
《九州編》
黒川温泉の中心部に佇むレトロな雰囲気の旅館。オーナーは、黒川温泉街名物「入湯手形」仕掛け人のひとりだ。館内には11種類の貸切風呂、大浴場、露天風呂など、ひとつの宿で湯めぐりを叶える湯処があり、お湯はもちろん源泉掛け流し。食事は、女将考案の献立を用意しており、素材の持ち味を存分に活かした、シンプルで美味しい家庭の味わいと人気が高い。客室は本館に和室11室、別館に露天風呂付きの客室3室があり、ひとり旅や女子旅、カップルや夫婦などさまざまな人が癒やしを求めて訪れる。
秋の旅の醍醐味は、色鮮やかな紅葉が織りなす美しい景色を愉しむこと。赤や黄に染まる山々を客室の窓辺から眺めたり、ロビーや庭園など館内のさまざまな場所から秋の風情を感じたりと、宿の中で移ろう季節を満喫できます。朝夕で表情を変える山々の景色や、散策しながら愉しむ紅葉など、その瞬間だけの美しさに出合えるのも魅力。絶景自慢の宿に宿泊し、自然が彩る特別な景色を愉しんでみてはいかが。