- 1泊2日
- 1日目
スイスホテル南海大阪へ!雲海や冬のイルミネーションを楽しむ旅
大阪(大阪府)
予算:38,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・予算は2名1室時の1名あたりの参考価格で、1泊朝食付き週末料金に夕食(花暦コース)を加算した料金を参考にしています。
更新日:2026/09/17
関西空港から大阪市内へのアクセスなら、南海電車を利用すればミナミが便利。なんば駅の真上に建つスイス発祥のホテルブランドで、おこもりステイ。夜にはパークスガーデンの幻想的な「なんば雲海」や、ゴージャスな冬の風物詩「なんば光旅」を楽しみます。
「ザ・ラウンジ」でアフタヌーンティー

「ザ・ラウンジ」でアフタヌーンティー
秋のアフタヌーンティー(現地にて撮影)

ディルマのティーメーカー・シリーズ(現地にて撮影)
ローテーブルとゆったりとしたチェアーが、優雅で温かみのある空間を演出するラウンジ。アフタヌーンティーでは、「ディルマ」の最高級ラインで、日本ではここでしか味わえない「ティーメーカー・シリーズ」を好きなだけ味わえる。

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 関西空港から乗り換えなしでアクセスできるなんば駅直結のホテルだからこそ、時間を有効に使えるのがポイント。チェックイン時刻より早めに到着して、「ザ・ラウンジ」でティータイムや季節のアフタヌーンティーを楽しみましょう
- ★ 2026年9月から11月末までは、栗やさつまいも、かぼちゃなど、季節の食材をふんだんに取り入れた、秋のアフタヌーンティー「Essence of Autumn Afternoon Tea」が開催中です
- ★ 日本ではここでしか味わえない、ディルマの最高級ライン「ティーメーカー・シリーズ」のティービュッフェ付きなのが最大のポイント。紅茶大国・スリランカの唯一無二の味わいを心ゆくまで味わいましょう!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 「スイスホテル」のステイを楽しめるのは、日本ではここだけ。ホテル好きで沢山のホテルを泊まり歩いている人でも、ほかの外資系ホテルとは少し異なる雰囲気や世界観を感じるかも!
- ★ ホテルはなんば駅直結ですが、なんば駅を取り巻く複数の商業施設から直接ホテルにアクセスできるのもうれしいポイント。ショッピングにも便利です

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 内装デザインは、スイスアルプスの要素と現代的なセンスを融合させたテイストが特徴。そのなかに、御堂筋のイチョウ並木にちなんだ特徴的な葉のフォルムがあしらわれているので、親しみも感じられます
- ★ 部屋の向きによっては、眼下になんばパークスの「パークスガーデン」が広がる様子が見られます。日中の緑豊かな眺めにも癒やされますが、ミナミの夜景に囲まれたガーデンも素敵です
- ★ ルームウェアは、浴衣とガウンを融合させたようなデザイン。海外からのゲストが喜ぶ和風テイストでありながら、日本人にとっても浴衣より着やすいガウンタイプなので寛げます
- ★ 「ピュロヴェル」は“緩やかな山の小川のせせらぎ”という意味で、アルプスの四季にインスピレーションを受けたスイスホテルのオリジナルコンセプト。バスルームには、スイスアルプスの庭園で自然に育ったものを原材料とした「ピュロヴェル」のバスアメニティがラインアップ。ぜひお試しを!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 壁面には、国内外から招かれたアーティストによるオリジナルアート作品が展示されていて、にぎやかな大阪の街の雰囲気や空気感を体感できる空間です
- ★ 古き良き「昭和」を感じさせるレトロな店内には、スマートボールや初代ファミコンなどの懐かしいゲームも置かれていて、自由に楽しむことができます。ぜひ童心に戻って遊んでみて!
- ★ ドリンクやフードもホテルとは思えないプチプライスなので、夕食前後の「ちょっと一杯」にも使いやすいお店です
日本料理「花暦」で夕食

日本料理「花暦」で夕食

季節の食材を味わう(現地にて撮影)

コース内容一例(現地にて撮影)

日本酒バーカウンター(現地にて撮影)
寿司カウンターやテーブル席、個室、日本酒バーカウンターなど、多彩な使い方ができる館内レストラン。コースだけでなく、アラカルト料理のオーダーもできる。ベジタリアン料理もラインアップ。

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 大阪で日本料理を味わうなら、出汁(だし)の味を堪能したいもの。「花暦」では、こだわりの出汁と食材そのものの美味しさを引き立てた会席料理を楽しめます。テーブル席のほか、職人の技を目の前で眺められるお寿司カウンターもありますよ
- ★ 料理だけでなく、うつわもご馳走。夏は涼しげなうつわが使われていますが、季節ごとにメニューやうつわが変わるのは日本料理の楽しみのひとつです。食材とうつわの両方で、日本の季節の繊細なうつろいを改めて感じられます
- ★ 冷たいお造りは氷の上に。焼物は温めたうつわに。それぞれが最高の状態で提供されるので、どのお料理にも感動が広がります!
- ★ 「花暦」の一角には、気軽に楽しめる日本酒バーカウンターも。外で大阪のB級グルメを楽しんだあとは、ここで一杯というのも良さそうです
パークスガーデン 「なんば雲海」

パークスガーデン 「なんば雲海」

入り口(現地にて撮影)

階段(現地にて撮影)

雲海バー(現地にて撮影)

雲海バーのフード&ドリンク(現地にて撮影)

雲海越しのスイスホテル(現地にて撮影)
「なんばパークス」の一部で、商業施設と一体となった段丘状の屋上公園。秋は雲海イベント、冬はイルミネーションを楽しめる。

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ パークスガーデンは緑豊かな段丘状の公園で、それぞれのフロアは商業施設と繋がっていて自由に出入りができます。イルミネーションで豪華に彩られる冬の風物詩「なんば光旅」が有名ですが、2026年8月に新たに「なんば雲海」が誕生。各フロアで雲海が広がり、白く漂う雲と光の共演が幻想的です
- ★ 17:30~22:00のうち、約30分に1回、雲海が3分ほど発生します。2階から順番に発生するので、雲海を追いかけていくのも楽しいかもしれません
- ★ 3階には大阪の人気店の味を楽しめる「雲海バー」もあります。おいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」と、たこ料理専門店「たこ家道頓堀くくる」が手掛ける雲海メニューや、ふわふわの雲がトッピングされたカラフルな「雲海ソーダ」など、見た目も楽しい料理やドリンクを提供
- ★ 特別なレンタルアイテムとして、写真映えする“雲海さんぽ”を演出する提灯を数量限定で貸出し。足元に広がる雲海に、灯りのデザインが浮かび上がる仕掛けになっています
- ★ 「なんば雲海」をはじめ冬のイルミネーション「なんば光旅」越しにも、スイスホテルを見ることができます。この近さは便利!
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
熊本・岐阜・愛知を巡る4泊5日!温泉もグルメも楽しむ欲張り旅
黒川温泉、熊本(熊本県)、高山(岐阜県)、名古屋(愛知県)
予算:80,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ
1泊2日で絶景と歴史を満喫!山口を巡る定番ドライブコース
下関、長門、美弥、萩、山口(山口県)


プランナー旅色コンシェルジュ・深井
大雪山・黒岳で日本一早い紅葉に出会う!層雲峡も巡る秋の山旅
大雪山、層雲峡(北海道)
予算:6,000円~


サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平
愛知・宇連山へ日帰り登山!ご当地グルメと滝の絶景も楽しむ旅
新城(愛知県)
予算:1,000円~


サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平



































