
《山形編》
山形県尾花沢市の銀山温泉に佇む、日本の建築美を堪能できるレトロな宿。建物内には、2名まで宿泊可能な和洋室の客室や純和室の客室を14室備え、書をモチーフにした「黒」の「硯風呂」と銀山温泉の歴史を再現した「白」の「大正風呂」という2つの湯殿で銀山温泉を愉しめる。温泉に浸かったあとは土間と囲炉裏を配し、お酒などのフリードリンクも揃ったロビーラウンジで寛ぐのもおすすめだ。財布を気にせずに過ごせるオールインクルーシブな宿で、歴史ロマンあふれる空間を心ゆくまで満喫しよう。
暑さが和らぎ、心地よい風が感じられる秋は、温泉宿でゆったり寛ぐのにぴったり。紅葉の見頃に合わせて宿泊すれば、赤や黄色に色付く山々の景色とともに、温泉地ごとに異なる泉質を堪能できるのも醍醐味です。露天風呂から秋色に染まる景色を眺める贅沢な湯浴みはもちろん、貸切風呂や露天風呂付き客室を選べば、プライベートな空間で絶景を独占しながら、秋の温泉旅を満喫できます。