山本美月さんが巡るのは町全体が“恋人の聖地”として認定される広島県神石高原町『月刊旅色2025年7月号』
6月25日(水)に『月刊旅色7月号』が公開しました。巻頭特集は山本美月さんと1泊2日で巡る、広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)の旅。高原ならではの絶景に包まれた町でネイチャートリップを楽しみます。また、新たな駅ビルの開業で賑わいを増す広島駅周辺エリアの魅力、切子体験や茶器の絵付けといった“旅先での体験”に注目をした2特集もお届けします。
写真/福井麻衣子
目次
森林面積80%以上のまちで 緑と遊ぶ ネイチャートリップ
広島県東部の標高500~700mに位置し、町の面積の80%以上が森林という高原リゾート・神石高原町。広島で唯一、町全体が“恋人の聖地”に選ばれていて、紙ヒコーキを飛ばすために造られたという世界唯一の「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」や日本百景のひとつ「帝釈峡(たいしゃくきょう)」があり、この町ならではの旅景色に触れられます。高原ならではの澄んだ空気や水によって質のよい農産物が育ち、町のプレミアムブランド「JIN(神)プレミアム」に認定されている神石牛やはちみつ、乳製品といった滋味深い特産品が揃うのも魅力。そんな神石高原町で、山本美月さんが見飽きることのない緑の風景に包まれる1泊2日のネイチャートリップを楽しみます。
本誌に載っていないオフショットをチョイ見せ
国定公園にある「帝釈峡神龍湖(たいしゃくきょうしんりゅうこ)」で、遊覧船に乗って水上散歩を楽しんだ山本さん。自身のスマートフォンでも撮影をしながら、美しい景色にうっとり。本誌に載り切らなかったのですが、遊覧船から顔を出す、リラックスした表情の山本さんのお写真を特別にチョイ見せです。「自然を満喫できました」と嬉しそうに語ってくれたコメント動画も、旅色の公式TikTokで公開していますので、ぜひチェックしてください!
山本美月さんインタビュー「旅の良さは“非日常”なところ」
「ドラマの撮影の空き時間などに、よく折り紙するんですよ」という山本さんにぴったりだったスポットが「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」。紙ヒコーキを飛ばすためだけに造られたという世界にひとつだけの施設で、山本さんは、風に乗りやすい「へそヒコーキ」の折り方を施設スタッフの方から教わりました。展望台から大自然に向かって、「シュッ」とご自身で効果音を口ずさみながら紙ヒコーキを飛ばす姿が可愛かったです。
そんな、自然体で旅を楽しむ山本さんに、広島県神石高原町を巡った感想をインタビュー。また、先入観を持たずに新しいことに挑戦する旅でのエピソードや、結婚、出産を経て変化した旅の価値観についても教えてもらいました。
新たな駅ビルの開業で話題の広島駅、東京都内でできる“感性を磨く旅体験”に注目した特集も
広島駅南口に新たな駅ビル「minamoa(ミナモア)」がオープンしたことを皮切りに、広島駅を中心に市内には賑わいと新たな文化が誕生し始めています。今後、広島電鉄・通称 「ひろでん」に路面電車の新線が開通するなどの大きな変化も。そして今年は被爆・終戦から80年。この重要な節目に、平和の想いや文化を受け継ぐこの街で、“新しい広島”の魅力を体感してみませんか。
「見る」だけでなく、文化や歴史に触れられる「体験」は、旅をより印象深いものにします。東京都内でできる切子体験、茶器の絵付け体験、ひとり小料理屋デビューなど、天候に左右されず、感性を磨けるおすすめの旅体験を紹介します。














