
《奈良編》
「大化の改新」につながる談合が行われたと伝わる由緒ある地、奈良県桜井市・多武峰に佇む「多武峰観光ホテル」。目の前には「談山神社」を望む、豊かな自然を感じられる立地です。本館と東館に和室の客室を備え、窓からは四季折々の景色が広がります。料理には奈良の食材や旬の味覚を取り入れ、名物「義経鍋」や会席料理をご用意。奈良県産ブランド豚「ヤマトポーク」や「大和牛」など、この土地ならではの味わいをご堪能いただけます。歴史と四季を感じながら、日常を離れ、ゆったりとお過ごしください。
秋の旅の醍醐味は、色鮮やかな紅葉が織りなす美しい景色を愉しむこと。赤や黄に染まる山々を客室の窓辺から眺めたり、ロビーや庭園など館内のさまざまな場所から秋の風情を感じたりと、宿の中で移ろう季節を満喫できます。朝夕で表情を変える山々の景色や、散策しながら愉しむ紅葉など、その瞬間だけの美しさに出合えるのも魅力。絶景自慢の宿に宿泊し、自然が彩る特別な景色を愉しんでみてはいかが。