- 1泊2日
- 2日目
SL大樹に乗って会津西街道へ!会津ごころと出会う1泊2日の旅
会津(福島県)、日光(栃木県)
予算:22,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/07/21
栃木県日光市の今市と福島県の会津若松を結ぶ会津西街道は、戊辰戦争の舞台ともなった歴史的なルート。下今市駅からSL大樹に乗車し、鉄道を乗り継ぎレンタカーも駆使して、街道沿いの観光名所を巡る夫婦旅をお楽しみください。会津東山温泉の宿では、絶景風呂や会津の郷土料理を堪能します。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 福島県の民謡「会津磐梯山」には、「朝寝・朝酒・朝湯」を身上とする小原庄助(おはらしょうすけ)さんが登場します。会津の温泉で朝風呂なんて、まさに庄助さん気分! 朝には男湯と女湯が入れ替わるので、ぜひ入り比べてみて
- ★ 朝ビュッフェにはつきたての“きねつき餅”や、握りたてのおにぎりが並びます。ラーメンの聖地・喜多方にならって、朝ラーを楽しんでみるのも一興です
鶴ヶ城
昭和40(1965)年に再建された鶴ヶ城では近代的な手法や演出により、お城の歴史や城下の魅力を十分に体験できる。隣接した鶴ヶ城公園内にある茶室麟閣(りんかく)も見逃せない。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 会津若松市のシンボル、鶴ヶ城へ! 天守閣まで上って会津盆地を一望しましょう。戊辰戦争の舞台となったこの鶴ヶ城からは、会津若松市の町並み、会津富士こと日本百名山の磐梯山、そして白虎隊の少年たちが自刃した悲劇の飯盛山まで見渡せます
- ★ 天守閣内にはエレベーターなどはなく、全て階段で上り下りします。お城として機能していた当時のままですから、ここは頑張って上りましょう

泉よしかのおすすめポイント
- ★ ランチに会津らしい郷土料理を食べようと思うなら、おすすめはこのお店。輪箱飯(わっぱめし)の元祖のお店で、桧を曲げた器にぎっしりとご飯と食材が入っています。見た目以上のボリュームです
- ★ 美味しく炊き上げた会津米に、彩の良い具材を乗せた贅沢ランチ! 蓋を開けた時の香りがたまりません
- ★ 会津西街道の宿場で栄えた糸沢陣屋を移築復元。この歴史を感じる建物も見どころです
大内宿
会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場で、江戸時代には旅人や物資の輸送でにぎわった。現在は南北約450m、東西約200mが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、約30軒の茅葺民家が並び、食事処や売店を営んでいる。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 1981年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された大内宿では、茅葺屋根の建物に今も地元の人が生活しています。指定されたことにより茅葺屋根を維持する必要があり、葺き替え作業は住民の助け合いで行われているそうです
- ★ 通りの奥まで歩いたら、階段を上って見晴らし台へ。大内宿が一望できるので人気撮影スポットになっています
- ★ 通りの中ほどに本陣跡を利用した大内宿町並み展示館があり、“乗りこみ”と呼ばれるお殿様専用の玄関やお殿様が過ごす上段の間などが見学できます。茅葺に関する展示もあるので、ぜひご覧になってください

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 大内宿の中にあるこだわりの地酒を扱うお店です。試飲できる商品もあるので、運転手以外は良かったら味見をしてみてください。ここでしか手に入らないオリジナルのお酒もあるので、きっと気に入る一本が見つかるはず
- ★ おすすめは、特別純米酒「雪中百姫(せっちゅうももひめ)」。大内宿三澤屋の深井戸から汲み上げた地下水を用いて会津の花春酒造が醸した特別純米酒を、大内宿の雪の中に1月から100日間寝かせた逸品。2010年から始めて最初の年のロットを長女、以降毎年、二女、三女と年を重ね、2025年12月には十七女が生まれています。既に長女、二女は完売して手に入りませんが、年上の姫ほど熟成した味わいが楽しめます。比較的若い姫は無料で試飲できますが、年を経た貴重な姫は試飲も有料。でもそれだけの価値があります。ぜひお試しあれ!
- ★ ただしドライバーは試飲できません。ご夫婦のうち運転される方は、購入してお家でお楽しみください
塔のへつり
「へつり」とは、会津の方言で断崖のこと。長い時間のなかで、川や風雨によって浸食、風化を繰り返して削られた断崖が見事な景勝地となり、国の天然記念物に指定されている。岩壁を伝って散策が楽しめる。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 会津西街道を往復して、最後に立ち寄るスポットが国の天然記念物に指定された絶景「塔のへつり」です。自然が100万年かけて作り上げた芸術ともいわれています
- ★ 吊り橋を渡って舞台岩まで行けますが、岩の上は手すりなどもないので注意してください。新緑の季節や紅葉の季節など、晴れた日には景色が鏡のような阿賀川に写り込み、まるで仙境のような趣が感じられるでしょう
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