Plan No.589
- 日帰り
東京・駒込エリアを巡る秋の旅 旧古河庭園や六義園で紅葉を堪能
駒込(東京都)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/08/25
江戸情緒を感じる紅葉デート
夫婦で巡る秋のお散歩デートにおすすめ。駒込駅からスタートして「旧古河庭園」や「六義園」で紅葉した庭園を散策したり、おそばやしゃぶしゃぶに舌鼓を打ったり。二人きりの会話を楽しみながら、都内の中でも落ち着いた雰囲気のスポットを巡る、大人な日帰りデートを満喫してください!
こんな旅気分の人におすすめ
駒込駅

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 春には美しいバラが咲き誇る名所と知られているスポットですが、1年通しても見どころ満載。園内には西洋庭園と日本庭園の2つの庭園があり、両方を楽しめる貴重なスポットです
- ★ 洋館と西洋庭園の設計は鹿鳴館、ニコライ堂も手がけたジョサイア・コンドル。異国情緒たっぷりの絵画のような景観美を楽しんでみて

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 老舗のお蕎麦屋さんですが、おしゃれな石造りのモダンな外観で、一見すると洋風のお食事処に見えるので通り過ぎないようにご注意。店内は和テイストな落ち着いた雰囲気で、テラス席まで完備されています
- ★ お蕎麦はとにかく風味が豊かでコシが強めと評判です。お蕎麦の味をしっかりと堪能できますよ
SPOT3
本の旅に誘う
東洋文庫ミュージアム

東洋文庫ミュージアム

ムセイオンの泉

知恵の小径
ジョージ・アーネスト・モリソンの蔵書を三菱財閥の岩崎久弥(ひさや)が購入し設立。東洋学の専門図書館・研究所。「日本一美しい本棚」としても有名な「モリソン書庫」はもちろん、国宝や重要文化財などの貴重な古書が展示されており、見どころが多い。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 東洋学の世界へ誘う開放的な「オリエントホール」には、東洋文庫の誕生から今日までの歩み、そして100万冊におよぶ東洋文庫の蔵書の全容を、映像でわかりやすく紹介しています
- ★ 最大の見どころである「モリソン書庫」は、たくさんの書物が整然と並んでいて、その美しさに圧倒されるはず
- ★ 書物自体は手に取ることができないものが多いですが、館内は自由に撮影できるので、写真に収めて思い出に残しましょう。内装、外装ともに建物の設計に対して評価が高く、グッドデザイン賞を受賞しています

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 江戸時代、人の手によって7年もの歳月をかけて造られたこちらは、春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉と、四季折々に変化する景色が魅力。都会の真ん中ということを忘れてしまいそうなほど、広大な土地を有する庭園はお散歩にピッタリ!
SPOT5
「上州豚とことん」をリーズナブルに堪能
喜來喫飯
飛び出す豚の看板が目印の豚料理専門店。枝肉(半身)で仕入れ、店長自らさばく群馬県産銘柄豚「上州豚とことん」をリーズナブルに楽しめる。なかでも、パキスタンの6億年前の地層から採れるパハール岩塩につけて食べる焼肉としゃぶしゃぶは、肉の旨味がダイレクトに味わえると人気。
DATA

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 群馬県産の高級銘柄豚「上州豚とことん」を使った料理がウリで、おすすめはパキスタンの貴重なパハール岩塩でいただく焼肉としゃぶしゃぶ。タレとはまた違い肉の旨味を存分味わえると評判なんです
- ★ 毎月29日には「上州豚とことん食べ放題+飲み放題」を実施しているそう。この日を狙って訪れるのも良いですね!
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