
《岐阜編》
日本三名泉・下呂温泉の高台に佇む、アンティークな趣が漂う宿「紗々羅」。当館は「紗々羅館」「森山館」の2棟と離れ「ゆらり」からなり、「紗々羅館」と「森山館」を合わせた全44室のうち20室に露天風呂を備えています。最上階の展望大浴場からは、昼は山並み、夜は温泉街の夜景を一望できるのも魅力です。岐阜県が誇る「飛騨牛」や、下呂のブランド米「龍の瞳」といった地元の味覚をご堪能いただきながら、館内に散りばめられた意匠に癒されるひとときをお過ごしください。当館ならではの、“感性を満たすご褒美旅”をお届けいたします。
秋の旅の醍醐味は、色鮮やかな紅葉が織りなす美しい景色を愉しむこと。赤や黄に染まる山々を客室の窓辺から眺めたり、ロビーや庭園など館内のさまざまな場所から秋の風情を感じたりと、宿の中で移ろう季節を満喫できます。朝夕で表情を変える山々の景色や、散策しながら愉しむ紅葉など、その瞬間だけの美しさに出合えるのも魅力。絶景自慢の宿に宿泊し、自然が彩る特別な景色を愉しんでみてはいかが。