
《山形編》
大正ロマン漂う湯の町・銀山温泉。その温泉街から少し離れた山あいに佇む「仙峡の宿 銀山荘」。旅情を誘う豊かな自然と心尽くしのもてなしにほっと心が癒やされる。食事は「山形牛」をメインに、季節の野菜などを散りばめた郷土のぬくもりにあふれる会席料理を味わえる。宿自慢の露天風呂は、“仙峡の宿”の名にふさわしい、幽玄な雰囲気が漂い、四季折々の銀山の自然に触れながら湯浴みを愉しめる。人気の半露天寝湯付客室では銀山の雄大な自然を眺めながらプライベートで寝湯を堪能できる。
暑さが和らぎ、心地よい風が感じられる秋は、温泉宿でゆったり寛ぐのにぴったり。紅葉の見頃に合わせて宿泊すれば、赤や黄色に色付く山々の景色とともに、温泉地ごとに異なる泉質を堪能できるのも醍醐味です。露天風呂から秋色に染まる景色を眺める贅沢な湯浴みはもちろん、貸切風呂や露天風呂付き客室を選べば、プライベートな空間で絶景を独占しながら、秋の温泉旅を満喫できます。