するまちを、中尾明慶さんが1泊2日で巡りました。

注目①日常に溶け込む野外彫刻

作品:「Watching the Watchers」アンドレア・トンプソン

作品:「Watching the Watchers」アンドレア・トンプソン

市民の憩いの場として親しまれている「ときわ公園」には、約100点の彫刻作品が展示されています。野外に設置されている彫刻は実際に手を触れられるものが多く、公園を訪れた子どもたちが作品とともに遊ぶ姿も。「こんなに彫刻が自然と溶け込んでいるのは見たことがない。今までアート作品を見ることに少しハードルを感じていたけど、宇部市に来て気軽に楽しめるものだと気付きました」と、中尾さん。旅終わりのインタビューでは、「アートに興味持っちゃったよ~! これからは趣味、アート鑑賞って言おうかな」と、茶目っ気たっぷりにアート旅の感想を教えてくれました。

オフショット

作品:「Construction Kit Animal」ハンス・ショール

作品:「Construction Kit Animal」ハンス・ショール

「キラキラ、ハッピー、元気な感じで撮らせてください!」とリクエストすると、「こんな感じ!?」と可愛らしいアイドルポーズをいくつもとってくれる中尾さん。サービス精神旺盛な中尾さんのおかげで、終始和やかなムードで撮影が行われました。

注目②日によって姿を変える美しいビーチ

遠浅の海が続き、潮だまりに周囲が映り込んだ「鏡張り」が美しいとSNSで話題になっている「キワ・ラ・ビーチ」。時間帯や潮の満ち引きによって違った景色が見られるので、いつ行っても飽きないスポットです。刻々と変化するその姿は、まさに“自然のアート”! 海が好きで、釣りやダイビングが趣味だという中尾さんも「宇部市は海がめちゃめちゃきれいですね」と、大絶賛。次回宇部市に訪れたときは、マリンアクティビティを楽しみたいそうですよ。

今回の旅の感想を砂浜に描いてもらいました。描きやすそうな枝を見つけて、力強く綴っていきます……中尾さん直筆の「UBE最高!」の文字、いただきました!

ほかにも、地元で人気のベーカリーやご当地ラーメン、店内から滑走路が眺められる海浜和風レストラン、おはぎが味わえる古民家カフェといった宇部グルメや、別世界にいるような雰囲気のコンテナハウスリゾートホテル、中心市街地でのアート作品散策、お守りの数が日本一という神社なども巡ります。詳しくはぜひ、「旅色FO-CAL MAGAZINE」でご覧ください。

「旅色FO-CAL 宇部市」はこちらから

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#中尾明慶 #山口県 #宇部市 #旅色FOCAL

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編集部 イシカワ

編集部

イシカワ

“お酒とおつまみを楽しむ飲み旅から、その町を知る”をテーマにしたYouTube番組「飲み旅-NOMITABI-チャンネル」でプロデューサーを務めています。ほかには「月刊旅色」、鈴木ちなみさんや古賀麻里沙さんといった注目の方々が就任している「旅色アンバサダー」、地域の魅力にフォーカスした「FOCAL(フォーカル)」などを担当。いろんな町を飛びまわっています。水色とご当地サイダーが好き。特技はサプライズです。

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