- 1泊2日
- 2日目
長崎の世界新三大夜景を望むホテルへ!海の絶景を巡るドライブ旅
長崎(長崎県)
予算:31,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/09/18
夫婦におすすめの、世界新三大夜景が堪能できるホテルに泊まる長崎旅プラン。長崎半島の先端までの絶景ドライブ後は、露天風呂から長崎の夜景が一望できるホテルで、ご当地グルメが並ぶバイキングや館内のエンタメを満喫。翌日はグラバー園や出島など長崎の歴史を学べるスポットへも訪れます。
大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風(朝風呂&朝食)
大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風(朝風呂&朝食)
展望の湯の露天風呂(現地にて撮影)
朝食バイキング(現地にて撮影)
のっけ丼コーナー(現地にて撮影)
ライブキッチン(現地にて撮影)
朝食一例(現地にて撮影)
朝風呂の時間帯は男湯が11階「展望の湯」、女湯が3階「満天の湯」。また朝食バイキングには、セルフで好きな具材を乗せる「のっけ丼」も登場。
【PR】取材協力:大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風
※大浴場の画像は許可を得て特別に撮影しています。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 朝も爽快な景色を見に、ぜひ露天風呂で朝風呂を楽しみましょう。日によっては、港に豪華客船が入港してくる景色が見られるかも
- ★ 朝食バイキングの注目は、自由に具材が選べる「のっけ丼」。また長崎らしいメニューとして、「長崎いわしん棒揚げ」は外せません。イワシの旨味と弾力のある歯ごたえがクセになりますよ。五島列島の郷土料理「五島うどん」もお忘れなく!
グラバー園

グラバー園

旧自由亭

旧三菱第2ドックハウス
居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を集め公開している。長崎観光に欠かせない名所のひとつ。イベントも多数開催。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 長崎市内の定番観光名所「グラバー園」。斜向エレベーターであるグラバースカイロードで最上部まで上がり、第2ゲートから園内を下りながら観光するのが一般的です。広い園内には世界遺産の構成要素のひとつとなっている旧グラバー住宅をはじめ、国の重要文化財に指定されている旧リンガー住宅、旧オルト住宅など見どころがいっぱいです
- ★ カップルならハートストーン(ハート形をした敷石)も見逃せませんよね。園内に3カ所あるので、見つけて触れてみましょう
出島
出島は鎖国時代に唯一、ヨーロッパに門戸を開けることが許されていた場所。当時約1万5,000平方メートルあった敷地内に19世紀初頭の出島を復元し、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋をはじめとする復元建造物と、現存する明治期の洋館など21棟の建物を公開している。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 長崎の歴史を語るうえで外せないスポットが「出島」です。しかし教科書で見た扇形の人工小島をイメージしていると、埋め立てられた現在の姿は意外かも
- ★ 現在は観光名所として、オランダ商館長(カピタン)が事務所や住まいとして使っていた「カピタン部屋」をはじめ、複数の蔵やオランダ商館の商館長次席(ヘトル)の「ヘトル部屋」、オランダ人の書記の住居「筆者蘭人部屋」など多くの建物が復元されています。15分の1サイズのミニ出島の模型もあり、全体像がつかみやすいですよ
- ★ 敷地内の「旧長崎内外クラブ」は、1903(明治36)年に、長崎に在留する外国人と日本人の親交の場として建てられた洋風建築を復元しています。1階がレストランになっているので、ここでランチにしましょう。名物メニューはトルコライスとミルクセーキです
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