
《関東編》
鬼怒川と男鹿川が合流する峡谷に抱かれるように佇む、大正15年創業の宿。トレインビューの抜群のロケーションが魅力で、夜は「銀河鉄道の夜」のような幻想的な雰囲気に。川辺にせり出すように造られた露天風呂、大窓から絶景を望む大浴場、内湯と露天風呂からなる貸切風呂(有料)、ゆったり癒される足湯など、“湯けむりの里”の名にふさわしい、豊富な湯処を備える。地元の旬素材を集めた会席膳も絶品だ。また、2015年3月にリニューアルオープンし、より快適な空間に生まれ変わった。
宿の夕食で地のものを味わうのは旅のお楽しみですが、朝食でもその土地の名物を味わえます。地元の野菜や魚を使った料理のほか、自慢の郷土料理を食べられる宿も。和朝食、洋朝食、ビュッフェとさまざまなこだわりのスタイルでご当地朝食を味わえます。出張の場合、ローカルな地域に来たものの現地で旅行らしい時間がとれないことはよくあるものですが、朝食でちょっとした旅気分が味わえるのはうれしいですね。
全 32 施設